IT企業に勤める、オセロ四段、競馬ど素人のこしあんブログです。
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いきなりですが、ささっとまとめてみました。4大会24試合。女流は-二段として計算。



九段 0勝0敗
八段 0勝0敗
七段 0勝1敗
六段 0勝0敗
五段 0勝2敗
四段 0勝3敗
三段 10勝0敗
二段 2勝0敗
初段 4勝0敗
級位 1勝1敗


計 17勝7敗 勝率70.8%




おー。はじめて(?)勝率7割のりました。なんか計算間違えたんじゃないだろうかと思いたくなるような数字です。
が、喜みもつかの間・・・。四段以降にサッパリ勝てていません。
またおもしろいもので、



<対、初段~三段>

序盤中盤で劣勢になり、終盤逆転しているケースが多い


<対、四段~>

勝ち筋があるのに、逆転されてしまうケースが多い



と、全く逆とも言える試合をしているんですね。でもまぁ答えは単純。結局終盤で逆っても、相手が強い場合には、再び逆転され返してしまっているわけです。棋力の違いですね。どうやら俺は三段程度の終盤ということがいえるのではないでしょうか。序盤から詰まれた試合は無いので、どうやら苦手だと思っていた序盤中盤よりも、終盤に力を入れる必要があるのかもしれません。
















ま、無級に負けたのはお約束ということで。
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さて、優勝は誰だったんでしょうか。さっぱりわかりません。なにせ途中で帰ってきたもので。

ということで個人結果報告です。




3勝3敗  シラネ位/7人




んー、初戦二戦と負けてしまい、勢いに乗る前に潰されてしまったのと・・・ひさしぶりに級位者、というか無級者に負けてしまいました(´ヘ`;)ハァ 。いや、あのひと強いってwww

さて、今日はサクサクっと、ポイントをまとめていきたいと思います。



1回戦:山川五段


+++○○+++
++○○○+++
○+○○○●●+
○○○○○●●●
○●○○○●●+
○○●○○●○○
○+○●●○++
++○○○○○+

黒:佐藤(二段) 黒番
白:山川(五段)


さて・・・大会前に宣言したとおり、使いましたよ。


コシポス!


これはその終盤。深く考えずB7に打ってしまったのですが、ここはB2のほうがベター。比較的楽な形で勝てそうです。が・・・B7から進めると、


+++○○●●●
++○○●●●+
○○○●●○●+
○○○●●○○●
○●●○○○○○
○●●○○○○○
○●●●●○++
++○○○○○+

黒番


さて、正解はどこでしょう。ポイントはA2~G8のCライン。これが通っている以上黒に勝ち目はないので、どこかで切る必要があります。残り時間40秒・・・焦って打ったH3が敗着で、そのまま4石負け。
ここは黒H7と打つのが正解だそうです。理由はまぁ・・・たぶん、


H2H3の2マス空きを後から打てる。


ってだけでしょう。うん。あわててCラインを切るのではなく、一度H7とクッションを置いて、G7でCラインを切りにいけるかどうか。という話ですかね。


2回戦:田中四段


++●+○○++
++○○○○++
●+○○○●○○
●○○○○●○○
●●○○●●○○
+●●○○○○○
++●●○○++
+●+○○○○+

黒:田中(四段) 黒番
白:佐藤(二段)


中盤で悪手を放ち、そのまま押し切られてここまできてしまいました。ここは黒B3で充分死ねると思っていたのですが、黒はB1に。


+●●+○○++
++●○○○++
●+○●○●○○
●○○○●●○○
●●○○●●○○
+●●○○○○○
++●●○○++
+●+○○○○+

白番


まぁこれは、ここしかないっしょ。


+●●+○○++
+○○○○○++
●+○●○●○○
●○○○●●○○
●●○○●●○○
+●●○○○○○
++●●○○++
+●+○○○○+

白B2、次黒番


ここで黒、ブービートラップにひっかかり、A1と取ってきました。


●●●+○○++
+●○○○○++
●+●●○●○○
●○○●●●○○
●●○○●●○○
+●●○○○○○
++●●○○++
+●+○○○○+

白番


これはもちろんここですね。


●●●+○○++
+●○○○○++
●○○○○●○○
●○○●●●○○
●●○○●●○○
+●●○○○○○
++●●○○++
+●+○○○○+

白B3、次黒番


これで逆ったと思いました。思ったんですが・・・


●●●●○○++
○○●●●○++
●●○●○●○○
●○○●●●○○
●●○○●●○○
+●●○○●○○
++●●●●●+
+●+○○○○+

白番


さて、正解はどこでしょう。ポイントは7の列。一見すると黒H7があるので、7の列、もしくは7列を貰うかわりに、8の列を犠牲にしてしまう形に見えるのですが・・・右辺との絡みをうまく使うことで、白の勝ち筋が用意されているようです。

実践では白G2と打ち、さらに迷走を続けた結果大敗してしまったのですが・・・。正解は白H8だそうです。


●●●●○○++
○○●●●○++
●●○●○●○○
●○○○●●○○
●●○○○●○○
+●●○○○○○
++●●●●○+
+●+○○○○○

黒番


試合時、このH7を逆偶数として残されると嫌な気がしまくってたのですが、黒G2(黒H7では、偶数にハマってしまう)のあと、白C8で上手く対処できるみたいです。


●●●●○○++
○○●●●●●+
●●○●○●○○
●○○○●●○○
●●○○○●○○
+●○○○○○○
++○○●●○+
+●○○○○○○

黒番


黒B7に対して、白A8でOK。これで次の白で7の列を狙えますし、黒H7と打ってきた場合には白H1で偶数にはめることができるそうです。んー、わかるようなわかんないような(´ヘ`;)。


6回戦:加藤三段


++++++○○
++○○●○○●
○○○○○○○○
●○○●○●○○
●●●○●○○○
+●○○○●○○
●+●●●●+○
++●●●●●+

黒:佐藤(二段) 黒番
白:加藤(三段)


序盤からやや不利程度できた終盤。本当はもっと死んでたと思ってたのですが、案外生きてたみたいで、これはその終盤。ここで考えたのがホワイトライン通し。なんとかこれを使って、逆転(ゼブラ上では既に+)を狙えないだろうかと考えていました。

ホワイトラインを通すのは、大きく見てC1とE1です。これで通して何かできないかと考え・・・残り時間が無くなる中、いや、と思い直して打ったのがこれ。


+++++●○○
++○○●●○●
○○○○○●○○
●○○●○●○○
●●●○●○○○
+●○○○●○○
●+●●●●+○
++●●●●●+

黒F1、次白番


白には時間が残っていたので、ここは見破られてしまうか!? とも思ったのですが、なんとか打ってくれました。白E1です。


++++○○○○
++○○○○○●
○○○○○●○○
●○○●○●○○
●●●○●○○○
+●○○○●○○
●+●●●●+○
++●●●●●+

黒番


これで勝ったと思いました。黒B2です。


++++○○○○
+●●●●●●●
○●●○○●○○
●●○●○●○○
●●●○●○○○
+●○○○●○○
●+●●●●+○
++●●●●●+

白番


白はG列が真っ白だということで油断していたみたいです。このB2でG2が黒くなり、しかもこのラインを切ることは不可能(G7H8の連打をとめられない)。

ということで、白はE1ではなく、D1に打つべきでした。


+++○+●○○
++○○○●○●
○○○○○○○○
●○○●○●○○
●●●○●○○○
+●○○○●○○
●+●●●●+○
++●●●●●+

参考図、白D1


ちなみにこうなった場合、黒E1でホワイトラインを通してなんとかなるだろうと思っていたのですが、それは敗着。
ただ、白としても不安定な1マス空きを自ら作るのは難しいだろうと判断し、まぁE1に打ってくれると考えてました。この奇襲に成功し、なんとか3勝3敗で凌げたわけです。










りんかいの結果まだかなぁ('_`)
最近騒がれてますよねー。石差勝負から、今度は


・返し忘れ

・時計押し忘れ


なんていうルールにまで言及し始めてますね。
ちなみに自分の場合、このルールを聞いたとき『まぁそうなるわな』と、結構自然な感じで受け入れることができました。この辺は昔カ○オマスターなんかと話したとき、




だって将棋は、2歩は即負けだぜw?




なんて話がでてきたのですが、こういう理屈が俺にもあったんだとおもいます。だってそうでしょう? 真面目に考えて打ってれば、普通返し忘れなんてしないですし、さらにいえば


返し忘れを見逃すわけもない


んですよ。むしろ『指摘してもしなくてもいい』なんてぬるすぎるルールではないでしょうか。不正着手のひとつとみなし、こんなものは指摘された時点で『即負け』でもいい気さえします。つまり関東大王戦形式ですね。これなら単純に、意図的な返し忘れを防げますよね。

時計を押し忘れるなんてことも論外です。まぁそれでも自分は、遊びではネタとして指摘しませんが、大会では『時計押し忘れてますよ・・・?』と相手にいいます(あーでも、いわなかったときあったかなwww)。

でも本来は、言わないほうが真剣勝負なんじゃないかとも思います。試合中くっちゃべってばっかりの俺が『真剣勝負』だなんて言葉を口にするのもあれですがw。返し忘れが無いか確認しているだけなのかもしれません。とにかくボタンを押すまでは『相手のターン』なので、こちらが口を出す理由なんてないんですよね。返したらターン終了じゃないんですよ。時計押したらターン終了なんですよ。そんなこともわからず大会きて優勝狙おうっていうほうが、ずいぶんと雑な考えにみえます。


ただ、村上九段のおっしゃるように、ビギナーの方たち(あえていうなら、2級以下?)にまで、このルールを遵守させるのもどうかと思います。まだオセロをはじめて経験も浅いと思われるので、ここはやはり紳士的に指摘してあげるのが筋なのではないかと思います。オセロを嫌いになってしまっては話になりませんからね。

大会のレベルによって(OPか、級位別か等)ルールを分けるのもいいかもしれません。OPや全国大会は真剣勝負の場なので、返し忘れは即負け。クラス別や大会運営者の意向により、適宜返し忘れに対する扱いに、温度差をつけていけばいいのではないのでしょうか。


更新まだかなぁ
さて、買いました。先週の土曜日ですか。品川に行く前に買って、電車の中でやろうと思いまして・・・。お金に余裕があまりなかったので、手持ちのソフトを2つほど売りさばいて、その足しにしました。
地元の店では、値段が3700円。大体相場が3400円前後なので、若干高めの設定でした。まぁ売った金が2300円になったので、実質1400円。わざわざ安いところまで行って買うのもいいのですが、



今買う→電車の中でわくわくプレイ



という妄想を。まぁ400円そこら高くても、そこは特急料金つーことで、買っちゃえ買っちゃえ!










・・・










購入後、京浜線車内にて。さっそくプレイ開始です!










¨)










『このソフトを起動するには、アップデートが必要です』










¨) お・・・おぅ。










『アップデート確認中です・・・』










・・・










・・





















『バッテリーが足りません』










えっと、つまり


できないんですか(´Д`)?










特急料金払って買ったのに、プレイできません! 結局高い金を払って先んじることができたのは、


説明書を読むことだけ


という、なんかもう生殺しみたいな状態。うおおお! やりてぇのにやれねぇえええええ。



さて、そんな俺とファイナルファンタジーの出会いもありましたが、一応4~5時間くらいプレイしました。簡単な評価をば。


1.音楽

音楽に関しては全く文句無し。いいんじゃないでしょうか。音に奥行きが感じられ、素人耳にも美しく聞こえてきます。


2.画質

ドットを向上させたとか言ってましたが・・・かなり綺麗に見やすく仕上がっています。仕上がっているんですが、










何なんでしょう、この違和感










簡単なドット絵が、無駄にハイクオリティに直されているので・・・とても綺麗なんですが、その分逆に、妙に作りの安さが目立つ。とでもいうんでしょうか。微妙です。どうせなら3D仕様にしていただけると嬉しかった。


3.シナリオ

これはまぁ、基本的には移植だからでしょうか。薄いです。薄すぎです。というかどこに行けばいいのかわからない。フラフラと歩いていると、なにやら洞窟らしきものを発見。意味もわからず探索していると、突如



クラウンを手にいれた! テーレッテレー♪



なんてファンファーレが。なにこれ、何に使うん? なんて考えていました。
さてその洞窟を出て、行くアテもなくフィールドをさまよっていると、なにやら古城を発見。中には王様が一人立っていました。










王様『フフフ・・・』










王様『まんまと騙されたな!』










え、あの、何の話ですか????










王様『この水晶の目と、そのクラウンがあれば、わたしは真の王になれるのだうんぬんかんぬん・・・』










いやもう何がなんだか(´ヘ`;)ハァ










とまぁこんな具合で、シナリオというか話の流れがテキトーすぎます。基本的に村人は20文字以上話せない仕様になっているみたいで。ま、あくまで昔のゲームって感じですね。



4.実際にプレイするにあたって

さて、主人公はもちろん『こしあん』です。この作品は、物語の始めに4人の名前を決める必要があります(何故この4人が群れているのかも不明なあたり、シナリオてきとーですよね)。
ここはやはり『あんこ』シリーズで固めようということになり、とりあえず現に存在している(実際この名前で活動してもらっています)


・つぶあん
・うぐいすあん
・しろあん


がパーティに参加です。問題はそれぞれの役職ですが・・・実際の特徴からひっぱってくると、こんなかんじになりました。



つぶあん:戦士(スマブラでのロイの扱いに長ける)

うぐいすあん:モンク(筋トレ大好きっ子)

しろあん:白魔法使い(しろだから)



・・・あれ? 俺の役職って、残った



黒魔法使いで決定ですか?



主人公が黒魔法使いですか。まぁこれもス○イヤーズみたいなノリと考えればいいのかもしれません! 魔法使いこしあんの物語が、今始まるのだった・・・!










¨)










ウワァー










ギャー










魔法使いこしあん、戦死しまくり ヽ( ・∀・)ノウンコー









ターゲットの優先順位と隊列には、何か関係があるのでしょうか。先頭に立った黒魔法使いこしあん、敵からの集中砲火を食らい、すぐ死にます。仕方が無いので、防御力の高い、つぶあんさんが先頭。こしあんは最後尾で



選択→防御



を繰り返すだけの、もうほとんど


村人状態


お荷物です。彼に活躍の場は現れるのか・・・。ということで、今のところ、勇者つぶあんが先頭たって暴れまわっています。俺ってどこに消えたんだろう(´ヘ`;)ハァ 。黒魔法使い活躍の場を激しく希望します。









あと、白魔法使いのほうが

モンクよりHPが高いっていうのは

設定としてどうなんだろう。
本日、二度目のゼミの集まりがありました。今日の議題は2つ。




1、通年を通しての、レジュメの作成順番を決める

2、年末にある研究発表会に向け、テーマを決める




です。レジュメに関しては、1冊のウンコ厚い本を担当わけして、まとめる作業。俺はというと、




しっかりとトップバッターをいただきました。










(´ヘ`;)ハァ










最初って嫌ですよね。前例を見れないので、自分でやり方を工夫していくしかない。発表形式とか、まとめかたとか・・・どうすりゃいいんでしょう。

てか、最近ジャンケン弱すぎです。今日もジャンケンで負けた結果、こうなってしまいました。ここしばらく、勝負どころでは必ず負けています。この前も6人でジャンケンをして、見事な


一発で一人負け


を演じてしまいました。不便ですよぉ、ジャンケン弱いって・・・。










・・・これって

萌え要素

になるんでしょうかね?










さて、そんなわけで議題1終了。続いて、研究会のテーマを決めます。ちなみに去年先輩方は

『地方銀行』

についてまとめたそうです。その発表会を見に行ったのですが・・・まぁテーマがテーマだけに、お世辞にも面白いとは言いがたい内容でした。

が、このゼミの唯一であろうすばらしい点は、『研究対象に縛りがない』ということ。企業史がテーマなので、企業に関するものであれば何を選んでもいいわけです。んー、まぁ個人的な第一志望としてはゲーム会社、とりわけ任天堂とかスクウェアとか見たいですし、ケータイ産業や家電量販店(ビックカメラ、サクラヤ等)を調べてみても面白いでしょう。さてさて、何にしようか・・・。


と考えていると、先生が『じゃあ端から順に、調べたいものを言ってください』と言い出しました。まぁいきなりっちゃあいきなりなので、みんな困惑気味。とりあえず思いついたものを挙げていったわけですが・・・










『東芝とか、松下とか』










『証券会社とか』










『任天堂とか(俺)』










おー、証券会社とかおもしろそうじゃないですか。東芝つっても、俺ケータイは東芝しか使わないし。おお面白そう! みんななかなかいい案もってるじゃないですか!










『・・・』










見るからにネタがなくて困ってるヤツ登場。でも何か言えよ的な空気がしっかり流れています。










『・・・』










『ち・・・地方銀行










言うに事欠いてそれかい!!! 先生も『え、またやるの?』と言ってるじゃないですか! しっかりとした考えを持ってもらわねば困ります。










先生『じゃあ次』










『・・・』










地方銀行










もういい。本当にやりたいんてしょーねコイツらは。でも去年やってるじゃああああああん! 何でまた同じテーマでやるのさ! なんてイライラしながら、全員意見を言い終わりました。










先生『んー、まぁ』










地方銀行が複数意見だねぇ










イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ(゚□゚;)










9人中2人

で民主主義とるつもりですかこの先生は! ちょーまて、落ち着け! とりあえず冷静に考えろ! 地方銀行は去年やってるんだって先生自分で言ってたジャン!










『ま、関西の方でもやるかね










つーかもう決まりなんですかああああ(゜Д゜)










ということで、多少見解異なる流れかもしれませんが、我々佐々木ゼミは今年も地方銀行、しかも聞いたことも無いような関西地区の地方銀行について調べることになりました。さようなら明治大学。俺はもう何を楽しみに大学に行けばいいのかわからなくなりました orz。
今日は法事で一日潰しました。潰しましたって表現も、故人を偲べばアレなわけですが・・・。
家族全員、疲労により既にノックアウト。『疲れやすい』と『回復○』という、理にあってるのかないのかわからないような特技をもっている俺のみ、生命活動を続けています(謎)。


さてさて、天王洲カップいってきました。結果から言うと、



3勝3敗  11位/20人くらい?



でした。出足2連敗して、かなり苦しくなったのですが、そこはなんとか意地の3勝。連勝はいきなり長島四段に止められてしまいました。緩手にも見えた終盤の相手の一手、上手く捉えることができませんでした。

さて、ココのところは『6試合を、なるべく詳細に』というモットーで大会記録を書いていたわけですが、まぁ見ている人がどう感じているかは分からないとしても、書いてる側としては、なんというかこう『ダラダラ』感が出てきてしまったかなぁと。ということで、ここは焦点を絞り込んで、今回は個人的に一番楽しめた、5回戦(vs指三段)との試合を振り返ることにします。



5回戦:小出三段

実は最近、ちょっとした新定石(?)を試験的に使っているわけで、今日はその定石を大会で初披露しようと思ってました。既に3回戦(vs浜田三段戦)では初白星、続く4回戦では野田五段を相手に黒星(一応引き分け負け)と、まずまずの滑りだしです。これ黒持ちの時の定石で、縦用なんですが、小出三段は生粋の斜めオセラー。今回は見送r・・・










¨)ノ 『ねーねー、縦打って縦打って縦打ってええええええええ』










というお願いを聞いてくれた小出三段。太っ腹です。

つーことで、本日3度目の新定石。発動です!


++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++○●●++
+++○+●++
++++++++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:小出(三段)


まぁよくある形ですね。E1に打てばコンポスですか。ここでちょっとした変化です。なんかゼブラ見ると、bookマークついてるんですが、これあんまり打たれてないようなので、これも俺のものです。著作権主張します(謎)。


++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++○●●++
+++●+●++
++●+++++
++++++++

黒C7


名前何にしましょう。コンポスの変化なので、


コシポス


にでもしときましょうか(゚□゚;)。ええとまぁ、コレに対応する白は+ばっかりなので、どこが応手だとかそんなことは知らないです。小出三段はG5で応手してきました。ここからは


もちろん双方未知


の展開です。


++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++○○○○+
+++●+●++
++●+++++
++++++++

黒番


『なんか飛びちってるよなぁw』と小出三段。その一言に触発され、もっと飛び散らせてみました。


++++++++
+++●++++
++●●+○++
++●●○○++
+++○○○○+
+++●+●++
++●+++++
++++++++

黒D2


はい。評価値-11ですが何か。

ここでなんとなく打たれたくなかったのが、E7かF7のどちらか。F7とひっぱられるのが嫌ですし、E7と打たれてC5を狙われるのも好ましくないなぁと思ってました。
ちなみにここで白はD7に。安易な考えで黒E6と打ちました。


++++++++
+++●++++
++●●+○++
++●●○○++
+++●○○○+
+++○●●++
++●○++++
++++++++

白番


E7にはなんとなく打ってこないだろうと。E6を消すならG6もあるかなと考えたのですが、それならそれで黒のほうが打ちやすいかなと見てました。
白はF7に。黒は遠慮なくE3と打ちます。


++++++++
+++●++++
++●●●○++
++●●●○++
+++●●○○+
+++○●○++
++●○+○++
++++++++

白番


おーおー、一応オセロと呼んでいい形になったわー。ということで、中盤省略。徐々に黒有利な展開になるも、妙なところで


種けしという名の恐怖


に晒される終盤になりました。


+++○○○++
○++●○○++
○○●○●●+●
○●○○●○●●
○○○○○●●●
○○○○●○●+
○+○●○○++
+○○○○+++

黒番


第一感は黒C2。残り時間も1分ちょいと非常に少なく、まぁ筋っぽい一手だし、これで充分いけるとも思っていたのですが・・・B8~H2のCラインが通っているため、白G3があるということと、ホワイトラインがこれまた白に通されそうで、油断ならない形勢だと軌道修正。
ちなみに、黒C2と打った場合、白G3が好手になるみたいです。


+++○○○++
○+●●○○++
○○○○○○○●
○●○○●○●●
○○○○○●●●
○○○○●○●+
○+○●○○++
+○○○○+++

参考図:黒番


もしこうなった場合、黒F8白G8黒H2で充分じゃんと思いきや、これは強引に白が足りてしまう流れになるらしいです。
もちろんそんなところまで読めるはずもなく、ただ漠然と嗅覚がそう告げていたというだけなのですが、とにかくC2は危険だと判断しました。
ということで黒F8に。白G8黒G3と続けて、白のG3とC1の手を同時に消しました。


+++○○○++
○++●○○++
○○●○●●●●
○●○○●●●●
○○●○●●●●
○○○●○●●+
○+○●●○++
+○○○○○○+

白番


白も時間が無かったためか、ほぼ即打ちでC2にきました。


+++○○○++
○+○○○○++
○○○○●●●●
○●○○●●●●
○○●○●●●●
○○○●○●●+
○+○●●○++
+○○○○○○+

黒番


さて、対角線が見合いになってしまいました。どちらかを通せばどちらかを通されます。というか左上の4マスが非常に悩ましい。残り時間に追われ、なんか安全運転できそうなC1とかB1ではダメなのかどうかが判断できませんでした。
時間切れ迫る中、切られるのを覚悟で黒B2に打ちました。白の応手など読んでなかったのですが、H2でラインを切りにきました。


+++○○○++
○●○○○○+○
○●●○●●○●
○●○●●○●●
○○●○○●●●
○○○○○●●+
○+○●●○++
+○○○○○○+

黒番


左辺を丸損するのはあまり得ではないような気もしたのですが、ここでもう一度左上で手を稼げることに魅力を感じました。よって黒C1と打ち、白A1、黒B1です。


○●●○○○++
○●●●○○+○
○●○○●●○●
○●○○●○●●
○○●○○●●●
○○○○○●●+
○+○●●○++
+○○○○○○+

白番


G2なら黒H1G1の連打成立。白H6なら黒B7G2の連打で白を葬れます。ということでこれで勝負あり。残り時間がしっかりあれば焦るほどの局面ではなかったとも思うのですが、ピッピッピッピと、うるせー時計を横に抱えていた為、非常に怖い終盤でした。










あ、ファイナルファンタジー買いました。
いやぁ、明日って天王洲カップですね。先週から早くも1週間経っちゃいました。野球で痛めた手首はいまだ治らずです。まぁ痛かったのと、期間が空いちゃったもんで・・・りんかいCCの大会記録を書けずじまいですか。なんというか、






明日微弱さんに絞め殺されそう






な予感がプンプンしますが、まぁ大丈夫でしょう。うん、きっと。明日も日記が書けることを祈っています(アーメン)。


さて・・・巷では、連盟の処分がどーたらこーたらと言っておりますね。かくいう私も、某掲示板でちょろっと意見を書きましたが・・・それはおいといて、段位認定の基準が更新されてましたね。なんでこの時期なんでしょうか。ついつい、










俺を名誉三段にでも認定してくれるのか










とか期待しちゃったじゃないですか!!! プンプン。

よくは見ていませんが、どうやら飛び段ができなくなってるみたいですね。品川方式が採用されたようです。まぁそんなにヒョイヒョイ昇段させちゃあねぇ。っていうことなんでしょうか。だったらそもそも


1大会で認定する


っていうのを辞めればいいと思うんですけどね。何試合で何勝以上だとか、何段に勝率何割だとか。集計がめんどくさいですかそうですか。



締まりがないですが、今日はこのへんにて。










あ、今


ファイナルファンタジー for PSP


を買うかどうかで悩んでいます。
ええと・・・一応正解者も出たことですし、本文に答えをまとめてみたいと思います。まだ考えたい! という人は、今日の日記を飛ばしてください。










<答え>

まず、12枚のコインを4・4・4に分けます。このうちの2組を天秤で量ります(1回目)。以下、場合わけをして考えていきましょう。



・4-4が釣り合った場合

残りは4枚です。仮に『abcd』と名づけましょう。ちなみに釣り合った8枚は、既に『本物である』という裏づけを取れているわけですから、これを『o×8枚』とでもしておきましょうか。

さて、2回目の計量では、


abc - ooo


という組み合わせを使います。これが釣り合った場合、偽物は『d』であることが確定するので、残った1回の計量で『d - o』をすることにより、本物より重いのか軽いのかということが判別できます。

次に、釣り合わなかった場合ですが、これは釣り合わない時点で、『abcのうちのどれか1つが重い(もしくは軽い)』ということが断定できます。
仮に重かったとして、最後の計量では『a - b』を行います。これで重かったほうが偽物ですし、釣り合った場合に関しては、残った『c』が重かったということになりますね。軽かった場合も同様です。



・1回目の計量で、4-4が釣り合わなかった場合

こちらの場合、仮に、上にあがった組を『abcd』とし、下にさがった組を『EFGH』として考えます。つまり、もし小文字のコインのうちの1つが偽物であると分かれば、自動的にその偽物は『本物より軽かった』ということになります。
ちなみに、残った4枚については本物であるという証明ができていることになるので、『o×4枚』としておきます。

では2回目の計量ですが・・・ここが一番難しいですね。どうやら複数解法があるらしいのですが、とりあえず『俺流』でやらせてもらいますと、


abE - cFo


で計量します。

まずこれが釣り合った場合ですが、まだ計量されていないコインは『dGH』の3枚です。この3枚の中に偽物があるということなので、ここは同じグループである、『G - H』で計量しましょう。傾けば重かったほうが偽物ですし、釣り合えば残った『d』が、軽い偽物であったということが判明します。


次に、『abE』が軽かった場合ですが、これは

『ab』が軽かった or 『F』が重かった

のどっちかになりますね。ということで、これも同じグループである『a - b』で計量することにより、傾くのであれば軽かったほうが偽物ですし、釣り合うならば『F』が重かったということになります。


最後に『abE』が重かった場合ですが、これは

『E』が重かった or 『c』が軽かった

のどちらかということになります。どちらか1枚を、既に判明している『本物のコイン』と比べてみましょう。傾けはそれが偽物ですし、釣り合うなら残った1枚が偽物(既に重さは判明している)ということになります。





・・・以上で証明は終わりです。ポイントとしては


1、既に本物だと分かったコインも使う

2、記号等を使って、整理して考える

3、量らなくても分かる状況を作り出す

4、3回目の試行を考えてから、2回目の試行をどうするかを考える

→『a - b』等、同じグループで天秤にかけると、残った大文字グループ1枚とあわせて判定することができる。


といったところでしょうか。初カキコの方、ざっと見た限りでは、たぶん当たってます。正解です。おめでとうございます!!!




昨日カカオマスターから出されました。解くのに3時間くらいかかりました。どこかで聞いたことあるような問題なんですが・・・ちょっとした条件が、非常に難易度を上げています。みなさんも暇なら考えてみてください。




<問題>

12枚のコインがあります。この中で1枚だけ偽物があり、それは他のコインとは重さが異なります。
使っていい道具は上皿天秤のみ。使用回数は最高で3回までです。この条件で偽物のコインを確実に探しあてる方法を示してください。その時、偽物のコインが重いのか軽いのかも示せるようにしてください。


※注

・『重さが異なる』という条件なので、この偽物コインが、他のコインより『軽い』のか『重い』のかは、分かりません。
・トンチや引っ掛けはありません。あくまで合理的に考えてください。
さぁ、もう落ちれません。恥ずかしながらの2度目の卒業検定。気合いれていってきました!



前回は交差点にて、赤信号を強気にわたる、ツンデレ運転でツンツン走ったところでブレーキを踏まれてしまいました。注意すべきは心の問題。『無理をしない』です。ツンデレではなく、デレデレ走法ですね。










教官『では、がんばってください』










¨)ノ はーい










¨)・・・










教官『君、ウインカー消さなくていいの?』










うおおああああああああ(゜Д゜)!










教官『君、ウインカー出さなくていいの?』










ちゅどおおおおおおおおん(゜Д゜)!










永遠の好敵手(ライバル)、その名も


ウインカー


こいつの存在は大きいです。昔からこの日記を読んでくれている人は分かるかもしれませんが・・・俺、ウインカー弱いんですよ(´ヘ`;)。

でもまぁ、結局注意されたのはこの2回のみ。細かい減点はあるかもしれませんが、1つ5点の減点×2と、気が付いていない何かミス1つ-5=-15点と自己採点。ああでも、二回目のウインカーはあれ、進路変更のミスとなると10点減点だから・・・まぁそれでも、辛く見積もって-20点。ギリギリじゃん? たしか80点で合格だったよね・・・。










・・・運転終了










¨)『ふぅ・・・でまーす』










教官『・・・ギアは?










うわっしょおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!









エンジンきってローギアに。こんな簡単なことを忘れてしまいました。たしかこれも5点減点。いやまてちょっとまて、これだと最悪-25点という計算になるんですが!!!!!









ドキドキドキドキドキドキドキドキ










試験後、教室にて・・・










教官『佐藤さん・・・』










合格です。 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!









二度目して、ようやっと受かりました卒業検定。『教習所はこれにて卒業になりますが、王子自動車学校のことは忘れないでください。』なんて言われたときはちょっと感動しちゃいました。ええ、忘れませんよ!










こんな値段の高い教習所は!
野球やってきましたー。2番レフトでスタメン出場!










ちなみに今日の我がチームは

9人いました










スタメンっていうか、強制というか。


んで、早速第一打席。んー、気づいたら四球もらってました。
1塁にて、ボーっとしていると・・・バッター打ったぁぁぁああ!










ファーストゴロ!









さて、ダブルプレーを食らうわけにはいかないので、2塁まで猛ダッシュです。ショートが2塁にはいった! 間に合うのか!? 間に合うのかああああ!!!


















¨)


















あれ、スライディングって


どうやってやるんだっけ ヽ( ・∀・)ノウンコー

















ほんの一瞬の思考でした。自分どっちの足を曲げるんだっけか。あれ? あれ?










結果、


両足を伸ばしてました。










両足が投げ出されたので、当然体ごと地面に叩きつけられます。やっべ、このままじゃ!!!!!!










コキッ









手首つきました。その時はまだそんなに痛くなかったのですが、2打席目のスイングをしたあたりから痛覚を激しく刺激されるようになり・・・今現在、タイピングスピードが通常の半分以下です。シャア専用なんかに襲われたら、なす術ないですね、俺。



つーことで、今日はピッチャーをすることもできず、ただただ、右手を封じられた俺の


なんというゴミプレイヤーなことか


ということを実感させられました。エラー3つくらいしたね。たしか。
いってきましたー。結果から言うと、



6勝0敗 1位/15人  優勝



でした。といっても・・・まぁなんでしょう。最終戦の石原二段の時など、序盤からいきなり-16形勢になったりだとか、序盤中盤の弱さがくっきりと出た形になりました。まぁでも、思ってたよりは評価値の悪くない試合が多かったのが幸いですか。それだって-形勢には変わりないんですけどね(´ヘ`;)ハァ 。

棋譜はまぁ・・・明日野球の試合なんて、明後日以降、品川シーサイドOPの最終戦に続けて書いていこうと思います。根性が残ってれば。










あ、そうそう、何気に今俺、


大会11連勝中


みたいです。
(´ヘ`;)


















(´ヘ`;)


















卒業検定

落ちました orz


















色々あった一日でしたが、何も書く気力が出てきません。さらば俺の1万円・・・。
えーと、何やら入りました情報によりますと、









いまだに俺のことを

東大生と勘違いしている

人がいるみたいです(汗)。違います。全然違います。東大のサークルにはいっているだけで、俺は別に東大生ではないんです・・・。ミンチーダーシュエに通っています。中国語です。あえて漢字では書きません。



4回戦:渡辺1級

えぇと、昇段おめでとうございます。二度目の対戦は黒持ちでスタート。またまた滝沢八段戦と同じ進行に。ただ、途中で白変化。

++++++++
++++++++
++++++++
++●●●+++
++●○○○○+
++○○○○++
++++●+++
++++++++

黒:佐藤(二段) 
白:渡辺(1級) 白番


F8が最善だということは知っていたのですが、ここで白はB5にきました。とりあえずD7で応戦。徐々に有利形勢を築くことが出来ました。


++●●●●++
○+○●●●++
○○○○○○○○
+●○○○●○+
●●○○●○○+
●●●●○○++
++●○○+++
+●●●●●++

黒番


まぁ簡単な中~終盤問題のひとつですか。最善手はどこでしょうっ。










¨)










¨)ノ 明日は卒業検定だー










正解は、素直にG2の1手ですね。


++●●●●++
○+○●●●●+
○○○○○●○○
+●○○●●○+
●●○●●○○+
●●●●○○++
++●○○+++
+●●●●●++

白番


ここでの白最善はA4です。B7とラインを通し返して、白G1、ここで黒H1と取らずA1が最善ということらしいですが、これはまぁH1でも充分でしょう。

さて・・・ここでわたくし、完璧に間違えました。A4B7G1だと、白に下辺をもっていかれてしまう! という杞憂から、先に黒A4白A7という交換をいれたんです。


++●●●●++
○+●●●●++
○●○○○○○○
○●○○○●○+
○●○○●○○+
○○●●○○++
○+●○○+++
+●●●●●++

黒番


ここで黒G2。これがまずかった・・・


++●●●●++
○+●●●●●+
○●○○○●○○
○●○○●●○+
○●○●●○○+
○○●●○○++
○+●○○+++
+●●●●●++

白番


どう見たってB2が好手じゃねーかー! いらぬ心配から、完全に紛らせてしましました。


++●●●●++
○○●●●●●+
○○○○○●○○
○○○○●●○+
○○○●●○○+
○○●●○○++
○+●○○+++
+●●●●●++

黒番


予定ではここで

A1→B1→B7

と打ち、左下の連打を狙っていたのですが・・・優位形勢特有の油断か、見事に空振りしました。B7打てないし(´ヘ`;)ハァ 。過ぎたことは仕方がないので、もう一度読み直し・・・A1B1の交換を入れた後、


●○●●●●++
○○○●●●●+
○○●○○●○○
○○○●●●○+
○○○●●○○+
○○●●○○++
○+●○○+++
+●●●●●++

黒番


ここでF7に打ちました。白H2、黒A8白B7で、ブラックラインを黒のものにすれば、際どいながらも勝てると思いました。
・・・が、これは黒-2形勢! 見事に読みを外していました。打たれたら死んでたみたいですね。

というように、白はH2には来ませんでした。ここで白はG6に。これは思わず、失礼承知で

笑顔がこぼれてしまう

くらい嬉しい誤算でした。打たれて際どいH2を自分から打てる! というか勝負ありです。危なかったぁ・・・。



5回戦:石原二段

最近よく当たります。似たようなレベル、キャラなのかもしれません。彼は上野OPで三段になっていたので、つーことは、いずれは俺も・・・(ry。

黒持ちになりました。定石は、合宿で村上九段を苦しめることに成功した(だけで、最後はきっちり殺されました)『こしあん流2(勝手に命名)』で勝負です。


++++++++
++++++++
++●+●+++
++○●○●++
+++○●○●+
+++●○○○+
++++○+++
++++++++

黒:佐藤(二段)
白:石原(二段) 白番


彼とは複数回、この形で勝負しています。どうやら暗記してきたのでしょうか、困ったことになってしまいました。こんな際物覚えてもいいことないから~(汗)。


++++++++
++++++++
++●○●+++
+●●●●●++
+●●●●○●+
●●○○○○○+
+++○○+++
++++++++

白番


打たれたくなかったのはA4でした。続くA3も見えているのに、これを止める術が見当たりませんでした。F8でラインを通すことも考えたのですが、後々苦しいだろうということで打つ気にはなれず、一人悶々タイムを過ごしていると・・・白はH5に。


++++++++
++++++++
++●○●+++
+●●●●●++
+●●●●○○○
●●○○○○○+
+++○○+++
++++++++

黒番


思えばこれが敗着だったのか? いやそんなことはないのですか、しかしこのH5という一手が、後に非常に大きな意味を持つことになります。黒C7。


++++++++
++++++++
++●○●+++
+●●●●●++
+●●●●○○○
●●●●○○○+
++●○○+++
++++++++

白番


ここでA4なのかと思っていましたが、白はA5にきました。ゼブラ的にも、A4はあまりよくない手だそうで・・・石原二段、何を見ていたのでしょうか。俺なら即A4打っちゃいますよ('_`)ウゥ。

・・・でもやっぱり、A4のほうが白打ちやすい気がするんだけどなぁ。黒A4と辺取りです。


++++++++
++++++++
++●○●+++
●●●●●●++
●●○○○○○○
●●●●○○○+
++●○○+++
++++++++

白番


まさかとは思っていましたが・・・白はC8にきました。いや、決して悪手ではないのですが、というか好手なのですが、ここで気になったのが




1、2、3・・・9! 奇数空きだ!




++++++++
++++++++
++●○●+++
●●●●●●++
●●○○○○○○
●●○●○○○+
++○○○+++
++○+++++

黒番


右下が9マス空き、逆偶数なんですね。これを反撃の要素として、勝機をうかがっていました。黒E2と様子を見つつ、しばらく進み・・・


+○○○○○++
++○●●●++
++●○○○●○
●●●●○○○●
●●○○○○○○
●●○●○○○+
++○○○+++
++○+++++

黒番


どうやら、奇数空きを保存するのも限界がきt・・・てないぞまだあああ! 食らえ! 必殺のB2だああああああ!


+○○○○○++
+●●●●●++
++●○○○●○
●●●●○○○●
●●○○○○○○
●●○●○○○+
++○○○+++
++○+++++

白番


意地でも9マス空きを保存してやるぞと。白A1、黒B3です。


○○○○○○++
+○●●●●++
+●●●●●●○
●●●○○○○●
●●○○○○○○
●●○●○○○+
++○○○+++
++○+++++

白番


ここで思っていたことは、『2の列を抜かれたら勝てないなぁ』でした。手順は俺にも見えていませんでしたが、何らかの時に、白G2で確定石を稼がれたら、もうどうやっても足りないと思ってました。ということで、続く白G1G2H1H2という交換は、非常に助かったように感じます。


○○○○○○○○
+○●●●●●●
+●●●○○●●
●●●○○○○●
●●○○○○○○
●●○●○○○+
++○○○+++
++○+++++

白番


これで2の列を確保できました。白A2黒A3と打ち進め、


○○○○○○○○
○○●●●●●●
●●●●○○●●
●●○○○○○●
●●○○○○○○
●●○●○○○+
++○○○+++
++○+++++

白番


A7なのかB7なのか。打つほうも、打たれるほうも悩ましいところ。どっちに打って欲しいわけでもなく、また打たれてもなんとかなりそうなそうでもないような。

結局白はB7と、B列を抜きにかかってきました。とりあえずと思ったA8が実は引き分け形勢で、このような形になりました。


○○○○○○○○
○○●●●●●●
○○●●○●●●
○○○○●○○●
○○○●○○○○
○○●●○○○+
○○○○○+++
●+○+++++

黒番


最善は黒F7です。色々とケースごとに処理していかなければならないのですが、基本的な方針としてはB8を逆偶数の要素に使うということ。その考え自体は間違っていなかったのですが・・・黒F8と打ち、-2形勢に。


○○○○○○○○
○○●●●●●●
○○●●○●●●
○○○○●○○●
○○○●○○○○
○○●●○○○+
○○○○●+++
●+○++●++

白番


さて、最善はどこでしょう。










¨)










¨)ノ 公務員試験って受けたほうがいいの?










終了ー。正解は白D8です。


○○○○○○○○
○○●●●●●●
○○●●○●●●
○○○○●○○●
○○○●○○○○
○○●●○○○+
○○○○○+++
●+○○+●++

黒番


一見何でもないように見えるのですが・・・このD8が唯一、逆偶数を回避できる手なのです。

なんといっても、この白D8のすばらしいところが、巷で大人気『湘南新宿ライン』こと、Cラインの通しがあることです。黒がE8に打ったとします。


○○○○○○○○
○○●●●●●●
○○●●○●●●
○○○○●○○●
○○○●●○○○
○○●●●○○+
○○○●●+++
●+○○●●++

参考図、白番


ここで白F7です。


○○○○○○○○
○○●●●●●●
○○●●○●●●
○○○○●○○●
○○○○●○○○
○○●●○○○+
○○○○○○++
●+○○●●++

黒番


さぁ黒の番、困りました。B8のあと、G8が打てないんですねコレ。となると、H列を捨てるのかG列を捨てるのか・・・どちらも絶望的です。

それを回避するために、黒は先にF7しかないのですが・・・


○○○○○○○○
○○●●●●●●
○○●●○●●●
○○○○●●○●
○○○●○●○○
○○●●●●○+
○○○○○●++
●+○○+●++

白番


この場合は、白E8と打つことで、見事偶数理論に戻すことができます。逆を言うと、この白D8以外だと、B8を使った黒の逆偶数が成立してしまうので、これは消去法で白は打ちたかったところ。あぶないところで白のミスに助けられ、これで4勝1敗。品川シーサイド初の5勝に大手をかけることができました。










つづ・・・けられる自信がない orz。
連盟レート更新されてましたねー。これまたずいぶん落ちちゃいました。あっれー。結構大物食いしたはずなんだけどなぁ・・・










あぁ、上野OPか(´ヘ`;)ハァ










3回戦:須古三段

漢字が出ないので、以下は『スコ』さんで失礼します。

さて、黒持ちになったわけですが・・・なんとスコ三段、斜めデビューしてきました!
斜めに対しては飛び出ししかほとんど知らないので、飛び出し→裏こうもり系にもっていこうとすると・・・悲しいかな、名人戦で一桁にされた、対滝沢八段戦と同じ形になりました。


++++++++
++++++++
++++++++
++●●●+++
++●○○○○+
++○○○○++
++++○+++
+++++○++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:スコ(三段)


名人戦ではC7から進めて詰まれてしまったので、今回はD7に打ってみました。F3F4E3で


++++++++
++++++++
++++○○++
++●●○○++
++●○○○○+
++○●○○++
+++●○+++
+++++○++

黒番


よく分からなかったので、とりあえず真ん中っぽいG4に打ちましたが、これは緩手でした。


++++++++
++++++++
++++○○++
++●●●●●+
++●○○●○+
++○●●○++
+++●○+++
+++++○++

白番


打たれたくなかったのはD3です。黒C3は非常に狙いにくく、白F7やG6といった好手も残されてしまいます。
が、ここで白はF7に。打った直後『あ、これダメじゃんー』みたいなことをスコ三段が言いましたが、まーこれだって黒は楽なわけではないですよ・・・。

しばらく進み・・・


++++++++
+++●+●++
+○○+●●○+
+○○○●●●+
+○○○○○○○
○+●●●○+●
++●●●○++
++++●○++

黒番


色々な駆け引きがあって、こんな形になりました。大まかな流れとしては、D3という黒の好手が、続く白D8C8という連打で防がれている。といった感じでした。
が、この場面になり、黒D3と思い切って打ち込みました。逆にこの

『白がD8C8の連打を狙っている』

という流れを利用して、黒B6に打たせてもらえるのではないか。という勝手読みです。
それともうひとつ、白D8と打ってもらえると、ちょっとしたメリットがあるんです。


++++++++
+++●+●++
+○○●●●○+
+○○●●●●+
+○○●○○○○
○+●●●○+●
++●●●○++
++++●○++

白番


ということで、ここで打たれたくなかったのが白B6でした。黒はC2かなぁ。なんて見てましたが、ある意味予想通り白D8。


++++++++
+++●+●++
+○○●●●○+
+○○●●●●+
+○○●○○○○
○+●●●○+●
++●●○○++
+++○○○++

黒番


まー気が早いような、というか本当にそれ使えるの? って感じもしますが、これで黒H4と打つことで、右下に奇数空きができるんですね。そういう点からも白D8は有難かったように感じます。まーでも先にB6打っちゃいましたが。幸い白H4と打たれることも無く、徐々に黒にも勝機が見えてきました。


+++○○++
++○○+○+●
○○●○●●●●
●●●●○●○●
●○○●○○○●
○●●○●○+●
++●●○○++
+++○○○++

黒番


E2とF1で迷いました。実践ではE2と無難そうな手を選んだのですが、ここでの最善はF1らしいです。白E2の後、黒C1と打ちます。白G2は打てないので(G1H1の連打を浴びます)、白B2くらいしか手がなく、自分で黒G2とラインを通し返すらしいです。


++●●●●++
+○○○○●●●
○○○○●●●●
●●●○●●○●
●●○●○○○●
○●●○●○+●
++●●○○++
+++○○○++

参考図、白番


ここで白C8でラインを切られても、黒はG6でラインを通し返すことができるとのことです。
ちなみに、これはゼブラの最善進行なのですが、自分がF1を却下した理由は、むしろ白B2ではなく、白C8の存在が怖かったからです。


++●●●●++
++●●○●+●
○○●○●○●●
●●●●○●○●
●●○●○○○●
○●○○○○+●
++○○○○++
++○○○○++

参考図2、黒番

まー、この形を見てみれば、黒B7あたりで手堅く勝てそうな気もするのですが、F1の時点ではここまで鮮明には見えず、結局E2に打ったわけです。


+++○○+++
++○○●○+●
○○●●●●●●
●●●●○●○●
●●○●○○○●
○●●○●○+●
++●●○○++
+++○○○++

実践、黒E2


当然白はF1と来ます。


+++○○○++
++○○○○+●
○○●○●●●●
●●○●○●○●
●○○●○○○●
○●●○●○+●
++●●○○++
+++○○○++

黒番


第一感はB2だったのですが、白A1と打たれると上辺が偶数空きになってしまい、勝ちきるには苦しそうに見えました。
という考えから、黒C1に。白B1、黒B2と打ちます。


+○○○○○++
+●●●○○+●
○●●○●●●●
●●○●○●○●
●○○●○○○●
○●●○●○+●
++●●○○++
+++○○○++

白番


つーかこれも結局、偶数空き残すのと大差ねーじゃーん。つーかむしろ上辺確定されて苦しいじゃーん。と、心の内で嘆いてました(´ヘ`;)ハァ 。白A1、黒A2となり、白G2。


○○○○○○++
●●●●○○○●
●●○○●○○●
●●○○○●○●
●○○●○○○●
○●●○●○+●
++●●○○++
+++○○○++

黒番


振り返ってみると、ここがこの試合で一番危なかったポイントになった気がします。一瞬黒H1と打ってしまいそうになったのですが、我慢して黒G6に。これが正解で、先に黒H1白G1の交換をしてしまうと、ブラックラインが最後偶数理論によって白くされてしまう手筋が残ってしまいます。簡単なように見えるのですが、大事な一手なんだなぁと痛感しました。交換のポイントって難しいですよね・・・。この後白が多少石損して、8石勝ち? でした。










あ、今週末、ようやく免許の卒業試験受けてきます。長かった教習生活も、もうすぐ終わりを迎えようとしています。ブランク3週間くらいあるのですが、まぁ根性でなんとか運転してきます。

ただ・・・ひとつだけ気がかりなことが。










卒業試験日が

13日の金曜日

なんですよね orz。不吉です。何かが起きそうな予感。
2回戦:龍見五段


さて・・・いつでしたっけか。品川シーサイドで『2勝4敗(不戦勝1)』という結果を出したことがありました。その時の流れがズバリ



1回戦→指名対局で中島八段に負け

2回戦→龍見五段と戦い撃沈

→・・・以後、あの結果が生まれた



わけで。そこからガタガタっと落ちていったわけです。さーこれ、見事にその時のレール走ってるよー。負けられない、負けられないですこの戦い。


白持ちになりました。快速船になるのは分かっていたので、とりあえず回避回避。今日はこれです。


++++++++
++++++++
++○○○+++
++○○●○++
++○●●●++
+++●++++
++++++++
++++++++

黒:龍見(五段) 黒番
白:佐藤(二段)


序盤の知識が豊富な女流名人に、この進行を教えてもらおう! ということで打ってみました。ゼブラ的には白も中々明るい数値になってるんですが、どーも苦しくなるんですよねぇ。肌に合わないんでしょうかこの定石。一応こちらも知っている進行で進み


++++++++
++++++++
++○○○+++
++○○○●●+
++○○●●++
+++●●●++
++●●+○++
++●+++++

白番


えーと、暗記切れました。ナニコレー。どこ打つんですかー。・・・何のことはない、



ゼブラでは最善進行らしいですね



使うクセに、最善進行すら知らないです。いいんです。自分で考えてこそ、定石が身につくんです。色々考えた結果、消去法でG5に打ちました。F3G6C6と続きます。


++++++++
++++++++
++○○○●++
++○○●●●+
++○●○○○+
++●●●●○+
++●●+○++
++●+++++

白番


まー黒H5を警戒するならH3でしょー。くらいなノリで白H3に。黒がF8ときて、白E2。


++++++++
++++○+++
++○○○○+○
++○○●●○+
++○●○○○+
++●●●●○+
++●●+●++
++●++●++

黒番


下辺の3マス空きを筆頭に、どうも形は白有利っぽいと勝手に判断してました。黒長考。まーどこ打たれても大して怖くないだろうと踏んでいたのですが・・・


++++++++
++++○●++
++○○○●+○
++○○●●○+
++○●○○○+
++●●●●○+
++●●+●++
++●++●++

黒F2


 あまりに平凡(?)なこの一手を見逃していました。G3と取ると、H6からH5という黒の連打筋が見えて来ます。
この黒の連打、実は大して脅威にはならず、下辺をさばくことで白H4と打ち、黒に右辺ウイングを作らせる形(もしくは、他の所を崩させる)にできるそうです。

が、この連打に臆した自分は、完全に動揺。やべー。間違った手を打ったつもりがないのに、超不利だああ! と、一人嘆いていました。しょうがないので余裕手(?)を使いました。白E7。


++++++++
++++○●++
++○○○●+○
++○○●●○+
++○●○○○+
++●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

黒番


個人的に嫌だったのは黒D3です。そうなると白G3くらいしか思い浮かばず、それってH6打たれて困るジャナイカー! と、一人汗ダクダクでした。
ここで黒はB5に。んー? それはB4でいいんじゃねー?


++++++++
++++○●++
++○○○●+○
+○○○●●○+
+●○●○○○+
++●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

黒番


黒B6にきました。ああ・・・なるほど、D2に打つと、黒G3が飛んでくるわけですか('_`)ウゥ。

++++++++
++++○●++
++○○●●+○
+○○●●●○+
+●●●○○○+
+●●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

白番


ということで、白B4の手は緩手でした。結局H6は避けようが無いので、さっきの場合はB4ではなく、先にG3と埋めてしまうのが良いようです。


++++++++
++++○●++
++○○○○○○
++○○●○○+
+●●●○○○+
++●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

参考図:黒B5に対して白B4ではなくG3


H6に打たれますが、こちらの場合は白B4黒B6のあとに、安心してD2に打つことができます。


さて、本譜に戻ります。


++++++++
++++○●++
++○○●●+○
+○○●●●○+
+●●●○○○+
+●●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

再掲。白番


黒G3を嫌い、D2に打ちませんでした。ここも・・・ウーン、ゼブラ様はものすごいことをおっしゃる。実践では直にA5に打ったのですが、ココ、一度D8E8を交換するのとではかなり評価が異なるようです。

その理由は・・・後々黒E8と先に打たれると、白D8に打った場合、白A5が種になってしまい左斜めに石が返るため、黒B7という好手が生まれてきてしまうということらしいです。そんなこと知るかー。


++++++++
++++○●++
++○○●●+○
+○○●●●○+
○○○○○○○+
+●●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

本譜。白A5


検討時は言いませんでしたが、これ、黒D1怖かったです。実際これ打たれるとかなり死ねるっぽいです。
が、黒が来たのはH4。これはたぶんH5と取るしかなく、黒G3は当然の流れ。龍見五段曰く、先に右辺を処理してから、『黒A3』を打つ機会を狙ったとのこと(聞き間違いでなければ)。


++++++++
++++○●++
++○○●●●○
+○○●●●○○
○○○○○○○○
+●●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

白番


まーD2以外ありえないっしょ。黒E1、白D1、黒C1ときました。


++●●●+++
+++●○●++
++○○●○●○
+○○●●○○○
○○○○○○○○
+●●○○○○+
++●●○●++
++●++●++

白番


白C2と打ちました。黒B1って打たれたらどうすんのかなぁ(´ヘ`;)。G1かなぁ。F1かなぁ。なんて見ていましたが、ここで黒A3ときました。


++●●●+++
++○○○●++
●+○○●○●○
+●○●●○○○
○○●○○○○○
+●●●○○○+
++●●●●++
++●++●++

白番


ドキっとしましたが、なんとなく緩手のような気がしました。
ここで白小考。個人的にピックアップしていたポイントは『上辺における黒の手数』でした。上辺放置で左辺に手をつけた場合、黒B1と打たれて、なおかつ黒F1リーチ状態。
これを避けるには白F1もしくはG1が考えられますが、F1では黒G1で再び白番。G1は『あり』だと考えていましたが、F1が黒の余裕手になるのが気に入りませんでした。

ゼブラ的には最善はA6と、まさに俺の思考の全てを否定する一手ということらしいです orz。
ちなみに俺が打ったのは白F1です。先にF1G1の交換をしてから左辺に打つことで、


++●●●●●+
++○○○●++
●+○○●○●○
+●○●●○○○
○○●○○○○○
+●●●○○○+
++●●●●++
++●++●++

白番


ここで白A4です。


++●●●●●+
++○○○●++
●+○○●○●○
○○○●●○○○
○○●○○○○○
+●●●○○○+
++●●●●++
++●++●++

黒番


黒A6なら白B3で4マス空き偶数。黒B1なら白A6と打ち、A7でウイングにしてくるようならB2の☆打ちです。実践は後者になりました。


+●●●●●●+
+○○○○●++
●+○●●○●○
●○○●●○○○
●○●○○○○○
●●○○○○○+
●+●●●●++
++●++●++

黒番


形的には勝ったなと思っていました。が、ゼブラ様曰くここでの最善は黒H6、評価は引き分け! もう知らないっす。書きだすとキリがないんですこの試合。実は結構黒の応手で、途中ゼブラ的にはまだまだ他の手があったりするわけですが、そんなもんはスルーしました。興味があれば勝手に見てください。

その後も若干の形勢移動がありつつも、最終的には白+2形勢。黒55手目で針オチ、以後は先日書いたグダグダな流れとなりました。まぁとにもかくにもこれで1勝1敗。いつぞやの品川シーサイドみたいにはならずに済み、これで一安心。さて、1敗スタートからどこまで勝ち星を稼げることやら・・・。










つづく・・・といいですね。
と、その前に・・・今日は野球やってきましたー。今年初です。初回レフトで入ったのですが、










¨)ノ オーライオーライ










アー・・・










という楽しいエラーを、


満塁時に2回ほど


しでかしまして、早速チームは7失点。誰だ! こんなウンコなプレーをしたのは!










俺だ!










さて、『そんなこともあったねー。』なんて言いつつ、2回からはマウンドに上がりました。これまた今期初マウンド、投球初めです。




<成績>

投球回数:3回

自責点:0
失点:0
被安打:0
奪三振:6
四球:4
死球:2



はいー。完全な独り相撲でしたー。

9つのアウトのうち、三振以外は

・投ゴ
・一ゴ
・捕飛

と、つまるところ



3人いれば守れたね



っていう成績です。でも死球多いなー。四球はもっと多いなぁー。
ちなみにチームからの評価としては・・・

















自演乙 ヽ( ・∀・)ノウンコー
















自分で点とられて、自分で守って、自分で打って・・・良くも悪くも、ゲームを支配してましたね。俺。




さて、でわでわ品川シーサイドOPの棋譜検討に移りましょう。



1回戦:谷田七段

品川シーサイドの『指名制度』。これ使って良い結果出たことないんですよー。ってことで、今日は指名なんかしないで、1回戦からフルスロットルで頑張るお!










中島さん『誰かいませんかー』










¨)ノ はあい










しまった。つい条件反射的に、


小学生時のクセで手を挙げてしまった!


誰もいないと、『じゃあ俺が!』っていうノリになっちゃうんですよねー。ってなわけで一回戦の相手は谷田七段。黒持ちです。


++++++++
++++++++
+++○●+++
+++○○○●+
++○●○○○+
++●+●○○○
++++++++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:谷田(七段)


飛び出しからの変化。ここで暗記切れました。第一感はF3なのですが、これE2打たれるだけだよなぁ。と思い、まぁ悪くはないだろうという判断からH5に打ちました。


++++++++
++++++++
+++○●+++
+++○○○●+
++○●●●●●
++●+●○○○
++++++++
++++++++

白番


たぶん次の黒はF3でー・・・という読みなんでしょう。白はF3に打ってきました。


++++++++
++++++++
+++○○○++
+++○○○●+
++○●●●●●
++●+●○○○
++++++++
++++++++

黒番


素直(?)に黒G3だと、たぶん高確率で白H3黒H7の、『1:3』という辺の形を作らなければならなくなります。後々めんどくさそうなので、一旦黒E7に打ちました。


++++++++
++++++++
+++○○○++
+++○○○●+
++○●●●●●
++●+●●○○
++++●+++
++++++++

白番


この時点ではあまり深く読んでいませんでした。ただまぁF7に来てくれれば、一応E7を打った甲斐があるなぁと見ていると、白はF7に打ってきてくれました。


++++++++
++++++++
+++○○○++
+++○○○●+
++○●●○●●
++●+●○○○
++++●○++
++++++++

黒番


これで一応、黒G3と打っても、白H3のあと黒H4という手が残ります。それを嫌ったのか、白はH4と、辺を押さえに来ました。黒H3と打ち、


++++++++
++++++++
+++○○○●●
+++○○○●○
++○●●○○○
++●+●○○○
++++●○++
++++++++

白番


まー取られたらメンドクサそうだなー。どこ打とっかなー。なんていう、フルスロットルからは程遠い程度の思考でしかなかったのですが、白はウイングを嫌ってか、C4に来ました。右辺を取られるのは嫌だったので、『取って大丈夫カナー』なんて言いながらH7頂戴。しばらく進んで・・・


++++++++
++++++++
+++○○○●●
++○○○●●●
++○○●●○●
+○○○●○●●
++○●○●+●
+○○○○+●+

黒番


正直もう勝ったろー。と思ってました。絶対優位に変わりないのですが、さりとて手数的には微妙な形成。すぐにG7でも何とかなるとは思ったのですが、様子見でF2に打ちました。白F1と打ち、


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
++○○●○○●
+○○○●○●●
++○●○●+●
+○○○○+●+

黒番


G1だったらまた違う展開もあったと思いますが、F1に来たということで、まぁ結果的には敗着ともいえそうな『G2でライン通し』という手を見ていました。黒G7、白F8、黒A8、白H8は当然の流れ。


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
++○○●○○●
+○○○●○●●
++○●○○○●
●●●●●●●○

黒番


F2に打つ前、つまりいきなりG7コースでの、ここでの予定は黒A6でした。白はB5に打てないという特権を使って、右辺の手数を減らすことができないかなぁと考えていたのですが、頭にはG2でラインを通すという考えが勝ってしまってました。あー、なんでこれでいいと思ってたんかなー。黒B7白A7。


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
++○○●○○●
+○○○●○●●
○○○○○○○●
●●●●●●●○

黒番


あっれー。G2だとB5でライン切れるじゃんー。A3で通し直すという手も考えたのですが、まぁヤスっといたほうが確実かな。と、黒A6に。白B5です。


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
+○○○●○○●
●●○●●○●●
●●○○○○○●
●●●●●●●○

黒番


この時点、まだまだ黒優勢と勝手に判断していたのですが、既に『黒G7』の時点から比べて、15~6石損はしてます。ゼブラ形勢としては『黒+2』。完全に紛れてます。


+++++○○+
+++++○○+
+++○○●○●
++○○●○○●
+○○●●○○●
●●●●●○●●
●●○○○○○●
●●●●●●●○

黒G2白G1、次黒番


ゼブラ的にはまだ引き分けなのですが、個人的に言うなら次に打った『黒H1』が敗着かなぁと思っています。まぁ偶数理論は避けられないので、いつかは『黒H1白H2』という交換をすることになるわけですが、じゃあいつ交換するか。これが非常に大事になってくるわけです。まー基本的には交換しないほうがいいんですかね。いままでは漠然としか理解してなかったのですが、今回このような失敗をしてみて、スッキリ悩み解消。これ、H1H2の交換は最後までしないほうがいいです。

理由は簡単。交換しちゃうと、種がなくなって困るんです。


+++++○○●
+++++○○○
+++○○●○○
++○○●○○○
+○○●●○○○
●●●●●○●○
●●○○○○○○
●●●●●●●○

黒番


H列のみならず、G列までも確定石にされてしまいました。先にH列にあった黒を使って斜めを返しておかないと、石損するわけですね。

ということで、初戦黒星スタートになってしまいましたが、またひとつ賢くなれました。収穫のある試合ができて満足です。










え、こんなの知ってて当然?










当然のことを知らないのが俺だったりします(´ヘ`;)ハァ 。個人的には大きな発見だったんですよ!

ということで、続きはまた明日~。
今、結果見て気づきました


















俺、虚偽申告してました(゚□゚;)


















2戦目の龍見さんの試合ですね。まぁ針オチをしたあたりから、ちょいとゴタゴタがありまして・・・俺も内心ちょっとテンパってたのかもしれません。36対28のはずが、俺の手違い(かな?)で、38対26になってましたね。申し訳ないです。訂正希望です。


















まぁ、そもそも36石ってのも、棋譜を検討しなおした結果、

返し忘れによるものらしい

という事実。何度並べても黒33石になるんですが。たぶん59手目、斜め3石を返し忘れてるんだと思います。なんつーグダグダな(´ヘ`;)。これもゴタゴタしている内に、お互い気づけないでいたみたいです。










みなさんも、

¨)b 時間は大切にね!









ってなわけで、シーサイドOP行ってきました。結果から言うと


3位/40人  


でした。典型的なサブマリンでしたね・・・。榎本六段、山川五段、そして中島八段を見事にスルーして、出足黒星からの5連勝。とにもかくにも、これで一応


品川シーサイドOP:5勝二段
りんかいCC:優勝二段
天王洲アドバンスト:5勝二段


ということで、品川3大会における『二段の権利』をコンプリートしました。大会日記は・・・まぁ明日以降書くつもりです。久々に気合いれて書いてみようかな。
みんな日記更新してないですね。といっても・・・俺もあまり更新できるようなネタは、今現在持ち合わせていません。つーかもう大学のシラバスと、にらめっこ状態。履修届けめ! 何故に英語は明日までとかいう殺人的な期限を設けるのだ!




さて、今日は説明会の中で『就職について』という話がありました。なんでも就職活動の面接で聞かれる三大質問というのが、



・あなたが大学時代で力をいれたことはなんですか?

・自己PRをしてください

・志望動機は何ですか?



ということらしいです。まぁ3つ目は除くとして、この質問に答えるにあたり、やっぱり記憶だけじゃ上手く話せなんでしょ? だから必要なのが










日記をつけなさい!










ということらしいです。うおおおおお、それだったら、俺結構書いてるじゃなあああい! 


つーわけで、早速今までの日記を見返してみました! 何か面接で語れそうな話はあるかな(オセロ以外で)!

















○月×日

『バイトのおばちゃんウゼエエエエエ』

















△月×日

『きっとトトロが出てくるんだ!』

















×月○日

『ファイアーエムブレム~~~~』

















×月△日

『ウンコオオオオオオオオオー(゚∀゚)』


















orz
天気が良いので行ってきましたー(無責任)。列を作っている新1年生にアタックアタックアタックです。ビラも凝ってます。ただ紙切れを渡すだけでは読んでもらえない! ということで、ここは関西に倣って(?)



飴ちゃんを用意しました!



『あー、飴だー』と、お前本当に大学生かと言いたくなるほどの盛況ぶりでした。飴ちゃんの効果大。とりあえず宣伝にはなったみたいです。

さて、ビラの内容自体にも力が入っています。白と黒ということで、イメージキャラクターは



極悪な感じのシマウマ



にしたいと俺は提案したのですが、残念ながら却下。だってねー。ほら、人類が太刀打ちできない動物じゃん! 残り20マスあたりから完璧に読んでくるんですよこの生き物は! もう恐竜とかそんなレベルじゃないんですコイツは! 火とか吐かせて空とばせて、もう人類滅亡の日みたいな感じで書いて欲しかったのですが、現在生存部員唯一の女性であるIさんの提案で、





とってもぷりてぃなパンダさん




になりました。事前に見た部長曰く、『とってもかわいく描けている』とのこと。早速今日見せてもらいました!



















TS2B0120.jpg











¨)・・・
















ぷりty・・・?

















えっと、見た感じ、



人を襲う寸前ですよね?



風太君を意識したとのことですが、いや・・・レッサーならいざしらず、






本物の熊を立たせたらいかんでしょう。






いやまぁ、かわいいという意見もあったのも事実なんですが・・・。どうなんでしょう。納得いきません。










明日は雨らしいんで、自主休講の方向で。
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