IT企業に勤める、オセロ四段、競馬ど素人のこしあんブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、なんか負けまくった感じの2月ですが・・・集計してみると、なんと、


6大会34局(不戦1)


もやってるんですね。たぶん過去最高記録でしょう。では詳細報告。女流は『-二段』として計算(女流五段=無差別三段)。



九段 0勝1敗
八段 0勝1敗
七段 0勝1敗
六段 0勝1敗
五段 0勝2敗
四段 1勝6敗
三段 5勝2敗
二段 6勝1敗1分
初段 2勝1敗
級位 3勝0敗


計 17勝16敗1分  勝率50.0%




もうひとつ記録発見。


全ての段位と対戦しましたヽ( ・∀・)ノ


対四段以上の成績が1勝12敗と絶望的な結果に。己の未熟さを痛感させられますね。まぁ内一試合は、実際は勝っていたが反則負けというのがありますが。まぁそんなことはどうでも良い話で。
が、もうどうしようもない~という試合も、実はあんまり無かったり。結局は力負けしてるわけですが、なにかきっかけでもあれば・・・もう少し良い成績がとれるようになるかもしれないなぁなんて思いつつ、またファイアーエムブレムを始めることに。
スポンサーサイト
はい、しばらくまともに更新していなかったので、今日は久しぶりにガッツリ書いてみようと思います。

とゆーことで、東京都名人戦いってきました。まぁ・・・ファイアーエムブレム三昧でしたので、正直勝てる気は全く無かったですね。それでも一応、全国名人戦の前哨戦みたいなもんですから・・・とりあえず『やっつけ』な感じで参加してきました。


1回戦:龍見五段

前回は悔しい負け方をしたので、今回はしっかり勝ちたいところ。白番になったので、快速船になる予感。


++++++++
+++○++++
++○○+●++
++○○●●++
++○●●●++
+++●++++
++++++++
++++++++

黒:龍見(五段)
白:佐藤(二段) 白番


快速船外しで最近ちょこちょこ打っているのが・・・これ。


++++++++
+++○++++
++○○+●++
++○○●●++
++○●●●++
+++○++++
++++○+++
++++++++

白E7


まぁそこそこ有名なんでしょうか。既に定石名とかありそうな感じですが、ここであえて名づけ直すならば、


『クリックずれたよ定石』


ですか。快速船からちょこっとずれた感じで。しばらく進んで黒番。


++++++++
+++○++++
++○○+●++
++○○●●++
++○○●●++
++○○○○++
++●●○○++
++●○++++

黒番


E8かなぁ。なんて思っていましたが、ここで黒はB5に。


++++++++
+++○++++
++○○+●++
++○○●●++
+●●●●●++
++●○○○++
++●●○○++
++●○++++

白番


おそらくここでの黒の狙いとしては、白B4なりB6なりで、黒F8のあと白E8を打てなくし、白B8と打たせて『3:1』の形を作らせようといったところ。『んー、』と小考の後、別にそれでいいんじゃね? と、B4から想定通りに。


++++++++
+++○++++
++○○+●++
+○○○●●++
+●○●●●++
++●○○●++
++○●○●++
+○○○+●++

白B8まで


ちなみに、局後龍見五段が提案してきた、白B8ではなく白A6ですが、これは


++++++++
+++○++++
++○○+●++
+○○○●●++
+○○●●●++
○+●○○●++
++●●○●++
++●○+●++

白A6の場合


これだと黒E8と打たれて、今まで白の特権だったE3に手がつけられなくなります。ということでこの場面は、B8に打つか、それとも先にE3に入ってしまうかのどちらかが正解ということらしいです。

さて、しばらく進んで、白が止まった場面がこちら。


+●●●●●++
++○○●+++
+○○○○●++
●●●●○●++
+●●●○●++
+●●●○●++
++○●○●++
+○○○+●++

白番


A3から手をつけるべきか、思い切ってF2に打つか。非常に難しかったです。結果から言うと、俺はF2に打ったのですが・・・正解はA3だそうです。A3の後、最も考えられる黒の応手は黒A5。そうしたらB2でも打つしかないんかなぁなんて思っていましたが、ここでF2に打つのが正解だそうです。


+●●●●●++
++○○○○++
○○●○○●++
●●●●○●++
●●○●○●++
+●●○○●++
++○●○●++
+○○○+●++

黒番


黒G1ならば白B2、黒A2ならば、白A7あたりに置いて、無理矢理左辺~上辺を狙いにいくのが堅いかもしれません。

さて、話を戻して実践に。F2の後は、一度黒E8白G8の交換を入れてからA3と打ってきました。下辺を放置されると、ストナーを食らいそうでなんとなく嫌だったのですが、これで下辺も安定し、手数を必死で稼がなくても勝てると確信。その後黒45手目にて針落ち勝ち。まぁ危なげながらも一勝ゲットです。


2回戦:佐野五段

えーと、前回対局の記憶は、何故か


りんかいCCにて敗北


ということになっています。まぁ女流だからなのか・・・? 二段までしか出れないのに! なんて、ちょい理不尽に感じたのを覚えています。今度から三段までなんですけどね(´ヘ`;)ハァ 。

余談もそこそこに、実践は白持ち、裏こうもりになりました。


+++●++++
++●●++++
+○●●○○++
+●●○○○++
++●○○○++
+○●●○+++
+++++○++
++++++++

黒:佐野(五段) 黒番
白:佐藤(二段)


白B5は、黒がB3を消してくれたらでいいかなぁ、なんて思ってF7で様子見てたんですが・・・黒G4の後、G3かG5のどっちで返したらいいのか悩んでいたところ、ここで佐野五段、いきなり黒A4と打ち、B3を消してきました。


+++●++++
++●●++++
+●●●○○++
●●●○○○++
++●○○○++
+○●●○+++
+++++○++
++++++++

白番


ラッキー。B5貰い~~~♪ ・・・と、待てよ待てよ。この後黒F6と打たれ、E2を放置してしまっては黒A5で潰されてしまうので、白E2も必然で・・・そうなると、黒A6A5という連打が生まれてしまいます。


+++●++++
++●●○+++
+●●○○○++
●●○●○○++
+○○○●○++
●●●●●●++
+++++○++
++++++++

黒A6まで。次白番


第一感はC7でしたが、流石にそれはやりすぎか・・・。と、無難にE7。黒D7と来たので、


+++●++++
++●●○+++
+●●○○○++
●●○●○○++
+○○●○○++
●●●●○●++
+++●○○++
++++++++

白番


うーん。まぁいいや。いっちゃええ! ということで白D8。


+++●++++
++●●○+++
+●●○○○++
●●○○○○++
+○○○○○++
●●●○○●++
+++○○○++
+++○++++

白D8


黒はA5にこだわりすぎたのか。このままズルズルと進み、白32石勝ち。


3回戦:小出三段

はい、ここ2連勝ときて小出三段。お互いがお互い


オイシイイイイイイ(゚∀゚)


といいながらの対決。周り凄い人ばっかりですからね。お互い喜びを分かち合いながらの対局となりました。


++○○○○++
++○○●+++
+●●●+○++
●●●○●●++
+●○○●+++
○●+●○+++
++++++++
++++++++

黒:小出(三段)
白:佐藤(二段) 白番


黒が上辺を取り損ねて、やや白有利の局面。どこにしようか考えていたところ、おお、ライン通るじゃん! のC6。先読みは一切せず、たぶん良い手なんだろうと。こういうのは打ってから考えればいいんだ!


++○○○○++
++○○●+++
+●●●+○++
●●●○●●++
+●○○●+++
○○○○○+++
++++++++
++++++++

黒番


何気に正解だったみたいで。その後6列の白壁を黒に破ってもらい、優勢を築いたと思っていたんですが・・・


++○○○○○+
++○○○○++
+●●●○●++
●●●●○●++
+●●●○●●+
○○○○●●++
++○●●●++
+++●++++

白番


形の上では白っぽいのですが、さりとてどこに置いたものか・・・。第一感としてはG4だったのですが、黒H3という応手に対しての特効薬が見つからず、散々迷った挙句、










これ読んでないだろ ヽ( ・∀・)ノウンコー










++○○○○○+
++○○○○++
+●●●○●++
●●●●○●++
+●●●○○○○
○○○○●●++
++○●●●++
+++●++++

白H5


考えるのはお前の仕事だ、鷹の指よ・・・! ということで、いかにも嘘臭いH5を選択。お互い煮え切らない手を打ち続け、完全に紛れながらの次の場面。


++○○○○○+
++○○○○++
+●●●○○++
●●●●●●●●
+●●●●○●●
○○○●○○●●
++●○●○++
+●●●+○++

白番


呪文開放~。などと言ってA5に打ちましたが、なんとここで詰み手順が存在。全く気づきませんでした。3手示してみてください。










¨)










¨)ノ 終了ー










正解は、白E8黒G8白B2です。


++○○○○○+
+○○○○○++
+○○●○○++
●○●○●●●●
+○●●○○●●
○○○●●○●●
++●○○●++
+●●●●●●+

黒番


黒A3でラインが切れるかと思いきや、白A5で再びライン復活。黒G3に対しては白G2でラインをさらに通して THE END ですね。まぁ並べてみれば納得ですが・・・読めねぇって(´ヘ`;)ハァ 。

その後一時期、黒優勢になるのですが、なんというか

『これだと負けるよね』

としか説明のしようのない形で黒負け。同じラインを通すのでも、すぐに通せばよかったね。という話だそうで。よくわからんかったのでスルー。とにかくこれで3連勝。そろそろキツい当たりになるでしょう。


4回戦:榎本四段

ここんところ全く勝たせてくれない相手。さて今回は・・・うーむ、語るところなく負けてしまいました。別に目立って悪いては打ってないんですが。ジリジリと実力負け。なんとかせんとな・・・。


5回戦:平川六段

お久しぶりですー。髪の毛伸びましたねー。ということで、我らが東大オセロサークルの不動のエース、平川六段です。ブログはよく見ているよー。とのお言葉をいただいたので、今日は頑張って書いてます。まぁまた明日からはFE三昧に戻るんでしょうが(゚□゚;) 。

タテコロを打たれたので、ここはこれしかあるめぇ! と、自慢の(?)コシステロを披露。なんだかよくわかりませんが、この定石はやっぱりすごい。気が付いたらかなり優勢になってました。


++++++++
●+○○++++
●●○○○●●+
●○●●●○++
●○●●●○○+
●●○○●●++
●+○○○+++
+++++○++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:平川(六段)


やべぇえええ、これ勝ったんじゃねえええ? なんていいたくなるほどに、自分の優勢を感じていました。実際ここでの最善は+12。なかなか良い感じです。
黒G4などで、真ん中からぶち抜いていけばそれでいけるだろうなんて考えていたのですが、どうせG4に打つなら、黒F2白E2の交換をいれたほうが、斜めが返らないじゃないか! ということで、その筋を採用。










何かがおかしくなってきました










++++++++
●+○○○●++
●●○○○●●+
●○●●○○++
●○●●○○○+
●●○○○●++
●+○○○+++
+++++○++

黒F2、白E2まで。次黒番


何を思ったのか、G4よりもF1と打って、ラインを通したほうが得だと判断。白E1と打たれたので、ラインを守り黒D1に。



+++●●●++
●+●●●●++
●●○●○●●+
●○●●○○++
●○●●○○○+
●●○○○●++
●+○○○+++
+++++○++

白番


だいぶ形が悪くなってきました。俺の優勢はどこに・・・。ここで白はG2と星打ち。C8G4と続きます。


+++●●●++
●+●●●●○+
●●○●○○○+
●○●●○○○+
●○●●○○○+
●●●○○●++
●+●○○+++
++●++○++

黒番


素直にG6でいいじゃねーか・・・なんて思いながらも、指は勝手にH6に。まぁこれは間違っていない。これはこれであるみたいです。その後双方緩手を打ってしまったらしく、


+++●●●○●
●+●●●●○+
●●○●●●○+
●○●●●●○○
●○●●○○○+
●●●●○○+●
●+●○○○++
++●●○○++

黒番


ここで黒、最終的な敗着。H2から打っていけば、ブラックラインが黒のままになるので。それで最後にG8から抜けば足りるんじゃないかという読みが甘かった。平川六段はそれで足りると踏み、結果27対37。全然足りませんでした。

ちなみにここの最善はH3。まぁ頭をよぎらなくは無かったのですが・・・『まさかねw』で終わりました。どうやらこれだと無理矢理2石足りるようです。


6回戦:須古二段

さぁ、とんでもないことになりました。オセロ界でも屈指(?)の



五月蝿いオセラー



が顔を合わせてしまいました。この化学反応は危険です。爆発します。このままではみんなに怒られてしまうので、『気をつけよう。そうだ、




怒られるのは3回までにしよう』




などといいつつ試合開始。まぁヘビからグダグダと・・・特筆すべきは終盤の一手より。


○●●○○○++
●●●○○○++
●●○○○○○○
●○●○○●●○
●●○●○●○○
●●●○●○○○
++●●○●++
+○○○○+●+

黒:須古(二段)
白:佐藤(二段) 白番


まぁ普通に考えればA7で充分。でも普通に考えませんでした。A7G2だと石損するかなぁなんていうよくわからない読みを始め、最終的に


『お、これカッコイイじゃん!』


で打ったのが・・・


○●●○○○++
●●●○○○++
●●○○○○○○
●○●○○●●○
●●○●○●○○
●●●○●○○○
++●●○○++
+○○○○○●+

白F8


ほらほら、A8取れば良いじゃん! 白B7だあああ!


○●●○○○++
●●●○○○++
●●○○○○○○
●○●○○●●○
●○○○○●○○
●○○○●○○○
+○○○○○++
●●●●●●●+

黒番


うははははは! A7に打てまい! これで俺の勝ちだああああああ!










引き分け ウンコー(゚∀゚)









下辺はもっていかれるわ、斜めはガッツリとられるわ、右辺もしっかりとられるわ・・・読みが浅いにもほどがある。素直にA7で+16の局面を、完全な独り相撲によって引き分け。気分悪いわあああああああああああ!










俺のせいですよね orz










<総合結果>

3勝2敗1分け  10位/29人(だったと思う)


まぁ、しばらくオセロやってなかった割には動けたと思います。打ち方も安定してきたのを自分で感じるのですが・・・逆に落ち着きすぎて、ビシっとした逆転の手や、決めの一手を外しているようにも感じられます。小さくまとめるのも大事ですが、思い切った一手を打てるようにもしていきたいですね。
忘れていませんよ。明日ですね。東京都名人戦。だというのにオセロをまったくやってないです・・・。










確信犯です










いやー、ファイアーエムブレム、難しすぎです。幾多のシリーズをこなしてきた俺が、もうぼっこぼこです。つーか敵の攻撃力高すぎ。僧侶だからって、何も



一撃で死ぬことはないでしょう。



もうすこし根性見せてください。

あと、さすが前作の続編というだけあって、前回キャラがバシバシ出てきます。出てくる上に、みんなとんでもなくツエーの。このノリ、どっかでみたことあるなぁ・・・










ああそうか










ガンダムシードディスティニーだ
ファイアーエムブレム、暁の女神発売!!!










日記?










そんなのあとあと!










オセロ?










あとあと!










名人戦?










・・・










あとあと!
上野に関東大王に天王洲と・・・どんどんノルマが増えております。なんかこう、当事者といいますか、実際棋譜がたまってみて、ようやく



中島八段の苦労が分かりかけた



ような気がします。『SOS書くの遅れてるじゃんー。』なんていつも言っていますが・・・いや実際問題、たまってみるとホントつらいですね。まぁ俺の場合、別に





もういいやー ヽ( ・∀・)ノウンコー




で、全部流してしまってもいいんですがね。まぁいくつかピックアップして載せていこうかなと思っています。



さて、りんかいCC問題なんかもアリーノでしたが、それはそうと、スノボ旅行に行ってきました。夜行バスがどうも苦手で・・・去年は一睡もできませんでした。その経験を生かし、今回は万全の準備でもって臨みました。
前回一睡もできなかったことの一番の原因は、その座席の『狭さ』です。が、これはもうどうしようもないわけで、睡眠をとりたいのであれば、何か別の策を用意しなければなりません。ということで今回用意したのが・・・










ひざ掛け! (のデカいやつ)










カゴ売りで消費税込み999円。天王洲に行く前、午前中に赤羽で購入しました。某S竹三段からは


『一度見たら忘れられない色だね』


なんていわれましたが・・・まだ色覚えてるんでしょうか。今度質問してみたいと思います。

話が若干逸れましたが、では何故ここでひざ掛けが必要なのか。これはひとつの仮説から出てきた結論ですが、『寝る』のに必要なのは、スペースというのももちろんですが、それ以前に





『寝る』という形を作る必要がある





のではないかと考えたわけです。みなさん寝るときどんな形で寝ますか? 大同小異、つまるところみんな



布団をかぶって寝る



わけです。つまり、『布を体に掛ける』という行為をすることで、体が自然と睡眠にはいっていくのではないか。と考えたわけです。さてその効果はいかに・・・










¨)・・・










¨)おおお!










かなり効果がありました。眠い、眠くなってきたぞ! 多少の首の痛・・さなん・・・・て気にもなr・・・ZZzzzz........











運転手『休憩所到着です』










確かに眠れました。眠れたんですが、寝落ちる度に




サービスエリアに着く




という事態に。つーかとまりすぎだ! 夜中はそんなにトイレ近くねーっつうの! ・・・まぁ、まだいい。誰かしらトイレに行く以上、止まる意味もあるのでしょう。ただね、ただ










目的地まであと30分なのに


わざわざサービスエリアに寄るんですか。その30分でかいから。頼むから寝かせてくれ・・・。



ということで、なんとか雪山到着。まぁいかんせん大して滑れるわけでもないので、仲間内でのスパルタ教育発動。めちゃめちゃ転びました。特に、スピードが出ている中でのエッジの掛け方を失敗した時など、まさに



『く』



の字に体が曲がって吹っ飛びました。他にも、20メートル以上転がり落ちたり・・・今現在、満身創痍ではありますが、そのおかげで最低限滑れるようにはなりました。これでもうスノボ行こうと誘われても、自信をもってOKできそうです。










まぁ、もう行く機会が無さそうですが。
ということは、流れ的にいくと、今後のりんかいCCは



優勝三段



という認定が付くのでしょうか・・・。だとしたら、それはそれでありじゃないですか・・・! どうなんでしょうね。そっちのほうは。
スノボにいってきました。まぁそのことについては後で書くとして・・・このいなかった間に、とんでもないことが起きてますね。










りんかいCC参加枠拡大!










冗談じゃないですっ。きついです。品川で三段をとっていない三段は出られるようになったそうで・・・これは実質


「三段以下の大会」


という規定と同じことですよね。天王洲チャレンジカップでは初段まで、りんかいビギナーでは級位者まで・・・そして天王洲アドバンストでは二段 以 上 。これはっきりいって



二段が一番おいしくない 



段ということになります。いや、俺はそう取ります。せっかく二段までという大会で楽しんでいたのに・・・。これでますます戦いがつらくなります。二段が輝ける幕は消されてしまったわけです。こりゃあちょっと考え物ですよ・・・。何のためにあった『りんかいCC・IM部門』なのか。もともと『二段でも活躍できるような大会を』という主旨ではなかったのか・・・。
いやいや、ということは、そのうち天王洲アドバンストのチャレンジ部門が『二段以下』になったりするんですかね・・・。それはそれで、強い人と当たれる機会が無くなるので残念ですが、かといってやっぱり『二段が輝ける大会』がなくなってしまったことが、非常に残念でなりません。世知辛いですね・・・。
明日から旅行なので、大会日記は先の話になりますが・・・とりあえず今日の反省会をば。

ここんところ、特に1月までは結構良い成績を取れていたのですが、2月の大会、今現在で



・品川シーサイド:2勝4敗

・りんかいCC:6勝0敗

・上野OP:3勝2敗

・関東大王戦:2勝4敗

・天王洲カップ:2勝4敗



と、かなり負け越しています。負け越してはいるんですが・・・試合内容自体を見ると、別にそこまで悪い試合ってないんですよね。いや、もちろん褒められたもんでもないんですが。ただ、負けた試合に関していうと『中盤までで勝負あり』という負け方よりは、終盤にさしかかったあたり、もしくはホント50数手目とかでの敗着が目立っているんです。まぁなんでかというと・・・今日の4回戦で、ビンさんこと野田五段がおっしゃってた一言に、全てがつまっているといっていいとおもうんですよね。それが



『数えれば分かる試合なんだから、数えるということをしようよ』



みたいなご指摘です。ここのところ調子が良かったというか、勢いがあったため、多少粗くてもなんとかなっていたんですよね。おおまかな筋さえ掴んでしまえば、あとは勢いで乗り切れるみたいな。ところが2月に入ってからは、そういう『粗い』オセロでの負けが目立ってきています。今日だって4回戦の野田五段戦や、最終戦長崎四段の試合などは・・・ほんと、勝ち筋あるのにスルーしてるんですね。そのスルーしてしまった理由というのがずばり、



『なんとなく駄目そう(もしくは、いけそう)』



という、凄くテキトーな読みから来てたりするわけです。その結果、相手の単純な☆打ちを見逃してたりとか、逆にこれじゃダメだと見切りをつけてしまったりだとか、そういう結果になってしまっているわけです。榎本四段戦だって、序盤でこそ-14だなんだとなってしまいましたが、一時は-2とかその程度まで追い上げているわけです。もう一押しが足りない。というよりは、その一線で寄り切られてしまっている。という感じでしょうか。本物の強さと偽者の強さの違いを見せ付けられてしまった感があります。
数える数えないというのももちろん基本的な話なのですが、それ以前に、


『もう少し正確に読む練習』


をする必要があるなぁと思いました。深く先まで読むのではなく、ほんとに3手~5手くらいでいいので、しっかりと正確に読む。というのが欠けてきているような気がします。もう一度気を引き締めなおす必要がありますね・・・。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお










ついに!










AUにもオセロの波がぁああああああ!!!










見ました? 見ました? ドコモ主流、というかむしろドコモ以外は迫害されていたといっていいコブラの出現。AUユーザーとしては歯がゆい限りだったのですが、ついにAUにも、オセロジャパンが進出してきました! その名も




『オセロ検定 中島名人に挑戦』




ですっ。詰めオセロとコンピュータ対戦が主な内容になっているようですが、中島名人監修ということは、こしあんマジックによw・・・かなり強いCPUなんじゃないでしょうか! 一応棋譜検討用に、俺もケータイにひとつアプリがはいっているんですが・・・まぁ『強い』で、ランク的に


10級


くらいの強さですね。こいつ何にもわかっちゃいません。ということで、これでやっと俺も、ケータイでオセロを満喫できるじゃないかああああああああああ!










うおおおおお(゜Д゜)おおおおおお










機種対応してねぇえええええええええええ
第3局目:内尾二段

前回は快速船を打たれて、見事に沈められました。ということで今回は黒をもたせてもらい、違う形で勝負。タテコロからのスタートとなりました。


++++++++
++++++++
++●○○●++
++●●●●●+
++○○○●○+
+++○○○++
++++○+++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:内尾(二段)


んー。定石知らんので、毎回ここら辺で悩んでるんですが・・・第一感B6を止め、今回はE2に打ってみました。どうやらこれが正解らしいです。確かに、ゆっくり考えてみると、E2っていい手ですよね。黒の好手というよりは、次の白にいい手を残さないという手です。










あ・・・みんな知ってた(゚□゚;) ?










しばらく進んで


++++○●++
++○○●●++
++●○○●+○
++●●○○○+
++●●○○○+
++●●○○○+
+++●○+++
++++++++

黒番


第一感はG3でした。ですがなんとなく、後の白C8が嫌だったのと、G3は白に置いてもらいたいという理由から黒F8を選択。続く白はD1が最善らしいですが、白はG3に打ちたかったためか、先にG1と打ってきました。黒C1白G3となり


++●+○○○+
++●○●○++
++●○○○○○
++●●○○○+
++●●○○○+
++●●○○○+
+++●●+++
+++++●++

黒番


とりあえず黒F7は必然。その後白はC7あたりに打ってくるかとも思っていたのですが、白はD8へ。これが悪手となり、以降特に問題もなく勝利。神奈川での雪辱を果たすことができました。



第4局目:小澤1級

3連勝同士の対決でしたっけか。とにかく上位テーブルに自分がいるわけですが・・・なんか小澤1級、会うたびに強くなってるんじゃないでしょうか(゚□゚;) 。かつて下位テーブルで暴走牛を打った相手が、こんなところに・・・。
今回は白を持たせてもらいました。定石はヘビ進行から。


++++++++
++++++++
+●●●○○++
+●●●○○++
+●○○○○++
●+●●○+++
++●+○+++
++++++++

黒:小澤(1級)
白:佐藤(二段) 白番


ここから白D2、黒F7白C2と、黒に対して白は種消しで応戦。


++++++++
++○○++++
+●○○○○++
+●○○○○++
+●○●○○++
●+●●●+++
++●+○●++
++++++++

黒番


ここで打たれたくなかったのがD7。その場合、白はF8? D8? どこから手をつけていいかわかりませんでした。が、なんとここで黒はG4に。流石にこれは白D7で致命傷。わりとあっさり勝負がついてしまいました。



第5局目:岡本二段

おひさしぶりです。しばらく会っていなかった相手。バッファローに関しては大内二段と並び、かなりの使い手です。まともに戦っては不利だと思ったので・・・


++++++++
++++○+++
++○○++++
++○●●+++
++○○●+++
+++++●++
++++++++
++++++++

黒:岡本(二段) 黒番
白:佐藤(二段)


実践では打ったこと無かったのですが、とりあえず変化変化。C6D6E6と進み


++++++++
++++○+++
++○○++++
++○○●+++
++○○●+++
++●●●●++
++++++++
++++++++

白番


なにこれ。どこなん? とりあえず引っ張るのが正しかったような・・・


++++++++
++++○+++
++○○++++
++○○●+++
++○○●+++
++○●●●++
++○+++++
++++++++

白C7


-8でした。いけませんね。根本的に序盤のセンスが無いようです。しばらく進み・・・


++++++++
+++●○○++
○+○○○+++
○○●○●●++
○●○○●+++
○○●○●●++
○+○○++++
+++○++++

黒番


てっきりB4に種を作って、白に山の余裕手を与えながらもE7を狙ってくるものとばかり思っていたのですが・・・


++++++++
+●+●○○++
○+●○○+++
○○●●●●++
○●○○●+++
○○●○●●++
○+○○++++
+++○++++

黒B2


熱い、熱すぎる・・・! ありそうななさそうな。すごいスレスレの手を打ってきました。とりあえず白F3でミニラインを通し、様子を見てみました。その後、黒は下辺に手をつけてきました。黒B8と打ってきた後の場面です。


++++●○++
+●●●○○++
○○○○○○++
○○○●●●++
○●○○●+++
○○●●●●++
○+●●++++
+●+○○○++

白番


おそらくこれが黒の敗着。黒は左辺のウイングを攻めても、白B7という手によって、黒はC8に入ることが出来ず、下側は手詰まり。白G5と様子を見ながら打ちまわし、40対24で白勝ち。


第6局目:磯部初段


さて・・・なんだかんだで5連勝。比較的中盤で勝負をつけてきた5局目までとは違い、りんかいCC最終戦は、かなり苦戦を強いられました。
池袋練習会等、何度も顔を合わせている相手。特に恐れることもないだろうと思っていたのですが・・・


++○+++++
●+○○+●++
●●○○○●●●
●○●●●●●●
●○●●○●○●
●●○○●●●●
●++○○●++
+++++●++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:磯部(初段)


やべぇ・・・強い。これといった緩手もなく、逆にこちらが打ってしまった緩手を咎められ、一見引っ張れていそうに見えて、黒苦しいです。下手な手を打てば、一瞬で勝負がついてしまいます。
が、逆を言うならば、ここで勝負を一気につけることもできるかもしれません。幸いこの局面、


・A2~G8のCラインが通っている

・ブラックラインを黒で通せそう

・打ち方次第では、A6~F1のBラインを通せそう

・C8~H3のBラインを通せそう


といった、いわゆる『逆転の要素』がチラホラと見受けられます。これらをどうやって絡ませていくか・・・7~8分あった残り時間のほとんどを使って考えました。


++○+++++
●+○○+●++
●●○○○●●●
●○●●●●●●
●○●●○●○●
●●○○●●●●
●++○○●++
+++++●++

再掲


まずE1から、というか上辺からの攻めを全面的に却下。どうやっても黒ウイングを作らされ、白G2でトドメを刺されそうです。

次に黒E8を検討。白C8が打てないのを使い、黒D8白C8黒B8・・・うーん。これでは白G7に対してどうしていいかわからない。白H7もありそうです。保留。

その次は黒C8を検討。白はD8かE8の二択を迫られます。白D8ならば黒E8あたりを念頭に置きながら、B7の星打ちとE2の使い方を考えるしかありません。また白E8なら、黒D8白C7黒B8。この後白がG7なのかH7なのかはわかりませんが、いずれにせよ黒B7の星打ちでライン勝負。そのラインを切るには、白はF1かG2があって、それに対してはそれぞれ・・・

ということで、大長考の末にC8を選択。どちらかと言えば、白D8のほうが戦いにくそうでしたが・・・白はE8に来ました。B7までは想定通り。その後白G7にきました。


++○+++++
●+○○+●++
●●○○○●●●
●○●○●●●●
●○●●○●○●
●●○●●○○●
●+●●●●○+
+●●●●●++

黒番


これも想定通り・・・というか、むしろここしか勝負どころはないだろう。ということで、黒B7に打ちました。


++○+++++
●+○○+●++
●●○○○●●●
●○●○●●●●
●○●●○●○●
●●●●●○○●
●●●●●●○+
+●●●●●++

白番


白B2でCラインを切られたら黒D1でラインを通すのかなぁ・・・。それはともかくとして、このブラックラインを切られたら最期。死ねます。問題は白がどう切ってくるかですが・・・白G2に対しては黒H1白E2黒D1でラインを通す。白F1に対しては当然G2しかありえません。どっちに来るのかなぁと思っていたら、白はF1でラインを切ってきました。


++○++○++
●+○○+○++
●●○○○○●●
●○●○●○●●
●○●●○○○●
●●●●●○○●
●●●●●●○+
+●●●●●++

黒番


G2の後、白G1と来てくれれば、黒は一度B2をかませつつ、H2H1の順で打てればたぶん強引に足りるでしょう。問題はそれよりもH2。コレに対してはH1G1E2でラインを通し返しても、再びE1でラインが切れ・・・とりあえず白H2に打たれたので、時間の都合上H1に即うち。白もG1と、すぐに打ってきました。


++○++○○●
●+○○+○○●
●●○○○●○●
●○●○●○●●
●○●●○○○●
●●●●●○○●
●●●●●●○+
+●●●●●++

黒番


残り30秒程度。


『うーん・・・これでE2E1ときて・・・おおお!』


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


ということで、ここでようやく読みきって黒E2。白E1でラインを切られるも・・・


++○+○○○●
●+○○○●●●
●●○●○●○●
●○●○○○●●
●○●●○○○●
●●●●●○○●
●●●●●●○+
+●●●●●++

黒番


ようやくCラインを守ってきた意味がでてきました。必殺の黒H7ですっ。


++○+○○○●
●+○○○●●●
●●○●○●○●
●○●○●○●●
●○●●○●○●
●●●●●○●●
●●●●●●●●
+●●●●●++

白番


白H8と打つも、続く白G8は叶わず。ブラックラインも切られることもなくなり、黒D1白B2の後


++○●●●●●
●○●●●●●●
●○○●○●○●
●○●○●○●●
●○●●○●○●
●●●●●○●●
●●●●●●○●
+●●●●●+○

黒番


慌てずここで黒G8。ブラックラインと1の列を守ることに成功。辛くも勝利をゲットし、これで全勝優勝となったわけです。

まぁ中島さんに褒められた終盤というのがコレなわけですが・・・ぶっちゃけた話、黒C8の時点ではここまで読んでいたわけではないです。あくまで

『相手が間違えてくれそうな局面』

はどういうものか。ひたすら脳内で並べまくって、一番難しそうなのを選んだにすぎないんです。あとはもうその場で対応していくのみ。自分が正しく打っていけさえすれば、後は勝手に勝利できるわけです(謎)。

ちなみに、黒C8の手は-4。それに対して白E8は+0、つまり引き分けの手だったわけです。ではどこで白が敗着を打ったかというと・・・


++○+++++
●+○○+●++
●●○○○●●●
●○●○●●●●
●○●●○●○●
●●●●●○○●
●●●●●●○+
+●●●●●++

ここ


です。最善は白G1

まったくもって意味がわかりません。まぁB7を打つ構想の中で、白F8でもG2でも勝てると読んでいたのは間違っていなかったということだけは確かだったようですが。








つづく


第1局目:綿引初段


通算成績としては1勝1敗ですが、内容は2回ともボロボロ。ロジステロを封殺されました。まぁ三度目の正直という言葉もありますが、ここは一旦気持ちを切り替えて、白で勝負を挑んでみました。

定石は快速船に。これは暗記コース突入か・・・と思っていたところ、案外早く変化してきました。


++++++++
+++○●+++
+●○●●●++
+●●○●●++
+○○●●●++
++○○++++
++○○++++
++++++++

黒:綿引(初段)
白:佐藤(二段) 白番


白はこれといった悪手も無く、徐々に白優勢に。


++●+++++
++●●●+++
○○●●●●●●
○●○○○○○○
○○○○○●○+
○○●●●○○○
○+●●○●++
++●●●●●+

白番


『まぁなんとかなるだろ。』のB2。続く黒はG7に。白はH2と応手してみました。


++●+++++
+○●●●++○
○○○●●●○○
○●○○○○●○
○○○○○●●+
○○●●●○●○
○+●●○●●+
++●●●●●+


このあとかなり石損をし、結果は33対31とかなり競られてしまいました。ここから稼がれるって・・・。なんかもう完全な独り相撲な一局でした。


第2局目:三屋二段

ここんとこいじめられ続けていた相手。この前『コシステロ研究してきたんですよ』と言われ、逃げた結果負けてしまいました。おう、じゃあ今回はその研究成果ってものを見せてもらおうじゃないか!


++++++++
++++++++
++●○++++
++●●●○++
+++●●○○+
++●●●●++
+++○++++
++++++++

黒:佐藤(二段)
白:三屋(二段) 白番


さて、しばらく進んで


++○+++++
●●○○○+++
●●●●○○++
●○○●○○++
●○○○○●●●
●○○○○●●+
+○○○○●++
+++●●+++

黒番


形的にも、G4が無難そうですが・・・そういう初見的なもの以外にも、ここに打つ価値があります。A1が白の余裕手である。などといってG3に打ってくれば、黒A8白A7黒B8で、斜めが返らずに黒C8連打が可能になります。
が、結局白はA1に。検討時には『見えてました』の一言をいただきました。うぬぅ。もう昔みたいにだまされてくれないなぁ。
ちなみに、白A1の後は最善黒A8ということらしいですが、


○+○+++++
●○○○○+++
●●○●○○++
●○○○●●●+
●○○○○●●●
●○○○○●●+
+○○○○●++
+++●●+++

黒番


A8なら当然白A7。これだとF8が打てなくなってしまいます。そういう理由で、黒A8は却下しました。人間的には、黒A8は敗着になるんじゃないかなぁ・・・。なんて思ったので、黒はE1と打ち、H3H4G3と続きます。



○+○+●+++
●○○●●+++
●●●●●○○○
●●○○●○●●
●○○○○○●●
●○○○○●●+
+○○○○●++
+++●●+++

黒番


F2、H2、F8、A8・・・うーん、どこに打てばいいんだろうか。長考の末、白の出方を伺う意味でF2を選択。


○+○+●+++
●○○●●+++
●●●●●○○○
●●○○●○●●
●○●○○○●●
●○○●○●●+
+○○○●●++
+++●●●++

白番


打たれたくなかったのが白F1です。B1の使い方が難しくなり、さらに右下の5個空きも保存され・・・勝てるかどうか甚だ疑問でした。まぁ打った後に気づいたんですけど(汗)。
が、ここで白はH6に。これが白の敗着だそうです。黒はF2、白F1と打ちます。


○+○+●○++
●○○●○●++
●●●○●●○○
●●○○●●●○
●○●○○●○○
●○○●○●○○
+○○○●●++
+++●●●++

黒番


あまり時間も無かったので、ここで一気にG1に打ちました。これで逆偶数が完成し、それを避けるなら白G2しかない。つまり、逆偶数を囮にしながら上辺~右辺を取りにいこうという狙いでした。
まぁこの流れ、当たりっちゃあ当たりなんですが、若干ゆるい手でした。ここは落ち着いて、先に黒A8と打つのが正解みたいです。白A7と来てから黒G2と打つことで、ブラックラインを白で通されずに済むわけです。


○+○+●●●+
●○○●○○○+
●●●○●○○○
●●○○○●●○
●○●○○●○○
●○○●○●○○
+○○○●●++
+++●●●++

実践例


○+○+●●●+
○○○●○○○
○●●○●○○○
○●○○○●●○
○○●○○●○○
○○○●○●○○
○○○○●●++
●++●●●++

模範解答


ただし、この模範解答例の場合、黒H1は緩手になります。先にB8C8の交換を入れておかないと、黒H1によるC6が黒になり、後に黒B8と打った場合、白はC列を、C5まで3石返すことができます。その点先に黒B8であれば、C6とC5は黒いままです。
そしてもうひとつ、B7が黒くなってしまうと、その先にあるB6B5も黒くすることができません。いずれも単純な話なのですが・・・時間が無かった今回のような場面では、冷静にB8に打てるかどうか、怪しいもんです・・・(‐公‐)ウーム。ちなみに結果は32対32。辛くも引き分け勝ちになりました。








つづく
いやぁ、長かったですねぇ。3日連続オセロ。18試合と前に書きましたが、実際には16試合でした。上野が5回戦と、大王戦は・・・無念の不戦勝になってしまいました。まぁ無念というか、これが実力っちゃあ実力なんですけどねぇ。オマケに返しすぎ即負けとかしちゃうし・・・。いい加減、スタミナ切れだったみたいです。それでも盤面はなんとか勝ったんですけどね。まぁ後の祭りというやつでしょうか。


明日からまたバイトが始まります。激鬱です。脳が死んでます。だというのに、今日は夜から鍋パーティするから、21時に大塚駅集合ねー。とかいう集まりがあったり。まぁ久しぶりの人たちだったので、ちょいと時間を捻出していってきました。とりあえず駅到着。










21時40分を過ぎてもだれも来ず









もちろん電話は 『電源が入っていないため~』










仕方なくそのまま帰宅。道中に電話が。










『もう家にいるよ。はやくおいでよー』










はやくおいでよ? 残念ながらカチンときてしまった私は、『もういいです。』と帰宅を選択。まぁもともと時間にルーズなメンバーだったんですけどね。別に時間通りに待ち合わせができるなんて微塵も期待してなかったんですけどね。それはいいんです。いいんですけど、



せめて連絡くらいよこそうぜ



と。人と人が付き合っていく上で、最低限のマナーではないでしょうか。それが守れないような人とは付き合いたくないですね。



・・・なんてイライラしている最中ですが、明日からは大会結果を随時更新していく予定です。まぁ結果は既にUPされているので。



『全16局』



という一くくりで、何日かに分けてまとめていきたいと思います。
日記のほうに『代わりに出てみては~』というメッセージが届けられていました。幸い時間も間に合いそうなので、急遽参加してきました。これで丁度32人ということで・・・みなさんのお役に立てたようでなによりです。まぁ結果は後日UPということで・・・というか、昨日今日明日と、計18試合もの棋譜の検討ですか(´ヘ`;)ハァ 。気が遠くなりそうです。たぶん今回に限っては、一日一大会ではなく、3試合程度ずつに出していこうとおもいます。
まぁ、あれですね。今回は中島さんの尽力により、かなり結果UPが早かったみたいで。ためても意味がないので、結果だけ報告しておくと




6勝0敗、1位/22人




でした。明日みなさんが上野OPにいっている間にでも、結果を更新しておきますねっ。










・・・しっかし










どうしよう。


オチがないな(‐公‐)。










勝った試合って、ウンチクみたいになったりだとか、それこそ単なる自慢話になってしまったりと・・・個人的にはチョー嬉しいのですが、日記にするとなると、特に6勝0敗って難しいです(汗)。

中島さんのブログにあったとおり、特に最終戦の逆転劇は・・・かなり自分でも満足のいく流れになってくれました。今日は喜びをかみしめつつ、草稿を練ることにします。
さて、何気に忘れてました。今週は


関東大王戦があるんですね。


最近曜日感覚が狂ってきて・・・。なんか来週かと思ってました(カレンダーの上ではそうですが)。これといった準備をしているわけではないですが、まぁ出るからには勝ち越したいですね。
それともうひとつ。久々に麻布オセロ大辞典を見たところ・・・芳しくない単語が載せられていたので、名前明記の上で俺も投稿しときました。最近内輪ネタが多いですよね・・・あれ。個人的に

『佐為がいた』

なんてのは、かなりクオリティ高いなぁとか関心していたんですが。まぁ内輪でもなんでもいいですが、クオリティの低い単語を乱射しないでもらいたいものです。全体としての価値が下がってきてしまう。もったいないです。


とまぁ近況報告ならぬ心境報告はコレにて終了。今日は教習所で


『応急処置』


という3時間続きの授業を受けてきました。人工呼吸とか心臓マッサージするあれですね。一応高校時代に習っていたので、特に問題もなかったのですが。でもね・・・なんというかこう、初対面の人ばっかりだもんで、総勢9名集まった教室、




すんげぇピリピリしてんの。




これじゃあ救える命も救えないよね! という勝手な理由から、なんとか俺がこの場をなごませるしかない! と思ったわけですよ。










教官『はーい。○○さん、一郎君(練習用の人形)の意識は戻りましたかぁ?』










セルフジャッジです。意識戻りましたかといわれても、到底『戻りました』なんていえる空気にはさせてくれません。当然のことながら










○○さん『戻りません。』










教官『では次ー、××さん、次郎さん(練習用の人形)の意識は戻りましたかぁ?』










××さん『・・・戻りません』










教官『そうですねぇ。押す位置を間違えてましたよ。では・・・佐藤さん、三郎さん(練sh・・・)の意識戻りましたかぁ?』










¨)・・・










¨)ノ 『あ、反応がありましたー!』










教官『佐藤さん、


今、自分で動かしましたね?』










一応これで掴みがとれたのか、その後は和やかに授業が進みました。高校時代にやったこと、半分以上忘れてましたが・・・無事思い出すこともでき、これでなんとか、根性さえあれば人を救えそうです。

教習所に通いだしてからというもの、自転車の運転がずいぶん変わったんですよ。左右確認だとか、今までがいかに無謀な運転かを学ばされたわけですが、今日のこの授業も、俺の自転車の運転を、またひとつ変える転機になりました。










¨)・・・










¨) キョロキョロ










誰か倒れてないk・・・。
ヤフーでオセロしていた時のことです・・・










K『こしあん、村上さんが初級1にいたよー』










¨)ノ『なにぃ! それは観に行かないとだな!』










ということで、かの村上九段のオセロを見学してきました。流石は村上九段、打っているときのギャラリーの数は半端じゃありません。コソコソと見ていると・・・










村上九段『あれ? こしあんさん?』










キャアアアアアアア(゜Д゜)アアアアアアアアア










声かけてもらっちゃったあああああああああ










素人丸出しな反応ですが・・・。まぁ正直そうだったもので(汗)。来月は全国名人戦の前に合宿があるので、きっとその予定についてだろうと思ってみていると・・・










村上九段『少し打ちましょう』










ヒイイイイイイイイ(゚□゚;)イイイイイイイイ










このギャラリーの前で


晒し首になれと


おっしゃりますか・・・。いえいえ、対戦になるほどの力を持ち合わせていないのd・・・










村上九段『ブログを見ている限り、強いですよ!』










見られてるんかいいいいいいいいいい(゜Д゜)










まぁ『見られてるんかな・・・』というくらいには思っていましたが。とゆーか、ブログで強さって出るもんなんですかねぇ。いあいあ、村上九段が言うことだから間違いないんでしょう。まぁ強いか弱いかはともかくとして、せっかくのお誘い、お言葉に甘えさせていただきました。










¨)・・・










まぁ語るまでも無く    ウンコー(゚∀゚)










その後、急に落ちていかれました。前に聞いた話の限りで想像すれば・・・たぶん子供に何か起きたんでしょう。子育てに仕事にオセロにと、全てをこなす村上九段はやっぱりすごい。

とゆーことで(?)、これからもよろしくおねがいします。合宿は一人でもお邪魔しにいきます。とっても貴重な体験ありがとうございましたっ。









・・・まぁ、対局中の


俺の手汗の量といったら(゚□゚;)
みんなぁああああ!










こしあんの日記が










書籍化するよおおおおおおお










嘘だけどねー  ウンコー(゚∀゚)










厳密に言うと、今度のサークルの学祭での会誌なんですが・・・特にネタも思いつかないので、G-File上級編ということで、大会記事でも抜粋して載せようかと思っています。もちろん加筆修正しますが。といっても、まだまだ予定は未定のレベルなんですけどね。オセロネタが盛り込まれていれば、普段の日記も載せれるのかな・・・。

まぁ何にせよ




完全な自己満




で終わらないよう気をつけたいですね。上級編という枠内で作れるよう頑張りたいと思います。問題は著作権(?)です。対戦した棋譜を載せるということは、問題ないのでしょうかね。法律とか全然知らんので。一応名前は伏せて、段位だけ載せようかなぁと。あとお金も取る予定は無いので(フリーペーパー扱いなのかな)・・・まぁもし載せられたとしても、どうか大目に見てやってください。



さて、春休みのアルバイトが昨日から始まりました。今年で3年目になるんですが、税務署のアルバイトです。確定申告のお手伝いをするわけですね。時給860円と、やや安めの設定なのですが・・・



・ノルマなし

・休憩自由

・飲食OK(限度はありますが)



といったメリットが。まぁこの程度の条件のアルバイトなんて、ほかにもあるとおもうんですが・・・このアルバイトが病みつきになってしまう最大のポイントが他にあるんです。それが










・休暇届けは当日の朝でOK










これが強い。最強スキルです。宝具ランクSですね。実際これを使う機会なんてほとんどないのですが・・・いわゆる『保険』的機能を果たしてくれているわけです。これで友達との遊びも、アルバイトも両立可能になるんですよ!!! 










まぁ、盲点として


友達から誘われないわけですが。
さてー。1月13日以来のオセロ大会に参加してきました。ひっさびさで超楽しみでした。楽しみだったんですが・・・何故か当日


妙に胃が痛い


わけで。そのうちおなかのほうにきて・・・30分の間に、4回もトイレに駆け込む事態に。その後も気持ち悪くて、畳の上でうずくまっていました。このままだと大会は断念か。とも思ったのですが、なんとか痛みも治まってきたので、ギリギリ(1時)到着できました。さぁ、一度くらいは品川シーサイドでメダル取ろうじゃないか!!!!



1回戦:富永七段

シーサイドOPは『指名制度』というルールがあります。二段以下の人は、高段者と試合がしたいと申請できるわけですね。いつもは中島八段を指名しているのですが、今日は普段なかなか当たれない富永七段を指名してみました。

伏せ石の結果、黒になりました。富永七段にはロジステロは通じるのか・・・最近、大会でもネットでも、ぼちぼちロジステロが通用しなくなってきたので、一応黒の新定石を用意してあるのですが。富永七段相手にはまだ打ったことがないので、打ってみました。


++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++●○○○+
++●●●○++
++++○+++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:富永(七段)


ネットでしばしば打たれ、暗記していたつもりだったんですが・・・やばい、すっかり忘れてる。ここで応手を誤り、あっという間に劣勢に。


++++++++
+++●++++
++●●●○++
+●●●●○++
++●●●○○+
+○○○●○++
++●○○●++
++●+●●●+

黒番


候補は3箇所。そのままウイングをつくりにD8か、それともA5かA6で種を消すか。

まずA6を却下しました。これ打つと、いつでも白はウイングを攻めれる形になる&B5で簡明に劣勢になるかなぁと。

次にA5を考えてみました。黒A5白A6と来たあと黒A7では・・・やっぱりB5と打たれて苦しいです。

ということで黒D8に打ったわけですが、検討時富永七段曰く、ここが疑問手になっていたそうです。この局面では、黒A5白A6だと、そのあと黒D8で白が少々嫌な形になるとのことです。


++++++++
+++●++++
++●●●○++
+●●●●○++
●+●●●○○+
○○○●●○++
++●●○●++
++●●●●●+

参考図


たしかに、白B5に対しては黒A4で戦えそうです。またこれは黒A6の場合でもいえることで、白B5のあと黒D8と打つことで、やはり戦える形にできそうです。

ここで自分の弱さの一つを見た気がします。それが


先入観


というやつなんですね。A5やらA6に打つ理由というのが

『D8に白がはいれないようにする』

ということになります。なるのですが・・・入れないから余裕手なのではなく、それでもスパっとD8に打ち込めるような思考も大事だと思うんですよ。思い込みで試合を進めては勝てないなぁと痛感しました。軽く1敗スタートです。



2回戦:小澤1級

最初の対戦は『暴走牛』を打ち、2回目の対戦ではドラゴンを打たれ・・・結局のところ


この子とまともなオセロをしたことがない


ということで、今日は普通の進行でいきました。黒だったのでまたまたロジステロ。初見には通じるだろうと思っていたのですが


『最近榎本が部活で打ってくる』


とか言い出しましたよこの子は・・・! 榎本君には散々ロジステロを打ったので、その影響も出ているのでしょうか。麻布でロジステロなんて流行らせないでください(涙)。俺が打っても浸透することは無いと思いますが、強い人が使うと浸透してしまうので(´Д`)。

さて、どっこいどっこいのまま進んだ終盤。とてもそそられる場面が出てきたんですよ。


++○○○+++
++○○●●+●
○○○●○●●●
○○●●●●●●
○+○○○●○●
+○○○○●●●
++●○○○++
++●+○+++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:小澤(1級)


ねぇ・・・? 打ちたくなるでしょ!

G8!

ちなみに打つとこんな感じになります。


++○○○+++
++○○●●+●
○○○●○●●●
○○●●●●●●
○+○●○●○●
+○○○●●●●
++●○○●++
++●+○+●+

参考図


こうなるとおそらく白はG7に。その後黒B5白F1と打ち・・・その後の黒がわからないですよ。白G7が効いているので、白D8に対しては黒H7があるわけですが、白D8を誘発させる黒の一手が浮かんでこないんですね。下手なことして負けてしまうと、いきなり2連敗スタートになってしまう・・・ということで、チキンハートもろだしで結局打ったのがG8ではなくB5。


++○○○+++
++○○●●+●
○○○●○●●●
○○●●●●●●
○●●●●●○●
+○○○○●●●
++●○○○++
++●+○+++

黒B5


はい。悪手みたいです。









ちなみに最善はG8だそうで。









++○○○+++
++○○●●+●
○○○●○●●●
○○●●●●●●
○●●●●●○●
+○○○○●●●
++●○○○++
++●+○+++

再掲


気を取り直して・・・ここの白は、予想通りD8。これで引き分けコースに入れるそうです。ただまぁそのあと黒F8のあと、白H7が最善という難しい話になるのですが・・・。ちょっと面白い展開になるので、暇な方はそちらも見てみるといいかもしれないです。

結局ここで白が打ったのがG7。とりあえず黒D8でラインを切ります。しばらく進んで・・・


++○○○○++
++○○●●●●
○○○●○●●●
○○●○●○●●
○●○●○○●●
○○●○○○○●
○+○●●○○+
+○○○○+++

黒番


これでB7でいいという読みで、白についていったわけなんですが・・・そう、これ打っちゃうと、後々白パスになっちゃうんですね。白F8の後、黒B1くらいしかないのですが・・・それに対して白A1ならいいのですが、白B2と打たれるのが厄介なんです。


+●○○○○++
+○○○●●●●
○○○●○●●●
○○●○●○●●
○●○●○○●●
○●●○○○○●
○●●●○○○+
+○○○○○++

参考図


黒G1と打って、白パス。こうなってくると、とても数えきれるレベルじゃないですよね。
ということで急遽考え直し、黒F8で勝利。



3回戦:龍見五段

この方、暗記量はすさまじいものがあります。黒を持たされたので、実験には丁度いいと、実践での使用は初(のはず)の定石を試してみました。


++++++++
++++++++
++●●●○++
+○●○○○++
+●+○○●++
+++○○●++
++++++++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:龍見(五段)


ライトニングボルトからの変化です。まぁE7かG4と、縦か横に貫くのがメジャーなようなのですが、飲みの席で発見した形がこれ。


++++++++
++++++++
++●●●○++
+○●○○○++
+●+○○●++
++●●●●++
++++++++
++++++++

黒C6


もともとは、12月のグランドチャンピオン戦に用意したものなんですけどね。
隣で試合中の、鷹の指三段失笑。いやいや、俺のゼブラでみても評価地は-4と、至極まっとうな手なんですよ! ・・・たぶん。

龍見五段も『実践で初めて打たれたわぁ』とおっしゃってくれました。










・・・実践で?










知ってるのか(゚□゚;)









計り知れない知識量です。その後進んで、中盤手が止まった場面がこれ。


++++++++
++++○+++
++●●○○○●
+○●●○○●+
+●●●○●●+
++●●○○●+
++++○○++
++++++++

黒番


ぱっと見で、もう選択肢はD2かD7しかないですね。問題はどっちを打つかということです。なんとなくD2だと、白H6と打ったときに斜めが返らなくなってしまうというデメリットが目立つような気がするんですが・・・。かといって、黒D7だと、そのまま白D2という手が生まれてくるわけです。


++++++++
+++○○+++
++○●○○○●
+○●●○○●+
+●●●○●●+
++●●●○●+
+++●○○++
++++++++

黒D7白D2


白H6という手を許すのか、この形を許すのか。なかなか判断できませんでしたが・・・まぁH6が残るよりはいいだろうということで黒はD7に。










不正解だそうで。










が、龍見五段はこれを見逃していたのか。結局D2に打たれること無く、黒有利の終盤を迎えました。


++○++●++
++○○○○+●
●+○●○○●●
●○○○●●○●
●○○○○●●●
●●○○○○●+
++○○○○++
++○+++++

黒番


勝ち筋は何通りもあると思うんですよ。みなさんなら、どんなウイニングロードを描きますか? 個人的には、復習時に見つけた

黒G1白H7黒D1

という手順が簡明かなと思いました。そう、復習時には見つかったんです。










++○++●++
++○○○○+●
●●●●○○●●
●●○○●●○●
●●○○○●●●
●●○○○○●+
++○○○○++
++○+++++

黒B3


そうですね。あきらかに疑問手です。B2A2という連打を浴びます。それは別に問題ねーじゃんとか思っていたんですけどね・・・。


●○○++●●+
●○○○○●+●
●○●●●○●●
●●○●●●○●
●●●○○●●●
●●○○○○●+
++○○○○++
++○+++++

黒番


偶数理論忘れてましたorz

一応まだ黒+2らしいのですが・・・黒B7白A8黒E8・・・










読めるかあああああああ(涙)!!!!!!!










無念の独り相撲負け。本日全てのやる気が消し飛ぶ一戦になりました。ちなみにこの後、



黒は打てるのに『パス』をし

白もそのまま4連打をし

結果、白の大差勝ちになるはずが、逆に2石差になる。



という道化っぷりを、龍見五段と演じたことを報告しておきますね。



4回戦:中野三段

対戦した記憶はあるのですが、内容は忘れてしまいました。なんでも、前回は俺が勝ったそうです。

ベルクタイガーを打たれました。以前これで、大内二段にボッコボコにされた記憶があったので、覚えよう覚えようと思いつつ・・・覚えずにきてしまいました。四苦八苦しながら打っていくと


++●●●●●+
++●●○●++
○○●●●○●○
+●○●●○○○
●●○○○○○○
●●○○○○○+
++○+○○++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:中野(三段)


ここが勝負を決定付ける手になったんだと思います。黒の詰み手順がありました。

正解(?)は、黒A4です。簡単ですね。白A7ならば、その後黒G2で、白を手詰まりにさせることができます。


++●●●●●+
++●●○●●+
○●●●●●●○
○●○●●○○○
○●○○○○○○
○○○○○○○+
○+○+○○++
++++++++

白番


白A2のあと、黒B2でもいいと思ったのですが、ライン通しのD7にしました。この方が多く取れそうですからね。今回に関しては、白のA7A2の連打を打たれるのは悪手である。という

先入観

もなく、2勝目ゲットです。



5回戦:綿引初段

前回は、かなり強引、というか無茶苦茶な逆転でかろうじて勝った相手。どうもこの子苦手なんですよ・・・。一言でいうなら

ポーカーフェイス

とでもいうんでしょうか。全く表情を変えてこないんですね。これがなんともやりにくい。
おまけに、俺はたまに相手の目を探ったりするのですが、この方




盤面を見てないんですよ(´ヘ`;)




え、どこどこ。なにみてるん? なんてやってると・・・どんどんペースを乱されてしまいます。もちろん棋力も充分。そんなわけで今回は、いいところ無く負けてしまいました。これで2勝3敗。前年9月以来の負け越しの可能性が出てきました。最終戦だけはなんとか勝たなければ。幸い相手も2勝組み。

勝 て な い 相 手 で は な い は ず 

なので。










6回戦:戸田四段









¨)・・・










ヽ( ・∀・)ノウンコー









いや、いくらなんでもそれはないだろ・・・。ということで、最終戦は戸田四段。奇しくも2006年終了時の連盟レート


41位 vs 37位


という試合が、『品川シーサイドOPで3勝ゲットだぜ』対決という形で開かれました orz。

結局6戦全て黒になりました。懲りずにロジステロ打ったのですが、ズルズルと劣勢に。個人的に感じる敗着はここですかね。


+++●+○++
++○●●○++
++●●●○○○
++●●○○○○
++●●●○○○
○○●●●●○○
++●●●○+○
++●●●+++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:戸田(四段)


小考の後、結局C1に打ったのですが・・・この後、特にいいところもなく完敗。第一感だった黒G1を打ったほうが、色々紛れるみたいです。それでもゼブラは


全てLOSE表示


になってるんですけどね。負けたら2勝というプレッシャーに押しつぶされ、C1というチキンな手(?)を打ってしまったのが痛すぎました。



<総合結果>

2勝4敗 28位/42人

久々にこんな成績取りました・・・。引退したくなりますね。まぁそんなこんなでも続けていくのでしょうが。

でもまぁ負け試合のほうが、学ぶことも多いのも事実。3月の名人戦に向けての調整と考えれば、むしろここで一度、原点に戻ってオセロを考えるということも大事なのではないでしょうか。最近勝ってばっかりでしたからね。二段相応の結果として受け止め、3月に向けて調子を上げていけたらいいなと思います。
¨)・・・










(´ヘ`;)ハァ










明日載せますね。たぶん。ええ・・・書きますよ。たぶん(涙)。
久々に昨日は更新滞っちゃいました。いえねぇ・・・夜7時には帰ろうと思っていたんですが、




気が付いたらオールしてました。




勢いとはかくも恐ろしきかな。でもまぁ楽しかったからいいんですが。でも体のほうはそうも言ってられず・・・なかなかどうも、体力の衰えを感じますね。


さて、突然といえば突然なのですが、もうすぐ教習が終わります。免許まであと


技能:5時間
学科:4時間(+救命措置3時間)


となりました。案外技能のほうが時間の融通が利くため、ずいぶんと学科が滞っていましたが・・・なんとか帳尻を合わせて、今日も学科にいってきたわけです。
内容は『運転能力』について。人間は機械ではないので、その日の調子や気分でずいぶんと運転に差が出るという話だったのですが・・・なんというか、すばらしいビデオを見せてもらいました。それは『気分によって変わる運転』の話だったんですが、特に喧嘩した後などは運転が乱暴になりがちであるというシーンでした。










なにやらカップルが喧嘩をしています・・・










男『・・・なんだと! この石頭!










いきなりこの台詞。今時聞かないですが、そういえば昔はこんな言葉も喧嘩の中に使っていたような気がしなくも無いような。いかにも教習所のビデオらしい台詞ですよね。










女『なによ! あたしが石頭なら、あんたの頭は何なのよ!』










負けじと女、言い返します。が、まぁ言い返しているというか、既に自分が石頭なのは認めてしまっていますが。じゃあお前は何様なんだ! という感じで反撃してますね。










男『俺は・・・










ピーマンだ!    










(゜Д゜)!?










えっと・・・


なにそれ。


頭がピーマンっていうのは、誉(ほまれ)なのでしょうか。俺はピーマンだ! っていうのは、どういう意思表示なのか・・・誰か分かる人教えてください。ちなみにビデオの続きとしては



女『ふんっ。頭がカラッポじゃない!』



と、やっぱりピーマンは悪いイメージとして捉えているようです。何なんだこの一連のやり取りは・・・。

さて、明日は久々の品川シーサイドOP。一度くらい入賞したいですね。東京都名人戦の日程も発表されたので、今月来月は

オセロ強化月間

として、ちょっと頑張ってみようかなぁ。来年になれば就職活動もあることだし・・・。










なんていいながら、

2月1日:友達とオール

というすばらしいスタートっぷり。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。