IT企業に勤める、オセロ四段、競馬ど素人のこしあんブログです。
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いやー、今年もはや折り返し。みなさんどんな上半期でしたか? さてさて、まずは6月の大会結果から振り返りたいと思います。女流は-二段で統一です。


<6月、4大会23試合>

九段:0勝0敗
八段:0勝1敗
七段:1勝0敗
六段:0勝1敗
五段:1勝1敗
四段:2勝3敗
三段:4勝1敗
二段:2勝1敗
初段:1勝1敗
級位:3勝1敗


合計:14勝9敗 勝率60.9%



まずまずですか。相変わらず四段以降に勝てないですね。四段つえー・・・。

さてさて、それでは上半期総合成績です!


<上半期総合成績>

九段: 0勝 1敗
八段: 1勝 3敗
七段: 1勝 1敗
六段: 0勝 1敗
五段: 2勝 7敗
四段:10勝10敗(勝率50%)
三段:24勝10敗(勝率70%)
二段:11勝 3敗(勝率78%)
初段: 7勝 3敗
級位:10勝 2敗


計:105戦66勝41敗 勝率62.9%











うおおおおおおおおおおおおお












キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

四段に負け越してない!!!!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!










とりあえず集計漏れがないことを祈りつつ。四段にギリギリ負け越してないのは驚きでした。てっきり惨敗モードだと思ってたんですけどね。vs二段、三段については・・・勝率7割超えですか。










・・・集計漏れじゃね?










負けた試合を集計してないのか? と疑いたくなりますね。それくらい上々の出来です。というか三段多いなー。オセロ界は三段を軸に構成されてるんですかね。


ちなみに・・・一応分かっているんですが、品川の


『りんかいチャレンジカップ』


での成績が異常だった。こと、りんかいCCのみに焦点を当てて集計してみると


<上半期りんかいCC、5大会30試合>

三段:7勝0敗
二段:8勝2敗
初段:6勝1敗
級位:6勝0敗


計:30戦27勝3敗  勝率90%



なんのことはない・・・りんかいCCが無かったら、上半期は


39勝38敗


と、ギリギリ5割な成績。実のところ、オープン大会ではさっぱり勝ててないということですね。これが現実、現実なんです(´ヘ`;)ハァ 。そう考えると・・・自分が二段というのも、納得がいくというものです。




最後に、下半期の目標をば!



・りんかいCCであと3回優勝する
・三段をとりたい
・勝率6割キープ
・四段に負け越さない
・苦手な中盤を克服









・飽きずにオセロを続ける
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ということで、反省の意を込めて検討しましょう。


3回戦:飯島四段

白持ち、牛になりました。普段使っている定石は、先日もヤフー水色に殺されたばかり。さてさてどうしたもんか・・・










いや、それくらい最初から決めとけよ










なるほどもっともで('_`)ウゥ。


++++++++
++++++++
++○●++++
++○○●○++
++○●●●++
+++●++++
++++++++
++++++++

黒:飯島(四段)
白:佐藤(二段) 白番


普段ならD2とかE3に打つわけなんですが、前述の通りなので・・・ここは必殺、










『これ何でダメなんですか?打法!』










++++++++
++++++++
++○●++++
++○○●○++
++○○●●++
+++●○+++
++++++++
++++++++

白E6


説明しよう! 『これ何でダメなんですか?打法!』とは、とりあえず自分が知らないところに打ち、相手に『~だからここに打ったらいけないんだよぉ』と教えてもらう打法です! 今後の研究に役立てるための打ち方ですね!










それを予選で使うのかYO! 










しょうがないじゃん。何も用意してなかったんだから。ヽ( ・∀・)ノウンコー


++++●+++
++●●++++
○○●●●●●+
○●○●●●○+
○○○○●○++
○○○●○●++
++○○○+++
++○+++++

白番


劣勢の中盤を盛り返し、なんとかちょこっとずつ紛れてきたかなぁ。とか思っていたあたり。ここでC1と打ちましたが・・・


++○+●+++
++○●++++
○○○●●●●+
○●○●●●○+
○○○○●○++
○○○●○●++
++○○○+++
++○+++++

白C1


やや緩手。これでは黒G6が好手になります。


++○+●+++
++○●++++
○○○●●●●+
○●○●●●○+
○○○○●●++
○○○●○●●+
++○○○+++
++○+++++

黒G6


白はG5に打てず、白D1あたりが考えられるわけですが・・・G4にある白が邪魔で、

D1→B1→E2

という流れに持って行きにくい状態。実際はこれでも接戦なのですが・・・できればC1は余裕手としてとっておき、白はF7に打つべきでした。


++++●+++
++●●++++
○○●●●●●+
○●○●●●○+
○○○○●○++
○○○●○○++
++○○○○++
++○+++++

白F7


この場合だと、黒がG4を返す可能性がグッと高くなり、D1B1E2の構想が生きてきます。










ってことでいいのかな ('_`)?










よくわかりません。でもたぶんそんなところですかね。究極的には『余裕手だから』で済ませそうなんですけどね。


5回戦:田中四段

またまた白持ち牛定石。前述の二の舞にならないように、今度は快速船にしました。そこからちょこっと変化して・・・










あ、変化っていっても

知ってるわけじゃないです。










これ何でダメなんd・・・









+++●++++
++●●○+++
++○●○●++
+●●○●●++
+●○●○●++
●+○○+○++
+++○++++
++++++++

黒:田中(四段)
白:佐藤(二段) 白番


さて・・・既に劣勢。パッと見、形自体は悪くないように俺は見えるんですけどね。ここで考えたのが黒E6消しの、G4だったのですが・・・F3が返るのが気に入らない。ということで


+++●○+++
++●○○+++
++○●○●++
+●●○●●++
+●○●○●++
●+○○+○++
+++○++++
++++++++

白E1


黒F1と取ってもらって、種を消してもらえばいいj・・・










黒取らねーなーw









負けが込んでくると、全ての調子がおかしくなるのか。ものすごい勝手読みしてました。C1と切り替えされたらどうするつもりなのか・・・orz。幸いここでは黒E6と打ってきたため、瞬殺は免れましたが・・・そんな勝手読みをしている人間が勝てるわけもなく。


6回戦:山口三段

せめて3勝3敗で終わりたい・・・。白持ち飛び出しから。終盤での一コマです。


++++●○++
○++○●●●+
○○○○●●●●
○○○○●○●○
+○●●●●○+
+○●●●●●+
○+●●●●●●
++●○○●+●

黒:山口(三段)
白:佐藤(二段) 白番


G8を余裕手にもち、若干の優勢を感じていました。ブラックラインをいつ切ろうかなぁと考えながら・・・まぁ白D1と打っておけば間違いないだろうと。


+++○○○++
○++○●●●+
○○○○●●●●
○○○○●○●○
+○●●●●○+
+○●●●●●+
○+●●●●●●
++●○○●+●

白D1


左上が逆偶数になる嫌な形ですが、右上3マス空きと合わせれば偶数。この後白H5でラインを切れば充分白だろうという読みだったんですが・・・


+++○○○++
○++○●●●+
○○○○●●●●
○○○○●●●○
+○●●●●●+
+○●●●●●●
○+●●●●●●
++●○○●+●

黒H6


な・・・!










見合いになってる!










+++○○○++
○++○●●●+
○○○○●●●●
○○○○●●●○
+○●●●●●+
+○●●●●●●
○+●●●●●●
++●○○●+●

再掲


白H5と打てば・・・G8が黒のものに! かといって白G8なら当然黒H5です。しかもここで一番怖いのが


黒B2


なんですよね。いずれ通された時のことを考えると・・・H5では間に合わない。白G8、黒H5となり


+++○○○++
○++○●●●+
○○○○●●●●
○○○○●●●●
+○●○●●●●
+○●●○●●●
○+●●●○●●
++●○○○○●

白番


B2回避で打った、白G1が敗着。実はここで、まだ引き分ける筋があったのです。それが白B7です。


+++○○○++
○++○●●●+
○○○○●●●●
○○○○●●●●
+○●○●●●●
+○○●○●●●
○○○○○○●●
++●○○○○●

白B7


どうやらこれで、無理矢理H1を狙う+G列orCラインを狙うことで、ギリギリ引き分けまで持ち込めることができるらしいです。難易度的には黒が間違える可能性のほうが高いくらい。見通しの甘さがここでも出てしまいました。




ということで・・・まぁ実力通りのオセロをして、実力通り負けたといった感じですかね。なんというか・・・手数的な話、手順的な話が結構苦手みたいです、自分。ラインとか結構見えるんですけどね・・・基礎的なところがサッパリ抜け落ちてる感じですか。どしたらいいんかなー。



明日あたり、上半期オセロ大会総合結果なんて載せてみようと思っています。
いやー










ダメでした ヽ( ・∀・)ノウンコー










どーにもならん試合が一つ二つ・・・。力負けしてるんですよねー。特に白。偶数だ何だという前に詰まれているわけで。いや、詰まれたというにはまだまだな局面なんですが・・・追いつけないんですよ。なんというか、自分の弱い部分が全面に出た大会でした。まぁまた来年頑張りますっ。
明日の目標は・・・










一人でも多くの予選通過候補者を










落としてきます!










自分が通るかどうかってのは、まぁその後ってことで
以前にも書いたことありますが・・・我ら佐々木ゼミは全く持って無名不人気のゼミです。一次試験の志願者数


0人


続く二次試験の志願者数


1人(よく来た!)


このままだと、来期生は先生とマンツーマンという状況に。なんとかもう少し人数増やさないといけないんですけどねぇ・・・。いかんせん人気がない以上どうしようもないわけで。今日はその3次試験だったわけですが・・・どうせ人来ないんでしょ(・∀・)? と、秋葉原をウロウロした後、予定時刻ギリギリに試験会場到着。どうせ誰もいねーんだろー? って、お・・・人いるじゃん。えーと・・・・・・・










¨)・・・










1,2,3・・・5,6・・・










じゅ、16人(゚□゚;) !?










これは一大事。その時時刻は18時、一人5分計算で面接をしても90分かかる作業に。要点を絞って質問をしないと、なんだかわけのわからないうちに面接終了→どうやって選ぶの? ということになってしまいます。もともと人気もなく、人数が少ないゼミなわけですが・・・そこは先生からしっかりと


『人数のことは考えるな。問題があるようなら落とせ


とお達しを受けています。そこで厳選なる抽選を行うために考えた質問要綱がこちら。




1.自己紹介&ゼミ志望の動機

まぁ落ちまくった挙句の、苦肉の選択だということはこちらも理解してるわけですが・・・とりあえずオーソドックスに、聞かぬわけにもいくまい。


2.ゼミの活動内容

これがポイント。3次志望ということで、案外いるんですよ。




自分が受けるゼミの内容を知らない奴




が。なのでこれを聞くと・・・上手い具合に振り分けが進みます。『四大学合同研究発表会』の単語が出てこない時点で大体アウトです。


3.1年次に取った授業で、関心を持てた授業は?

学業に対する関心を測る質問。内容うんぬん以前に、サラっと即答できるかどうかを見ました。

ちなみに自分は「日本文学」でした。テストもない、レポートもない。ただ授業内での毎度の感想を書くだけの授業。内容はもちろん日本文学ということで、


更科日記

芥川諸作品


と、経営学と全く関係ない範囲でした。だがそれがいい。テストを気にせず読み進める古文って結構おもしろいんですよ。作品当時の富士山は噴火してました。


4.一次、二次と落ちてしまった理由は何だと思いますか?

敗因分析ができるかどうか。ひいては自分の欠点を把握できているか。大抵の人間は『緊張してうまく話せなかったと思います』と答えていましたが・・・。後述するように、筋道立てて話せないようでは落ちます。


5.GPA(1年次の成績)と、単位を落としてしまった授業は?

学歴みたいなものですね。その人の『真面目さ』が顕著に現れているのがこれでしょう。やる気だけは誰にも負けません!と言われても、


必修科目落としてるようじゃ


大学まじめに来てないでしょ、アンタ。となるわけですよ。




さて、制限時間5分の面接ではこれが限界。ここからは面接で出てきた珍回答を一緒に振り返ってみましょう。










<ケース1>










生徒A『英語が得意で、小さい頃から英会話教室に通っていました! 英語なら、そこいらの学生に負けません!』










¨)ノ ほほう、それはすばらしいですね。










¨)ノ では・・・落とした教科とかありますか?










生徒『・・・数学を落としました』










¨)ノ ふむ。










生徒『^^』










¨)ノ で、他には?










生徒『・・・』










生徒『英語を落としました










ナンデストー










¨)ノ ・・・英語得意なんですよね? なんでまた落としたんですか?










生徒『・・・そこを聞くんですか?










(゚□゚;) ヒイイイイイイイイイイイイイイイ










¨)ノ い、いえ・・・話したくないのであれば・・・










生徒『出席足りませんでした。なにせ朝1限だったもので。』










ヽ( ・∀・)ノウンコー










<ケース2>










¨)ノ 私達のゼミ活動について、知っていることをお願いします










生徒『え・・・』










生徒『・・・経営史でしょ?』










¨)ノ はい。










生徒『はい。』










完結 ヽ( ・∀・)ノウンコー










<ケース3>










¨)ノ 興味を持った授業とかありましたー?










生徒『やはり私は経営学部なので、経営学がとても興味ありました。』










¨)ノ ほうほう。で、落とした授業とかありました?










生徒『経営学を。










ヽ( ・∀・)ノウンコー










・・・とまぁこんな感じで。

にしても、面接ってこんな感じで見られてるんですねー。就職活動に生かせるような貴重な体験ができました。ふむふむ、こういうふうに見えるのか・・・。
さて、今日は大学の催しのひとつ、「プレ就職ガイダンス」なるものに参加してきました。今回のメインは



内定者による体験談



です。きっとみんな、就職活動に向けて不安であろう今の時期、成功した先輩たちに色々話を聞こうじゃないか!という主旨。ワクワクテカテカの勢いで参加してきました!










内定者「えっとー










¨)うんうん










私、ずっと公務員目指してたので










就職活動とか










¨)うん・・・










ほとんどしてないんですよねー。』










¨)・・・










『まぁ、3月からちょこっと就職活動はじめたら










なんとなく受かってました』










¨)










『ソニー株式会社に内定いただいたのですが、正直


何の仕事をするのか良く分かりません』










¨)










えーと、空き缶投げていいですか?










それはそれはひどいものでした。ただの自慢話大会。まぁ一人だけ

『就職活動時、お金なくなるから今のうちに稼げ!』

とか、それなりに現実味ある(?)話をしている人がいましたが・・・結局マニュアル通りな感じの感想と、受かった自慢話で終わり。こんな応答の仕方が良いとか、こういうこと聞かれたとか、実際使えそうな話は一切なし。時間返してください。



話変わって『オセロ流行語大賞』。組織票防止策も完成し、健全な投票が着々と行われていますね。


http://kyuuisya.blog41.fc2.com/blog-entry-236.html


トップは「エロキモイ」で、少し遅れて「ヽ( ・∀・)ノウンコー 」等が続いているといった感じ。投票に際するコメントを覗いてみたところ










『内輪すぎませんか?』










というものがありましたが・・・そうなんですよ。結局そうなんです。流行語だ何だといっても、所詮


内輪


レベルなんですよね。あのノミネートされているどの単語をとっても。まして投票している人も・・・どこまで大衆性があるのか微妙なところです。でもまぁ最初から





そんなことは分かってます(・∀・)。




その上で流行語を決めようって言ってるわけなので、みなさんもそこらへん大目に見つつ、どしどし投票していきましょう!
さて、昨日はオセロ、今日は野球。こしあん式ライフスタイルの提唱です。頭を使った後は思いっきり体を動かすのが、健康に一番ですね! ということで約2ヶ月ぶり? の野球の試合をやってきました。6番ピッチャーで先発メンバー入り。










うおおおおおおおおお(゜Д゜)










ボール! フォアボール!










でありゃああああああああ(゜Д゜)










ボール、フォアボール!










アチャアアアアアアア(゜Д゜)!










ボール、フォアボール!










さて、あっという間に満塁(ノ∀`)タッハー










まぁもともとノーコン+約2ヶ月ぶり+審判が低目を取ってくれないという状況。フォアボールの出しまくりでした。










・・・まぁ、劣勢になってからが本番ですよ










ということで、毎回ランナーを


背負いまくる


展開でしたが・・・毎度の満塁をギリギリの一線で耐え続け、5回を投げて


失点4
被安打3
奪三振4
与死球0










与四球13(もっと?)










そしてなんとチームが8対4で勝利。










え、俺勝利投手(・∀・)?










なんともなんとも・・・。よくまぁこれで勝てたもんだ。評価値的には-20はくだらない投球内容でした。まぁいいところで討ち取れたり三振とれたりしたんでね。1アウト満塁から無失点とか、そんな綱渡り野球が成功しました。

ちなみに打撃成績は


中犠
遊ゴ
三失
打点2


と、これまたノーヒットだけども点数とってるという、なんとものらりくらりな野球。まぁいいんです。これがこしあん式ライフスタイr・・・
さて、今日はこんなものを買いました。










20070616223544.jpg











言わずと知れた早分かりオセロ。オセロ教本の代名詞的存在ですねっ。しかしこの早分かりオセロは、そんじょそこらの早分かりオセロとは一味違うわけですよ。










20070616223550.jpg











ということで・・・


サインもらっちゃいました~(゚∀゚)


うお~。まじ嬉しい! オセロを嗜む者として、こういう著名な高段者のサイン、しかも



『参りました!』



ですYO! 『もし俺が勝ったら・・・「参りました!」ってサインください!』なんていうぶしつけなお願いを聞いてくれた谷田七段の器の大きさに、感謝感謝ですヽ( ・∀・)ノ。んー、オセロの練習してきたひとつの結果が、形として手元にあるっていう、なんていうんですかね。ひとつの達成感といいますか。それだけでも今日は大会に参加した甲斐が充分にあったというものです。谷田さん、あざーーーーっす!




ということで、大会結果のほうをサクっと報告しときます。


1回戦:遅刻により不戦敗
2回戦:綿引三段・・・勝利
3回戦:谷田七段・・・勝利
4回戦:石原三段・・・勝利
5回戦:榎本六段・・・敗北
6回戦:駒形五段・・・敗北


<総合成績>

3勝3敗  8位/17人くらい



さすが天王洲アドバンスト。遅刻して不戦敗かつ5試合なのに、対戦合計段位は24。負けはしましたが、それなりに掴めたものもあったと思います。来週は全日本予選・・・たなぼたラッキー狙って頑張るです。
と、その前に・・・みなさんに質問があります! 該当するかたは挙手をお願いします。










先日の日記を読んで・・・










へー、これかー。と、

試しに拍手ボタンを押してみた人~










拍手数40超えてましたね・・・。










続いて・・・










調子にのって

拍手ボタンを連打した人~










絶対いるはずです(・∀・)ニヤニヤ。










さて本題。某エロキモイブログで、


『オセロ流行語大賞』


なるものを仄めかしていましたね。










この俺を差し置いt・・・










冗談です。ですが流行語、やるならしっかり俺も狙っていきたいですね。まーあれっすね、かなりローカルな話ですが、たとえば


コシステロ


とかエントリーさせたいところですが・・・他にも


コシポス


なんて、局地的に流行った定石なんかあります。でもまぁ俺からエントリーさせたい言葉はやっぱり










ヽ( ・∀・)ノウンコー










ですね。この日記で何度でてきたことか。リアルでも



・うんこげー(つまらないゲーム)

・うんこ手(悪手)

・うんこおおおお(感極まって)



等、ごく個人的に広く世間一般で使われてきましたね!!!!! 汎用性高い「うんこー」が、佳作でもなんでもいいので賞を取れたらいいなぁとか思っています。



あと関係ないですけどアレですね。オセジャのランキング機能とか使って


『人気ブログランキング』


とかやってみたいですね。投票でブログ格付けでもしてみようかと。正直なところ、この『Koshian's Diary』、1位だ2位だは取れないまでも、それなりの好成績は収められると自負しています。親馬鹿っぷり全開ですが・・・いやしかし、一度やってみたいものです。
さて、なにやらアクセス数が結構なものになっていますが・・・お騒がせしました。業務連絡、あれこそゼミの課題です。終わり次第原稿をWEBにうpするという話でしたので、メールで送るのも面倒だと思い、結局日記使っちゃいました。


ということでまずは一段落。次は来週の月曜までのレポートが待っています。この分だと今週のサークルは欠席かな・・・(‐公‐)ウーム。

さてさて本題です。この「koshian's diary」ですが、今までと少しだけ仕様を変えました。気づきましたか?










『ブログ拍手』ボタンを大きくしましたです!










ヽ( ・∀・)ノ・・・










って何(゜Д゜)?










実のところ、一昨日初めて気づきました。似たような機能で「web拍手」というものがありますが、俺はこれもよく理解してませんでした。曰く、



・レスするのは気が引けるけど、でも「読んでるよ」という読者からの応援メッセージ



を、クリック一回で書き手に伝えるという画期的な機能なんだそうです。そうかー、そんな機能がこのブログにもついていたのかー。










って










結構拍手きてたんですね(゚□゚;)










申し訳ない。大変申し訳ない。せっかく拍手してもらっていたのに、ノースリーから1球見送る打者のごとくスルーしてました。今まで、


『ちぇ、レスこねーなー(´Д`)』


とか思っていたわけですが、それは俺の勘違い。しっかりと声は届いてきてたんですねっ。これを励みに、またこれから頑張って書いていこうと思います。
第2章 テレビ産業の海外進出


<1.テレビ輸出の展開>
 当時(1950年代末)タイ、スウェーデンなどに対しては既に年間数万台が輸出されていた。1957年の電振法でも、テレビは輸出を伸ばすものとして位置づけられていたが、一方では技術的な面(テレビの型の違い等)が輸出の障害となっていた。
 そうした中、対米輸出の先駆者的役割を担ったのが、ソニーのトランジスタ・テレビであった。当時アメリカでは「17型以上でなければ成功しない」という概念があったが、最初からアメリカ市場を視野に入れていたソニーは、それを打ち破ることに成功した。また当時のアメリカ市場は完全に成熟しており、白黒テレビは買い替えや二台目の需要が中心であったため、ポータブル型のテレビの需要があったことも成功した理由の1つと考えられる。
 日本の各メーカーはソニーに続いた。1962年には日本コロムビア・松下が、63年には三洋・東芝・三菱各社が輸出を本格化した。こうした日本製小型テレビと現地メーカー型テレビとの対抗が見られたが、日本製小型テレビは、1965年には約100万台でシェア11.4%にまで達した。しかしこれが「輸出秩序の確立」の問題になる。アメリカ電子工業会は「国防産業に重大な脅威を与える」として、輸入制限措置を要求。価格、品質両面からの輸出秩序の確立を図ることになった。テレビの対米輸出は、はじめから管理貿易的な要素を持っていたわけである。
 
<2.国内市場の成熟と製品技術革新の進展>
 他方、日本国内でもアメリカ市場同様、買い替えもしくは二台目需要が増えた。それに伴い、新しい製品革新や多様化が目指された。その一つがトランジスタ・テレビであり、日本では早くからNHK技研で研究が進められてきた。各メーカーとの緊密な連絡のもと、トランジスタ・テレビの研究は行われていった。
 1959年には東芝・日立が、61年にはシャープ、62年には三洋・早川・ビクター・八欧などがトランジスタ・テレビを発売。けれども成功したのは早くからトランジスタ・テレビに目標を据えていたソニーくらいで、各社とも国内市場での売り上げは伸びなかった。
 しかし、小型テレビやセカンドテレビの需要があることに変わりはないため、従来通りの真空管方式の小型テレビも発売された。このようにして、当初14型に集中していた日本のテレビ生産は、小型を中心にしながら、それ以外のタイプの比率を高めていくことになった。後の各社の競争の結果、日本のテレビの型別構成は60年代前半から半ばにかけて、12型・16型・19型の3タイプの鼎立状態となった。

また、このような国内市場の成長率の鈍化は、販売面でも大きな問題を引き起こした。卸店は系列化の中で経営の自主性が弱まり、メーカー側の押し込み販売を拒否できない状況にあり、況にあり、無理な販売競争を小売店に対して行うようになっていった。小売店もリベートを期待して実力以上の仕入れを行い、その結果大量の在庫・資金負担増を招いた。これに対し松下はじめ各企業は、月販制度の改善などを行い、財務状況を改善させていった。
 他方この時期の流通面のもう一つの特徴としては、デパート・スーパー・大型家電専門店などの非系列大型店の台頭が挙げられる。これらはメーカーの現金正価を採用せず、自主的に価格を設定する「正規販売制」などを実地し、家電製品の企業間競争を活発にする効果を持っていた。
 
 以上、1960年代前半の日本のテレビ産業では、一方で国内市場が成熟するとともに、他方では輸出市場が伸びていった。国内市場では、市場の成熟に伴い小型テレビや大型テレビ、トランジスタ・テレビの登場など製品差別化をめぐる競争が行われた。また市場成長率の鈍化を背景に、流通網の再編も行われた。
 他方アメリカ市場では、それまで日本のテレビ産業が特化してきた小型テレビのセグメントが成長し始めていた。ただしこの輸出産業化は、必ずしも日本の国際競争力の強さを示すものではない。それ以前にもアメリカでは小型テレビの市場の可能性を探った時期があり、結果的に失敗した経緯がある。その当時に輸出をしていれば、おそらく日本がこれほどの成功を収めることはできなかったであろう。この段階における日本のテレビ産業の競争力は、良いタイミングに恵まれた状況のもとでの、一部の市場における日本の価格競争力にすぎなかったのである。




第三章 カラーテレビの開発と普及

<1.カラーテレビの開発>
 1928年、イギリスのJ.Bairdが機械式カラーテレビ(以下CTV)の実験に成功。40年にはアメリカ・CBSが送像側に三原色回転円板と解像管を使って初めて電子式のCTVを完成させた。51年には世界で初めてのCTV正式放送が始まる。53年、FCC(Federal Communication Committee)は、NTSC(National Television System Committee)からの白黒テレビとの両立性を持つCTVの方式を標準方式として採択。以後このNTSC方式でアメリカのCTV放送は行われることになった。
 日本ではCTVの研究は戦後になってから行われるようになった。1957年「カラーテレビジョン調査会」を発足。白黒テレビとの両立性を求め、日本はアメリカのNTSC方式にならうことにした。
他方1957年、機器の国産化を目指して「カラー受像管試作委員会」を設置し、公共の各研究機関やメーカーの共同でカラーブラウン管の試作を行うことにした。この委員会の構成は、電波技術協会が中心となり、通産省重工業局・同電気試験場・郵政省電波管理局・NHK・ブラウン管メーカー(東芝、日電、日立、松下、日本コロムビア、神戸工業、三菱)・部品材料メーカー(旭特殊硝子、大日本塗料、古河電気工業、大日本印刷)・学識経験者などから成り立っていた。以上のことから見て分かるように、各企業が個々に独自に研究を進めるのではなく、共同で研究を進めるべきであるという意向を汲み取ることができる。日本におけるCTVの研究開発という点では、この共同研究はいくつかの意義をもっていた。第一にカラーブラウン管の研究開発自体について言えば、各企業の自由な行動に任せておいた場合より早く、ある程度の開発に成功したことは確かである。
第二に、共同研究はカラーブラウン管の部品や材料の国産化もともなっていたことである。輸入技術でありながら、有機的な産業連関を早くから形成し、電子管、印刷、鉄鋼のいずれの業界にとっても自己技術の革新への戦いを喚起した。しかし部品の生産がうまくいかず、量産化が進まなかったというマイナスの面もある。
第三に、この共同研究が当時の主なブラウン管メーカーを全て網羅した研究であったことである。アメリカではRCAだけが長期にわたってCTVの初期に事業を継続したのに対し、日本では多くの企業が当初からCTV開発の競争を展開したことになる。これによりアメリカに比べてCTVの普及までの期間がかなり短縮された。産業発展のスピードの促進に繋がったわけである。
ただし技術的な面については、この共同研究の効果を課題に評価することもできない。日本各企業(東芝・日立・日電・三菱)は、アメリカRCAとのノウハウ契約を結び、結局外国技術への依存はぬぐえなかった。その点でいえば白黒ブラウン管の時と変わりはないといえる。製品技術の面では、まだ日本はアメリカなどに追いついてはいなかったのである。
<2.カラーテレビの普及>
 各メーカーは1960年に、カラーテレビの本放送開始にあわせてCTVの市販を開始するが、その普及は容易ではなかった。当初のCTVの価格は高く、その割にカラー放送の時間が短く内容も乏しかった。良い番組が少ないからセット需要が伸びず、需要が伸びないからセット価格も下がらないという悪循環があった。アメリカでもそれは同じで、1954年~64年の10年間での普及率は、わずか2.9%にすぎなかった。
 CTVが普及しない一番の理由は「価格」であった。日本では1959年の調査によると「10万円なら買う」という層が一番多かったのに対し、当時のCTVは17型で約40万円、21型で約50万円であった。いかにこの価格を下げるかが各メーカーの課題となった。しかし値下げは困難を極め、各社とも「損をして売っている」状態が続いた。
 またCTVの普及のためには、普及型を統一して取り組むべきであるという意見もあった。CTVの場合には、白黒の場合と同じように機種を統一しようという意図は各メーカーや業界団体、調査会などには明瞭に伺えるのだが、結果としての統一は白黒の時ほど協力ではなく、したがってその効果も白黒の時ほどではなかった。
いずれにせよCTVの価格はそう簡単には下がらず、それどころかアメリカからのCTVが日本市場に進出してくれば、初期段階の日本のCTV生産はかなりの打撃を受ける可能性まであった。この危険性を回避したのが通産省の政策であり、国産擁護の立場から輸入を見合わせることにした。CTVが自由化品目の対象となったのは1964年になってからであった。
 しかし、国際競争はむしろ日本のCTV生産にとってはプラスの方向に働き始めた。アメリカからの需要である。日本のCTVの輸出は1964年から始まり、同年17千台、65年43千台、66年267千台と急激に拡大した。アメリカからの受注は日本メーカーにとっては幾分外的な事情によるものであったが、その基礎には日本のCTVが製品の性能と価格の両面において改善を重ねてきたということがあった。
 他方、カラー放送の点でも、1964年には全国を上回る高規格マイクロ回線が整備され、ほぼ全国の都市にカラー中継が可能となった。65年にはカラー放送時間が一日延べ11時間(NHK)に延長され、これら環境の好転がCTV量産へと繋がった。量産はコストダウンを可能にし、16万円台の16型など、1インチ1万円が実現した。またこの時期における個人所得の増加も著しく、CTV普及が進むことになる。
 これら日本のCTV普及のテンポは、アメリカを凌ぐ早さであった。それを規定する要因の一つが生産単価の定価のテンポの違いであった。アメリカでは当時唯一といっていいカラーブラウン管メーカーのRCAが、他社向けのブラウン管価格を引き下げず利幅を拡大する政策をとった。またアメリカでは必ずしも低価格モデルが好まれたわけでもなく、むしろ高価格モデルのほうが好まれたという状況もあった。
 これに対し日本では、主要製品の価格は年々低下していった。しかしこの低下は、コスト低下との兼ね合いがどの程度まで対応していたかという点については不明な点があった。1966年、公正取引委員会はCTVの価格があまり値下がりしないところから業界に対する独禁法違反容疑を深め、調査を開始。テレビの価格協定の嫌いを指摘した。
 
 このようにして1960年代の後半から、日本でも本格的なカラーブームが起こり、国内市場は急速に拡大していった。このCTVの開発・普及の過程を振り返ってみると、白黒テレビの場合に行われたことがここでも繰り返されたことが分かる。NHK技研や電波技術協会を中心とする共同研究、通産省による国内市場の保護、外国技術への依存、普及型の試み、企業間競争による価格低下などである。
 白黒テレビの時と大きく違うのは、輸出が初期の需要の大半を形成したということであった。小さい市場という初期条件の制約の突破は、海外に進出することで行われたのである。アメリカではCTVの研究開発と普及は、ほとんど企業の努力のみにかかっていた。しかも多くの企業は撤退し、RCAだけが赤字を継続しながら行っていたのに対し、日本は官民一体での共同開発を行った。普及活動においても、多くの企業が激しい競争を行っていた点もアメリカと異なる点である。また、カラーブラウン管の共同研究やブラウン管サイズの統一といったある種の人為的操作が、産業全体のスピードを速めたことも背景にあろう。これらが日本におけるCTVの開発、普及の期間を短縮するのに寄与していると考えられる。
うわぁ・・・










俺ヒドイわ (ノ∀`)タッハー










かろうじて100位以内といったところ。全盛期から比べると見る影もないですね。まぁこれくらいが普通なんでしょうが。というか綿引君とか三屋君とかヤヴァイかんじになってますね。まだまだ青二才の(?)俺が言うのもあれですが・・・若手の台頭に


怯える毎日


です。飲み込まれちゃうのかなー。完全に影に追いやられちゃうのかなぁ。東京予選もあるので、もっとオセロを練習したいんですが・・・なんといっても




一次入室試験

希望者0人




という、笑いのツボをよく捉えているヽ( ・∀・)ノウンコー ゼミの課題に追われ、圧政に苦しむフランス市民のような毎日です。っていうか俺らのゼミってここまで人気ないのか・・・。まぁしょうがないよね。来年で我ら佐々木ゼミ、




先生がかわるんですから。




もはや何ゼミなのかわからない。生徒の生徒による生徒のためのゼミという名目で、いっそのこと



民民ゼミ(ミンミンゼミ)



とか思い切った改名をしたほうがいいのかもしれない。










いいわけないですよね。










ふぅ。いつになったら終わるんだろう。この課題は。読めども読めども、まとめどもまとめども終わる気配がない。飯食ってても麻雀しててもオセロしてても、この課題が頭から離れません!










・・・










じゃあ麻雀とかオセロしてないで課題やれよ! とかいうのはナシです。










筆の勢いがつきませんね。たぶん来週すぎたあたりから勢いが復活してくる! はずです。
んー、なんとか優勝できました。1回戦でいきなり窮地に追い込まれ、かろうじて勝つには勝ったわけですが、己の不調(もとから?)を痛感しながらのスタート。4回戦目で一瞬集中力がきれてしまって・・・そこで敗着。あー今日は無理かなぁ。なんて思ってたんですが、うまいこと全勝者が消えたので、石数こそダントツなものの・・・やっとこさの優勝でした。ってなわけで、1回戦目と4回戦目のポイントを振り返ってみたいと思います。


1回戦:西山1級

+○○○○○○+
++○●●○++
○○●○○○○○
○○●●○○++
○●●●●○○●
+●●●●○●●
+++●+●+●
++++●●●+

黒:西山(1級)
白:佐藤(二段) 白番


有利だろうなぁとは思っていながらも、イマイチ決定打が見当たらない。まぁD8打たれないし、C7も打たれないし、ここはとりあえずE7でいいんじゃないか?


+○○○○○○+
++○●●○++
○○●○○○○○
○○●●○○++
○●○●○○○●
+●●○○○●●
+++●○●+●
++++●●●+

黒番


ふむ。まあこんなもんでいい・・・










いくねぇええええええええええ(゚□゚;)











+○○○○○○+
++○●●○++
○○●○○○○○
○○●●○○++
○●○●●○○●
+●●○○●●●
+++●○●●●
++++●●●+

黒G7


やべ、見つかった。つかこのラインは切れるのか・・・? とりあえず様子見のC8


+○○○○○○+
++○●●○++
○○●○○○○○
○○●●○○++
○●○●●○○●
+●●○○●●●
+++○○●●●
++○+●●●+

黒番


黒番西山1級、B2と打ってきてこれが敗着。ここでのポイントは

黒H4

で、これをいつ打つかが非常に大事な場面です。実践はB2A6H4となったわけですが、これは単純にA1を白に与えてしまうため、この場面ですぐに黒H4と打つのが正解です。まぁこれだと・・・なにやら白怪しい空気になりそうです。


4回戦:伊藤初段

初対戦の方。不利な中盤を乗り越え、もうすぐ勝利という名のゴールが見える・・・! というところでやってしまったミス。


+○○○○○++
+●●●●●++
○○●○●●●+
○○○○●○+●
○○○○○○○○
○○○○○●○○
○○○●●●++
++●●●●●+

黒:伊藤(初段)
白:佐藤(二段) 白番


んー、G1かG4かH3か。たぶんどれかが正解で、どれかが不正解で・・・。とりあえずG4はなんとなく無さそう。H3とG1は・・・どっちでも同じじゃね? という一瞬の気の緩みが、


+○○○○○○+
+●●●●○++
○○●○○●●+
○○○○●○+●
○○○○○○○○
○○○○○●○○
○○○●●●++
++●●●●●+

白G1


敗着。先にH3と打たないと、右上が綺麗な逆偶数ですね。もったいねー・・・。



<総合結果>

1位/21人(?) 優勝



全日本選手権予選前は、たぶんこれが最後の大会。ゼミやらなんやらで、他はでられないんだよねぇ・・・。
ということで・・・またまた更新されてましたね。2ちゃんねる全国大会(の予選)予想。あれホント、誰が書いてるんですかね。今までのが全部同一人物であろうことはなんとなくわかるわけですが・・・いやはや、あの情報量はすごい。ただ俺の情報網では










S古三段は、『予選? 出ねぇよ(・∀・)?』










とか言ってたように記憶しているんですが。そっちが偽情報なんでしょうか。まぁいずれにせよ・・・東京ブロック、低段者である俺が通るのは至難の業。高段者ひしめく(の?)中、サブマリン7位をもらえたらいいなー。くらいな感じが正直のところです。つーことで










何にも対策してないやヽ( ・∀・)ノ










みなさんどうぞお手柔らかに・・・。


さて、明日は2ヶ月ぶりの『りんかいCC』です。なんとか年末GCの3枠目をゲットするために、奮闘してきたいと思います。1年の二人も頑張ろう!
某ワシ系四段様の記事しかない状況に気づき、急遽日記を書き始めましたこしあんです。



といっても・・・今は愚痴しかネタがない。ゼミは今資料集めに必至な状態。新聞記事からネタを探せといわれましても・・・PCでちょっと引いただけで、30000件くらいHITしちゃうわけですよ。教授に『何かいい検索の仕方ってありますかね?』と聞いてみたところ










んー、一枚ずつ見てけばいいんじゃん?










20年分×365日×3社分

21900枚


を網羅せよと・・・? しかもこれにページ数が丸々かけられるわけですから・・・軽く10万ページ超えますよ。










卒業前までには読み終わるかな^^










フザケルナー










麻疹だなんだという以前に、


ストレスという病に倒れそう


そんな近況です。





P・S

わざわざ電話いただいたのに、協力できなくてホントすみませんでした。火曜金曜はフリーなので、これからも何かあればなんなりと!
まずは五月の大会成績から。5月は3大会17試合。某○ちゃんねるでは、『女流○段は~~~~』なんて色々論議(?)されていますが、こしあん的には『-二段』で統一です。でも女流五段ってつえーよ。普通に。



九段 0勝0敗
八段 0勝1敗
七段 0勝0敗
六段 0勝0敗
五段 0勝3敗
四段 1勝3敗
三段 4勝2敗
二段 1勝0敗
初段 0勝0敗
級位 2勝0敗


17戦8勝9敗  勝率47.0%



勝率5割以下・・・二段返上したくなりますね。




さてさて、昨日書いたとおり、品川SSOPを振り返ってみようと思います。



1回戦:小澤1級

前にも書いたんですが・・・彼、ものすごい成長の仕方をしてます。1分1秒ごとにレベルが上がってんじゃねーかと思わされるほどの成長は、榎本六段をも超える逸材ではないかとも個人的には思わされてしまいます。幸いまだ公式戦では負けていませんが、負けそうな空気がプンプンしてました。

さて、引き分け勝ちを選んだところ、黒を持たされました。ここはコシポスしかあるめぇ!


++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++○●●++
+++●+●++
++●+++++
++++++++

黒:佐藤(二段)
白:小澤(1級) 白番


ここから白長考の繰り返し。小澤1級は序盤中盤で時間を使うタイプなのか、持ち時間の差は倍近くにまでなりました。


++++●+++
+++●●○++
++●●●○++
+○○○●●●+
++○○●●○+
+++○●○++
++●●○+++
++●+++++

黒番


はい。白長考の成果が如実に現れてきました。黒、既に手詰まり状態です。まーB6かC6か。はたまたH6あたりに打つしかないのかなぁ。なんて考えていましたが、それだとジリ貧になる可能性が高いと判断。なんとか勝負できる形にできないかと考え、悪手なのは重々承知しながらも、黒B5に打ちました。


++++●+++
+++●●○++
++●●●○++
+○●○●●●+
+●●●●●○+
+++○●○++
++●●○+++
++●+++++

白番


一目白はC6です。まぁそれは仕方ないわけで


++++●+++
+++●●○++
++●●●○++
+○●○○●●+
+●●○●●○+
++○○●○++
++●●○+++
++●+++++

黒番


これで黒F8なんて打ってみました。白F7、黒H6。


++++●+++
+++●●○++
++●●●○++
+○●○○●●+
+●●○●●●+
++○●○○+●
++●●●○++
++●++●++

白番


一応狙い通りといえば狙い通り。D6を黒くすることで、先ほどから黒H6に対する脅威である白G3が打てなくなってます。G3に打つならまずは白D8あたりですが、E8~H6のミニラインが通っているので、白D8→黒E8の後、黒G8がかろうじて余裕手。白G6は当然ありますが、やはりミニラインは通ったまま。しばらくは白D8 or E8の脅威は感じません。
また黒B6という手も残されているので、ギリギリ死んでない形を作れたかなと。










・・・いや、あくまでも

-20形勢 の中での思考ですからね?

『そんなこといったって~~だったらどーすんだよー』なんていわれても、もともと不利なんだからどーしよーもねーじゃんヽ( ・∀・)ノ。


++○○○○++
++●○○○+●
+●●●○○●●
+●●○●○○●
+●●●●●○●
+●●○●○●●
++○○○●+●
+○○○+●●+

白番


さて、それからしばらく進み・・・一見多少は紛ってくれたかなぁと思いつつも、でも白B7に対する応手が見当たらず、途方に暮れていました。

が、ここは白A5に来ました。ブラックライン(A1~H8)のラインを通すつもりみたいです。またB1~H7のCラインも切られてしまい、これはこれで厄介。盤面をさらに紛らわすために(?)黒A3と打ちました。


++○○○○++
++●○○○+●
●●○●○○●●
+●●○●○○●
○○●○○○○●
+○●●●○●●
++○○●●+●
+○○○+●●+

白番


下辺E8には黒しか打てない・・・なんて特権の無意味さを感じ取り、そんなものは無視チェック。白A4なんて打ってくれれば、2の列が真っ白になり、後々B2G2に黒が打ちやすくなるかなと。
もちろん小澤1級、そんなヌクヌクとした暖かい手は打ってきません。冷徹に白B7です。


++○○○○++
++●○○○+●
●●○●○○●●
+●●○●○○●
○○●○○○○●
+○○●●○●●
+○○○●●+●
+○○○+●●+

黒番


E8は黒の優先手・・・どころか、俺打てなくなってるじゃんよおおおお! こいつ鬼だ。とか思いながら黒A6。なんとか白A4を打たせて、最後の逆転を狙いました。


++○○○○++
++●○○○+●
●●○●○○●●
+●●○●○○●
○●●○○○○●
●●●●●○●●
+○○○●●+●
+○○○+●●+

白番


実はこのあたりから、常にE8が白の好手になるわけですが・・・中盤までで時間を使いまくった小澤1級、残り1分を切っていたためか、終始見逃してくれています。そしてついにきた白A4!


++○○○○++
++○○○○+●
●○○●○○●●
○○○○●○○●
○○●○○○○●
●●○●●○●●
+○○○●●+●
+○○○+●●+

黒番


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! と言っても、まだまだ白優勢。というか勝勢。G2では一本道になりそうだったので、A1かB1、迷わせるために黒B2と打ちました。


++○○○○++
+●○○○○+●
●●○●○○●●
○●○○●○○●
○●●○○○○●
●●○●●○●●
+○○○●●+●
+○○○+●●+

白番


ぶっちゃけA1だろうがB1だろうが白圧勝なんですが、問題なのは白が一瞬でも迷ってくれるかどうか。結果白は唸りながらもA1に。今度は黒G2で、時間に追われる白の選択肢をさらに増やしてみました。


○+○○○○++
+○○○○○●●
●●○●○●●●
○●○○●○○●
○●●○○○○●
●●○●●○●●
+○○○●●+●
+○○○+●●+

白番


まぁかなり身勝手な構想であることは重々承知しているわけですが・・・まともに打って勝ち目がないことが分かった以上、勝手読みでもなんでもしないと逆転できないんです(持論)。


○+○○○○●○
○○○○○●●●
○○○●●○●●
○●○●○○○●
○●●○○○○●
●●○●●○●●
+○○○●●+●
+○○○+●●+

黒番


時間に追われまくっている白は迷走を始め、逆偶数を手に入れたわけですが・・・終わってみれば黒31対白33。1石及ばず初戦黒星スタート(引き分けなら勝ち)。E8ではなく、これがD8かF8が空きマスになっていれば・・・ホワイトライン(A8~H1)を黒くしきれなかったのが痛かった。

いやしかし、小澤君ホント強くなったなー。もう今後勝てる気がしません(´ヘ`;)ハァ 。










・・・まぁ


俺が一方的に弱かった


という説もありますが。



2回戦:塚本無級

大会初参加の人。実力のほどはいかに・・・って


早速後輩と当たりましたヽ( ・∀・)ノ


ここは東大オセロサークルの先輩として、意地を見せなければ!


+++○○○++
++○○●+++
○○○○●●++
○○●●○●●+
○○○○●●++
+○●●●○○+
++○●●+++
++○+●+++

黒:塚本(無級) 黒番
白:佐藤(二段)


試合中は『若干押されてるなー』と感じていましたが、ゼブラ様いわくここは若干白優勢。白D8をいつ打つかがポイントだなぁと考えていました。無難に黒A6あたりが、ウイングを作らされるハメになり嫌でしたが、ここで黒はG5に。


+++○○○++
++○○●+++
○○○○●●++
○○●●○●●+
○○○○●●●+
+○●●●●○+
++○●●+++
++○+●+++

白番


結論から言うとこれが敗着か。まぁ勝てるかなーと思いましたが、自信はなかった。でもこれ以外は全部悪手だろうと思い、白D8。黒B8と予想通り打ってきてくれたので・・・


+++○○○++
++○○●+++
○○○○●●++
○○●●○●●+
○○○○●●●+
+○●●●●○+
++●○●+++
+●●●●+++

白番


ま、ストナーだよねっ。この黒がさらに応手を誤り、


++●○○○++
++●●●+++
○○●○●●++
○○●●○●●+
○●○○●●●+
●●●○●●○+
++●○○+●+
○○○○○○+●

白番


ここまできたら、あとは何石取れるかという話。これに気づけるかなっ? というエラソーな態度で後輩にちょっとした問題を。


++●○○○++
++●●●○++
○○●○○●++
○○●○○●●+
○●○○●●●+
●●●○●●○+
++●○○+●+
○○○○○○+●

白F2


取るかなー。取らないかなー。と見ていたら、取っちゃいました。黒G1。


++●●●●●+
++●●●●++
○○●○●●++
○○●●○●●+
○●●○●●●+
●●●○●●○+
++●○○+●+
○○○○○○+●

白番


これでA7B7は白連打。大量に石数を稼ぐことに成功し、上位入賞に望みをつなぎます。



3回戦:小林1級










¨)・・・










また身内(同サークル)ですか










なんと小林1級、谷田七段を倒しての2連勝中。級位者にあたれたことに一角の安堵を抱きながらも、最大限の注意を払いながら戦いました。終盤、小林1級がミニライン通しを見落とし快勝。


4回戦:長崎四段

そろそろ来ると思っていました。不思議と対戦回数の多い長崎四段。何度も試合してるのですが・・・いまだかつて、俺はこの方に勝ったことがない('_`)ウゥ。 なんとか一矢報いるべく、今日こそは勝つつもりで挑みました!










++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++○●●++
+++●+●++
++★+++++
++++++++

うりゃあああああ(゜Д゜)










いえいえ、もちろん勝つ気マンマンですよ? ふざけてなんていません。コシポスは俺の持ち定石なのです。


++++++++
+++●○+++
+○○○●○+●
+○○○○○●+
++○○●●●+
++○○+●++
++●○++++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:長崎(四段)


既に黒劣勢。今日も勝てないまま終わるのか・・・


+++●●○++
++●●●○++
+○●○●●+●
○○○○●○●+
+○○●●●●+
●●○●●●++
++○○●+++
++○○○○++

白番


少しずつ紛れてきた気分。普通に白G3で乙ると思って見ていたのですが、ここで白はH5に。


+++●●○++
++●●●○++
+○●○●●+●
○○○○●○●+
+○○○○○○○
●●○●●●++
++○○●+++
++○○○○++

黒番


まだ劣勢。劣勢なんだけど・・・なんとなく逆転できそうな予感がしてくる一手に見えました。というわけでここで長考。G3、H4、H6、G6と、どれもありそうな無さそうな。色々考えた末、とりあえずH4と打って、相手の出方を伺ってみました。


+++●●○++
++●●●○++
+○●○●●+●
○○○○●○●●
+○○○○○●○
●●○●●●++
++○○●+++
++○○○○++

白番


H2で辺を取ってくるのか、H6なのか、G6なのか。時間の無い長崎四段は、ここで白H6に。


+++●●○++
++●●●○++
+○●○●●+●
○○○○●○●●
+○○○○○○○
●●○●●●+○
++○○●+++
++○○○○++

黒番


一瞬黒H7を取りたい衝動に駆られましたが、逆転を狙うのであればウイングを作るのは得策ではないと判断し、ここはG3に打ちました。白H2と取り。黒G1、白B1と続きます。


+○+●●●●+
++○●●●+○
+○●○●●○○
○○○○●○●○
+○○○○○○○
●●○○●●+○
++○○●+++
++○○○○++

黒番


このあたりで、確かお互い残り時間1分を切っていたと思います。深く読まずに黒A5。白A3黒A2と続いて・・・


+○+●●●●+
●+○●●●+○
●●●○●●○○
●○●○●○●○
●○○●○○○○
●●○○●●+○
++○○●+++
++○○○○++

白番


時間に追われた白、なんとここで敗着。白G6です。


+○+●●●●+
●+○●●●+○
●●●○●●○○
●○●○●○●○
●○○●○○○○
●●○○○○○○
++○○●+++
++○○○○++

黒番


ホントはもっとゆっくり考えて打つべきなんでしょうが、こちらも残り時間が無いので、即打ちで黒B7です。


+○+●●●●+
●+○●●●+○
●●●○●●○○
●○●○●○●○
●○○●○○○○
●●●○○○○○
+●●●●+++
++○○○○++


白B8


+○+●●●●+
●+○●●●+○
●●●○●●○○
●○●○●○●○
●○○●○○○○
●○●○○○○○
+○○●●+++
+○○○○○++


ここも時間がなかったので、深くは読まず黒A7


+○+●●●●+
●+○●●●+○
●●●○●●○○
●○●●●○●○
●○●●○○○○
●●●○○○○○
●●●●●+++
+○○○○○++

白番


これにて勝負あり。白B2には黒G2で対応できます。時間に救われ、かろうじて長崎四段から初勝利をゲトーできました。


5回戦:B・ローズ五段

初めての対戦では負け、二度目の対戦では引き分け負け。三度目の正直じゃあああ! ということで、黒持ちスタート。前回ローズ五段にはコシポスを見事に打ちまわされてしまったので、久しぶりにロジステロ定石なんて使ってみました。


++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++●○●●●
++●○●○●+
++○+○○++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:ローズ(五段)


一応定石だっていうことは知っているんですが・・・どういう定石なのかは知りません。小考の末、

¨)ノ 『ここはダメなんですか?』

と打ったのがC8


++++++++
++++++++
++●○+○++
++●●○○++
+++●○●●●
++●○●○●+
++●+○○++
++●+++++

白番


これに対しローズ、










『ワァオ・・・』










『打たれたこと無いです』といわれてしまいました。そのまま黒劣勢で終盤突入。事件は


黒-22形勢


で起きました。


+++●●●++
++●●●●++
○●●●○●○+
○●○○●●○○
●●●●●●○○
+●●○○○○○
●●●●○●●+
●○●●●●●+

白番


ローズ五段、ここでなんと・・・


+++●●●++
+○●●●●++
○●○●○●○+
○●○○●●○○
●●●●●●○○
+●●○○○○○
●●●●○●●+
●○●●●●●+

白B2!


石を置きながら、『ぁぁぁあぁああああ』と気づいた様子。返し忘れですね。


+++●●●++
+○●●●●++
○○○●○●○+
○○○○●●○○
●○●●●●○○
+○●○○○○○
●○●●○●●+
●○●●●●●+

正しいB2


アウチ・・・アウチ・・・とつぶやくローズ五段。これはラッキー! と、棚からボタモチ的な1勝をゲットしました。



最終戦:中島八段


今日は中島八段にコシポスで挑むぜ!!! と意気込んでいたのですが、指名制度では抽選漏れ。ゼッテー当たってやると思っていたら、ようやく最終戦で当たることができました。

ちなみに5回戦終了時点で


1位、中島八段(5勝0敗)
2位、佐藤二段(4勝1敗)


なんと、ここで勝てば優勝の可能性が



なくもない



実際はブライトウェルポイントの都合上、中島八段を相手に50石近く取らないといけないわけですが・・・優勝の可能性があるだけで充分です。引き分け勝ち? そんなもんいらねーYO! 大敗 or 大勝あるのみ!!! 黒もらって、コシポスでGO!!!!!!!



この試合は、棋譜で見てもらいたいと思います。


<品川SSOP 6回戦>

|59|37|19|16|21|45|38|43|
|54|60|20|13|12|17|40|44|
|39|14|03|04|11|08|18|29|
|41|10|05|##|##|06|22|23|
|49|53|42|##|##|01|15|30|
|36|25|24|02|26|07|32|28|
|58|47|09|34|27|33|52|31|
|57|56|55|50|35|48|51|46|

<テキスト>
f5d6c3d3c4f4f6f3c7b4e3e2d2b3g5d1f2g3
c1c2e1g4h4c6b6e6e7h6h3h5h7g6f7d7e8a6
b1g1a3g2a4c5h1h2f1h8b7f8a5d8g8g7b5a2
c8b8a8a7a1b2

黒:佐藤(二段) 24石
白:中島(八段) 40石


はい・・・なんていうんですかね、コシポスの


構造的欠陥を指摘された


試合になりました。まるでいいところなし。逆転の余地なし。コシポスはこうやって対処するといいんだよ♪ って教えられてしまいまして・・・










これにて


コシポス  完










ひとつの定石が幕を下ろしたわけです。



<総合結果>

4勝2敗  7位/44人


なんだかあれですね、振り返ってみると・・・いい試合もできたなんて嘘っぱちで、



ほとんどがカス試合負け試合



でしたね。よくまぁこれだけの成績が残せたもんだ。
うん。










運が良かったヽ( ・∀・)ノ










色々とね。実力じゃあの順位は取れない。それなりに良い試合もできたので、明日あたりUPします。
さて、昨日は東大で麻雀。今日は東大でオセロ。明大生なのに東大に入り浸っているこしあんです。
先週の五月祭で勧誘した時、『是非一度参加してみたいです』という女性がいたわけで・・・今日はその見学者をあわせての活動でした。駅で合流し、活動場所まで案内するわけですが、ついつい普段のクセで裏道を使用。この裏道、まぁ大したもんじゃないんですが・・・ぐるっと正面まで周る手間が省けて、結構なショートカットになるんですよー。なんてことを

東京大学オセロサークル次期部長、最強初段のカツオ君

と話していたら、










『それたぶん、東大生でも知らないですよ









なんて言われてしまいました。実際一年に聞いてみたところ


『何の話ですか?』


と、やはり認識されていない様子。だからどうということもありませんが。
ちなみに明治大学駿河台リバティータワーの裏道も一応知ってます。正面からアプローチするだけでなく、以外とあっちゃこっちゃから進入できるんですよアレ。学生のみなさん、是非自分の学校の裏ルートなんか探してみてはどうでしょう。



さてさて見学者を招いたわけですが、どこまでオセロを教えたものか。過去、見学者に対してガッツリ教えた結果、ものの見事に来なくなってしまったという経験があるので、いわゆるサジ加減が難しいわけです。とりあえず五月祭でも教えた


・隅を取ると何故有利なのか

・隅を取られないためには

・少なく取ることの意味

・相手に囲ませるように打つ意味


の4点に絞り講義。その後指導オセロ(?)のようなものをやり、まぁ一通り最低限のことは話したかなー。もう大丈夫かなー。ちょっと二人で打たせてみようかなー。










¨)おー










見学者二人の対局を傍で見守る自分。










¨)おおおー










話、全然聞いてねーなー(ノ∀`)










単独C打ちするわ☆打つわ大量取りするわ・・・まぁしょうがないっすよねー。初めてだもんねー。気長に覚えていきましょう~。










¨)・・・










今後来てくれるのかなぁ(^Д^)










ま、なるようになるでしょう。


最後になりましたが、明日は品川シーサイドOPです。前回の天王洲はホント、クソミソにやられましたからねぇ(´Д`)。なんとか3勝3敗はキープしたいところ。明日参加する後輩のみんなも、1級or初段目指して頑張ってくださいっ。
さて、昨日の最後にチラっと書いたとおり、今日は東大生と麻雀をしてきました。日本の最高峰である東京大学。そこに集うは当然日本の最高クラスの学生。こいつらは一体どんな麻雀を見せてくれるのか! 負けるのを覚悟、いわゆる怖いもの見たさというもので参戦してきました!










うおおおおおお!










武者震いが!!!!!










¨)ノ さぁ、やろうか!!!










東大4年、K林1級『えっと・・・

















タンヤオって何ですか?


















コネ━━━━━━('A`)━━━━━……‥ ‥

















ということで・・・締まりの無い麻雀になってしまいました。まぁ東大生だからって麻雀が全員が全員雀鬼なわけではないということですね。当然のことですが、ちょっとばかし肩透かしを食らった感じがしました。


話変わってオセロ。麻雀の後はいつもの店で夕飯を食べに行きました。そこで一年2人がオセロをやってたわけですが・・・傍から見てて



やばい、コイツら上手くなってる!



というのが分かるんですね。4月に入部した時は、それはそれは粗いものだったんですが・・・平気で☆打ちをしてました。しかも的を得てます。負けてる白も、なんとか盤面を乱そうとこれまたC打ち。やはり潜在的な能力の違いとでもいうんでしょうか。伸びが違いますね、伸びが。










¨)・・・










¨)『そのオセロ誰から教わったのー(・∀・)ニヤニヤ?』










一年『こ・・・こしあんさんです!』










キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!










そんな掛け合いもアリーノで。しかしまぁ、実際のところはそんな教えたというほどのことはしてないわけですが・・・後輩が強くなっていく姿を見るというのは、こんなにも感慨深いものだったんですねぇ。こうなってくると、理想としては




品川シーサイドOP最終戦、3勝2敗で後輩と激突! 俺の屍を超えて初段になれ!!!!!!




みたいなシチュエーションがグーですよねっ。










ね、俺の見えないところで初段を取った

カツオ君(・-・)。
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