IT企業に勤める、オセロ四段、競馬ど素人のこしあんブログです。
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してました。みなさん御愛読ありがとうございます。














それだけです(ノ∀`)
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神奈川、名古屋と遠征をし、かなりの大会に参加しました。たぶん月間でみると過去最高? だと思います。いつものように女流は-二段で統一。当たった時の段位で計算しました。6大会38試合(不戦1)。


<8月総合成績>

九段:0勝0敗
八段:0勝1敗
七段:0勝1敗
六段:0勝0敗
五段:1勝0敗
四段:2勝3敗
三段:5勝3敗
二段:2勝1敗
初段:4勝3敗
級位:9勝2敗


合計:23勝14敗 勝率62.1%



やったら級位者と当たりました。勝率がいいのはたぶんこのせい。級位者戦を除けば14勝12敗ということで・・・ほぼ5割ですね。格下を相手に勝ち星を稼ぐつもりもないのですが、結果的にはそういうことになってしまいました。というか上限付きの大会にでまくったのが原因でしょう。来月以降は、またいつものように品川の大会のみになる予定です。暇があれば上野か流山あたりには顔を出すかもしれません。
いってきましたー。ミクシーのほうには昨日成績をあげといたんですが、こっちでも報告。



<中部トリオOP>

団体成績:3位/16組 

個人成績:三将にて、5勝2敗(3位?/16人)


<三河OP>

4勝3敗 6位/18人くらい



まぁ想定内の結果ということで。遠征にもかかわらず負け越さなかったのは、きっと相手が低段者ばっかりだったからに違いない。














さて














おまたせしました!














今回の遠征で起こった














珍プレーの数々を紹介します!














¨)・・・














棋譜ノートを


名古屋に置いてきた


という失態。なんてこったい! きっと心やさしいトマトさんが送ってくれるに違いない。ということで、ネタ棋譜はまたの機会ということになります('_‘)ウゥ。














なんていうのもつまらないので、三河OP終了後にやった試合、それも



40分持ち、賭け金:1000円



の、最強二段こと佐谷二段との棋譜でもさらしましょうか。長年の因縁に純然たる決着をつけるべく、残る体力すべてをつぎ込んで挑みました。



<アフターオセロ 40分持ち>

|59|48|19|29|52|28|58|53|
|60|30|23|08|15|54|56|42|
|26|06|02|03|11|12|27|51|
|10|05|01|##|##|22|38|47|
|25|07|04|##|##|16|33|36|
|24|17|09|14|13|18|31|32|
|55|35|20|21|43|45|46|57|
|40|44|37|39|34|41|50|49|

●:佐谷二段
○:佐藤二段


<テキストデータ>
c4c3d3c5b4b3b5d2c6a4e3f3e6d6e2f5b6f6c1c7d7f4c2a6a5a3g3f1d1b2g6
h6g5e8b7h5c8g4d8a8f8h2e7b8f7g7h4b1h8g8h3e1h1f2a7g2h7g1a1a2


安定して高い棋力を持つ佐谷二段。正直、スキル的にはすべての面で相手が上回っています。唯一こちら側にアドバンテージがあるとすれば、それは

・ライン際

での読み合い。僅差の打ち合いよりも「ラインの駆け引き」によって一気に勝負をしかけていくしかないと考えていました。


定石コシウララを嫌った佐谷二段。伏せ石で勝った彼は●番を選択。佐谷二段は飛び出しか蛇が持ち定石になるのですが、今回はその中でも王道である飛び出しを打ってきました。


++++++++
++++++++
++○●++++
+●●●●+++
++○○○+++
++++++++
++++++++
++++++++

白番


通常なら自分はD2と打ち、裏蝙蝠系に持っていくのですが・・・それはネットで既に彼と打ちまくっている展開。持ち時間も大量にあるので、あえてここは変化していきました。


++++++++
++++++++
+○○●++++
+●○●●+++
++○○○+++
++++++++
++++++++
++++++++

○B3


定石として存在するのですが、お互い知識はあやふや。というかほとんど無知のレベルでした。


++++++++
+++○++++
+○○○○○++
○○○●●+++
+●●●○+++
++●+++++
++++++++
++++++++

黒番


ここで佐谷二段、●E6と打ってきました。


++++++++
+++○++++
+○○○○○++
○○○●●+++
+●●●●+++
++●+●+++
++++++++
++++++++

白番


第一感は○F4。しかし●C2と打たれるのが嫌で、結論から言うと打ちませんでした。次に考えたのが○D6です。その場合●はおそらくE2に打ってくるはずなのですが、そうするとD3が黒くなるため、○F5という手が生まれてきます。●はE2の時点で作った種を使ってB6へ。白はいったんF6に打ちF4を保存。というあたりまで読み、結局これを採用しました。


++++++++
+++○●+++
+○○●●○++
○○●●●+++
+●●○○○++
+●●○○○++
++++++++
++++++++

黒番


個人的にここで打たれたくなかったのは●G3でした。


++++++++
+++○●+++
+○○●●●●+
○○●●●+++
+●●○○○++
+●●○○○++
++++++++
++++++++

参考図


○F4、●F2、○C2までの時点であまり○優位に思えず、打たれたらどうしようと考えていましたが、それにはさらに●D1○C1と打った時点で黒にはE1の返しがなく、○有利とのこと。佐谷二段はここで●C1に打ってきました。


++●+++++
+++●●+++
+○○●●○++
○○●●●+++
+●●○○○++
+●●○○○++
++++++++
++++++++

白番


ここでもかなり長考しました。第一感は○F4でしたが、それは進めていくと

●C2→○F2→●A5

となった場合、○A3があるものの、とても打ちやすい形には見えずに却下しました。

ならばと考えたのが○C7です。●はC2に打つために一度●D7と打ち、○F4●C2となったあとはC4が黒いままであることを利用して、○F2を温存しつつ、○A6と打つことができます。どちらにせよA6には打てるのですが、一度C7D7の交換を入れておくことで、○A6と打った時に6列が○の壁になるのを防げるため、この交換は有益であると判断。その後●A5○A3となった時点で○有利! という判断で、C7に打ちました。


++●+++++
+++●●+++
+○○●●○++
○○○●●+++
+●○○○○++
+●○○○○++
++○+++++
++++++++

黒番


こちらの読み通り(相手も読み通り?)●D7、以下

○F4→●C2→○A6→●A5→○A3

とすすみ、以下の場面に。



++●+++++
++●●●+++
○○●●●○++
○○●○○○++
●●○●○○++
○○○○○○++
++○●++++
++++++++

黒番


あ、この手がまだあったか。●G3と打たれて、○有利思考を排除。次の手も悩みました。



++●+++++
++●●●+++
○○●●●●●+
○○●○○○++
●●○●○○++
○○○○○○++
++○●++++
++++++++

白番


直感的には、上辺には手をつけずD7を取りにいく一手を打ち、●に右辺もしくは左辺を取らせて壁を破らせる方針がいいかとも思っていました。ただD7をとってしまうと●G4という手が生まれてしまい、目論見通りの壁破りとは・・・少々勝手が悪い印象。

ということは、やはり上辺に何らかの手をつけるしかないということです。検討時、佐谷二段はここでF2を推していましたが、それよりも自分はF1を選びました。


++●++○++
++●●○+++
○○●○●●●+
○○○○○○++
●○○●○○++
○○○○○○++
++○●++++
++++++++

黒番


続く○G4という好手がある以上、●は当然上辺、おそらくはD1あたりに打ってくるでしょう。ここでポイントになるのが、C4が白くなっているということ。4の列を通しておいてからD7を消す下辺への一手を打つことで、○が嫌っている●G4の手がなくなります。



++●●+○++
++●●●+++
○○●○●●●+
○○○○○○++
●○○●○○++
○○○○○○++
++○○++++
++○+++++

参考図


G4に打たれる心配がないため、壁破りで○には充分勝機を見いだせる形! なのですが・・・「参考図」とあるように、実践はこのようにすすみませんでした。もしここで●B7と打たれたら・・・? やはりD7は消さないほうが無難であると判断。


++●●+○++
++●●●+++
○○●○●●●+
○○○○○○++
●○○●○○++
○○○○○○++
++○●++++
++++++++

白番


ここは試合前に決めた方針である「ラインを使った勝負」に出るべきだと判断。頭の中でも、かのアカギ様の名言


「そんな弱い心は、狙い撃ちさ」


という言葉がリピート状態。ここは強気に打ってやろうじゃないか!!!



++●●+○++
+○●●●+++
○○○○●●●+
○○○○○○++
●○○●○○++
○○○○○○++
++○●++++
++++++++

○B2


思い返せば、これがこの局で初めて



先を読みきらずに打った手


でした。佐谷二段はここで●有利になったと判断。が、実際評価値的にはまだまだ互角の形成でした。●はG6と打ち、○B1を防いだ状態でのA1を狙ってきました。



++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○●○++
●○○●○●++
○○○○○○●+
++○●++++
++++++++

白番


直感的にはG4かG5。ですがG5などと打って●H5と打たれたら・・・Cライン通し&ホワイトライン切りの一手が飛んできて、○は左上の利点を失いかねません。ここは安全策の一手、H6に打ちました。



++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○●○++
●○○●○●++
○○○○○○○○
++○●++++
++++++++

黒番


G6は黒くされることはまずなく、これで一応○B1は確保。●G5と打ち


++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○●●++
●○○●○●●+
○○○○○○○○
++○●++++
++++++++

白番


○H5などと打ってしまっては、●G4という好手を保存しながらの●E7があり○危険。●B7を覚悟しつつ、下手に下辺でいじられないように○E8と打ちました。●もB7と勝負の一手。


++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○●●++
●○○●○●●+
○○●○○○○○
+●○○++++
++++○+++

白番


B7に種ができたため●E7も、またミニラインが通っているため●G4も無くなったため、ここで○H5に。


++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○●●++
●○○●○○○○
○○●○○○○○
+●○○++++
++++○+++

黒番


続く黒も、ミニラインが通ったために●C8。



++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○●●++
●○○●○○○○
○○●○○○○○
+●●○++++
++●+○+++

白番


第一感はD8と当てる一手でしたが、それには●F8を筆頭に、B8やらA7やらと、やたらに考えうる応手が多く打ちたくありませんでした。それよりもブラックラインを切るG4と打ったほうが好手と判断。


++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○○○○+
●○○●○○○○
○○●○○○○○
+●●○++++
++●+○+++

黒番


●D8と当てる一手。


++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○○○○+
●○○●○○○○
○○●●○○○○
+●●●++++
++●●○+++

白番


さて・・・ここは○A8と隅を取って下辺を安定させるべきか、それとも○E7と一度打ち込んでからA8を狙いにいくのか・・・山川五段は後に検討している時には即答で正解。というかよく考えればわかる一手ですね。○E7が正解です。なぜ正解かといえば、これは逆に不正解である○A8に打つことでハッキリとわかります。


++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○○○○+
●○○○○○○○
○○○●○○○○
+○●●++++
○+●●○+++

黒番


●F8と打たれてしまうと・・・


++●●+○++
+○●●●+++
○○○●●●●+
○○○○○○○+
●○○○○○○○
○○○●○○○○
+○●●++++
○+●●●●++

白番


まるで研究コブラが、評価値読みから完全手読みに変わるかのごとく、自分の頭の中でも一斉にLOSEの文字。ここで負けを確信してしまいました。○E7の手が消えています。こんなものを打ってしまったら、左下が悲惨な状態になり、とても戦える形ではなくなってしまいます。そうなる前に、単純に手数の話から白はE7に打つべきだったのです。


以下白はなんとか逆転を狙いにいきますが、そこは佐谷二段、よどみのない打ちまわしでしっかりと守りを固め、最終的には27対37で負けてしまいました。


・・・ってなかんじで、この遠征で一番考えた局を紹介してみました。やっぱり40分もあると、序盤中盤で詰まれることはなくなりますね。
この長考でひとつ思ったことが、やっぱり自分は「ライン」を軸にして、常に考えているんだなぁと。それは序盤中盤でも当てはまっていました。これだけの長考をするとなると、自分の考えの元となる「手の根源的要素」が現れますね。それともオセロというものが、そもそもラインを基準に考えてしかるべきであるということなのかもしれません。そのどちらが本当なのかは知る由もありませんが、とにもかくにも、本気で40分試合、あるいはそれ以上の持ち時間でもって、みなさんも一度してみてはいかがでしょうか。


それにしても・・・いやぁ佐谷二段は強かった。うん。強かった。この強さを是非














トリオOPで発揮してもらいたかった
さて、明日は山川五段と佐谷二段と共に、名古屋まで遠征してきます。もちろん予定としては


・中部トリオOP

・三河OP


の2つ。まぁ遠征でいい結果出したことないので・・・正直あまり期待できません。自分の結果に。でもトリオに関しては、きっと他2名が活躍してくれることでしょう。ここんとこ「アカギ」に見入ってしまい・・・ロクにオセロしてません。大量取りはやっぱり俺には向いてないみたいです。縦を打たれたときの●の定石がいまだに定まりません。飛び出しにも限界が見えてきました。














(´ヘ`;)ハァ














山積みが問題ですが(!)頑張ってこようと思います。
たくさんのコメありがとうございます! レスがつくとやっぱり書いてる側としては、ああ頑張らないとな。と思わずにはいられません。

さて、ブログ再開のリハビリがてら、ただ解答というか、その局面になる少し前から検討し、




別に黒がうまかったわけではない




ということを再確認しつつ、白の勝ち筋と共に見ていこうと思います。



+++○○○++
+++○○●++
●+○○●○●+
●●○◇●○●●
●○●●◇●●●
●●○○●◇●●
●+○○○○◇+
++○○++++

●:佐藤(二段) 黒番
○:駒形(五段)


問題の盤面より少し前の局面で、○がG7と星に打ってきた場面です。当初G7にうたれたら●G2でいいかとも思っていたのですが、とあるラインがらみの読みから、打ったのがE8でした。


+++○○○++
+++○○●++
●+○○●○●+
●●○○●○●●
●●●●○●●●
●●●○●○●●
●+○●●●○+
++○○●+++

●E8、次○番


まず○B3をつぶして手を減らしたかったのと、それ以上に見ていたのが

・●B8の存在

でした。後に●B8と打つことでA3~F8のBラインを通すことができ、またホワイトラインも切ることができます。ということで○G8など打てば●はあっさりB8で勝ち。○B7も非常にうちにくい形になっているので、これがベストだと判断したのですが・・・


+++○○○○+
+++○○○++
●+○○○○●+
●●○○●○●●
●●●●○●●●
●●●○●○●●
●+○●●●○+
++○○●+++

○G1


下辺における○の応手に対しては、確かに充分でした。充分だったんですが・・・上に打たれた場合ってどうすればいいんだろう。ということをすっかり失念。こんなところで●B8なんて放出してしまうと、あっさりストナーの○F8で死亡フラグが立ちます。

さて、ここでの第一感は●G2でした。実際某シマウマ系CPU様もG2最善プラス8! なんておっしゃっているのですが・・・○H7とラインを切られる場合もそうでしたが(その場合は、実際は●圧勝)、それ以上に○F8と打たれた場合の応手が思いつきませんでした。


+++○○○○+
+++○○○●+
●+○○○●●+
●●○○●○●●
●●●●○●●●
●●●○●○●●
●+○●○○○+
++○○○○++

参考図、次●番


こうなった場合、●はG8かH7、どちらでもほぼ一本道で勝ちのようです。というか自分には、ここからH7だのG8だのを打って一本道~のようには全く見えず・・・


+++○○○○+
++●○○○++
●+●●○○●+
●●●○●○●●
●●●●○●●●
●●●○●○●●
●+○●●●○+
++○○●+++

●C2


に打ちました。プラス8からマイナス12になる、20石損の大悪手ということになります。B3~G8のCライン通しを狙ったつもりの一手でした。仮にここで○B7と打たれても、切ってしまえば左下の確定石の都合上大丈夫! なんて思ってたんですが・・・これ、○B7と打たれると、ラインの切りようがないんですよね。


+++○○○○+
++●○○○++
●+●●○○●+
●●●○○○●●
●●●○○●●●
●●○○●○●●
●○○●●●○+
++○○●+++

参考図:○B7


すこし考えれば、俺には分からなくても、駒形五段にわからないはずがない。相手の時間も切羽詰っていたのが幸いしました。初戦の村上九段戦で疲れが出たのか、駒形五段はここでB7ではなく○C1と打ってきました。


++○○○○○+
++○○○○++
●+○●○○●+
●●○○●○●●
●●○●○●●●
●●○○●○●●
●+○●●●○+
++○○●+++

●番


通したCラインを○に切られる形に。ここはCラインを通し返す一手だろうと考え、●B3に。○B2と続きます。


++○○○○○+
+○○○○○++
●●○●○○●+
●●●○●○●●
●●○●○●●●
●●○○●○●●
●+○●●●○+
++○○●+++

●番


ということで・・・ようやく問題の場面まで来ました。たしかここらで


●:持ち時間1分


くらいだったと思います。相当あせってました。そんな中での第一感はB8。



++○○○○○+
+○○○○○++
●●○●○○●+
●●●○●●●●
●●○●●●●●
●●○●●○●●
●+●●●●○+
+●●●●+++

参考図:●B8


当然○はF8とストナー狙い。しかしホワイトラインを切ることができるため、上辺を得ることができます。

まぁ時間なかったんで、そこまで深くは読めなかったのですが、自分はこの手、却下しました。何故といわれても正確には答えられないのですが、このB8F8進行だと



偶数理論にハマるんじゃないか



という漠然とした不安があったのと、左辺下辺での○の確定石が多すぎるような気がしました。また左上3マスが、おそらくは


○A2→●A1→○B1


となることから、2の列も○のまま。足りそうもありません。が、実際は右辺を●がとれる形になり接戦になることから、とても自分の考えるような局面にはならないのですが、とにかくこの手筋、足りないと判断しました。


ということで、次に思い当った手、それが勝負手であり、唯一勝ちを見いだせるのではないかと思ったのがこれでした。


++○○○○○+
+○○○○○++
●●○●○○●+
●●●○●○●●
●●○●○●●●
●●○○●○●●
●+○●●●●+
++○○●●++

●F8


自らH8を○に渡す手です。が、事前から通しておいたCラインを使うという意味では、これは充分あり得る手だろうと思いました。○は小考の末、H8を選択。●B8と打ち、Cラインの通しを効かせます。


++○○○○○+
+○○○○○++
●●○●○○●+
●●●○●●●●
●●○●●●●●
●●○●●○●●
●+●●●●○+
+●●●●●+○

○番


ここで○H7。


++○○○○○+
+○○○○○++
●●○○○○●+
●●●○○●●●
●●○●●○●●
●●○●●○○●
●+●●●●○○
+●●●●●+○

●番


●A1と打ちます。


●+○○○○○+
+●○○○○++
●●●○○○●+
●●●●○●●●
●●○●●○●●
●●○●●○○●
●+●●●●○○
+●●●●●+○

○番


ここで○、時間がなかったからか、ついに敗着。○A2と打ちました。


●+○○○○○+
○○○○○○++
●●●○○○●+
●●●●○●●●
●●○●●○●●
●●○●●○○●
●+●●●●○○
+●●●●●+○

●番


こうなるとB1が逆偶数の種となり、●の勝ちになります。●はG8とうち、下辺左辺をもっていかれるも中辺を●のものにすることができトントン。あとは逆偶数で右上をさばいてしまえばいいということになります。

とまぁこんな具合で、運よく勝負手が決まり勝てたわけですが、○には引き分け勝ちの権利があった分、勝ち筋はまだありました。


●+○○○○○+
+●○○○○++
●●●○○○●+
●●●●○●●●
●●○●●○●●
●●○●●○○●
●+●●●●○○
+●●●●●+○

再掲:○番


G8は●のCラインが通っていて打てないのと同様、●もB1にはCラインを通されていて打てない。これを利用する○H3が正解でした。


●+○○○○○+
+●○○○○++
●●●○○○○○
●●●●○●○○
●●○●●○●○
●●○●●○○○
●+●●●●○○
+●●●●●+○

黒番


最善はB7ということですが、自分はこれならG8に打とうと思っていました。ただいずれにしても、右上の3マス空きが


●→●→○


という手順になり、打ち止めを○に打たれるか、もしくは上辺をあきらめて逆偶数的に●→○→●
と打つしかなく、●が微妙に足りなくなるという話です。たぶん。

同じ理論で(?)たぶんこの局面でもH3で○勝ちだったと思います。


++○○○○○+
+○○○○○++
●●○●○○●+
●●●○●●●●
●●○●●●●●
●●○●●○●●
●+●●●●○+
+●●●●●+○

●B8と打った局面


ここで○H3と打たれても、●H7と打てば○G8が来る分厳しいので、これでも●A1と打ち・・・○H7と入られて、先ほどと同じような形になります。右上3マス空きがうまく使えず、これまた○の僅差勝ちになるようです。




以上で解説は終わりです。まぁこのH3に対しては、●B1という好手があり・・・なんて話もあるんですが、部屋の温度が異常に高くなってきたので、そろそろ失礼させていただきます。


>>ATOK最高さん、newkさん、N島さん

正解です! 俺にかわってもっと詳しく説明していただけると幸いです。


>>てばさん、くらさん

不正解です! ・・・とは言い切れません。結局F8にしろB8にしろ2石か違わず、どっちも●負けなんですよね。引き分け勝ちの権利もってないんで。ただまぁ

「F8っていう手もあるんだねえ」

くらいに受け取っておいてください・・・。
日記のリハビリがてら、4回戦の駒形五段戦から問題でも出してみようと思います。


++○○○○○+
+○○○○○++
●●○●○○●+
●●●○●○●●
●●○●○●●●
●●○○●○●●
●+○●●●○+
++○○●+++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:駒形(五段)


・・・「●」を変換したいのに、「◎」とか「丸」とかいろいろ出てきやがりますねビスタ君は(´ヘ`;)ハァ。単語登録で●と○いれたんだけどなぁ('_`)ウゥ。

さて、ところでこの局面、黒はどのように打てばいいでしょうか。白の応手と共にお考えください。
ブログを書き続けることが難しくなってきました・・・。














それはですね














顔文字が使えないからです














ネットでいろいろ調べたところ・・・どうもインターネットエクスプローラー7というやつは、セキュリティの都合上自分のPCにすらアクセスできないまでに権限を落とされてるとかなんとかで、つまるところ


辞書ツールにアクセスできない


らしいんですね。ということで、いままでお世話になってきた



よろりん

とか

ウンコー

とか

タッハー




とか、もうそういった個性豊かな表情が出せなくなってしまったということで・・・ブログのクオリティの低下がいなめず、そんな低レベルなブログは書きたくないという結論です。誰か解決策を知っている方、教えてください。ちなみにコピペでなんとかしろというのはナシです。どうやらIE7用の辞書ツールもあるということなので、そのあたりの話を詳しく聞ければなんとかなりそうな気もするのですが・・・。
ホテルを予約しました。


http://www.montblanc-hotel.jp/index.htm


8月25日、一人7000円で朝食つきです。基本装備としては

・シングル3部屋
・風呂トイレあり
・風呂、洗面周りのアイテムあり

です。各自場所なり電話番号なりをメモし、はぐれた場合でも個々にたどり着けるようにしましょう。特に山川君はケータイを持ってないということで、はぐれたらココのホテルで待機してくださいね。
野球のオールスター戦に行ってきました。別にプロ野球のオールスターとかじゃないです。地元(?)の草野球リーグのオールスター戦です。各チームから数名、監督推薦により選ばれた選手達が2チームにわかれて試合をするという夏のイベントなのですが・・・これがまたレベルが高いのなんの。










¨)ふえぇ・・・あのピッチャー球速ぇぇぇ










隣にいた人「ああ、あいつはね・・・










浦和実業出身で、甲子園で投げてたんだよ










なんてのがザラです。そんなこんなで、俺が「あいつも球クッソ速いわぁ・・・」とか思ってみてるのに、となりでは










「あいつ今までは球速かったからライト方向に球飛ばされてたけど










ここんとこ球が遅くなって、ひっぱられてやんのw










¨)・・・










(´ヘ`;)ハァ










さて、試合の前には恒例


ホームラン競争


があります。










うん、俺も出なきゃいけないんだわ(;_;)










1人5球で、何本ホームランが打てるか。流石に柵越えは出にくいと判断されたのか、多少前よりにラインをひっぱり、その線を超えたらホームランになるんですが・・・それだって80メートル近くあります。俺そんなに飛んだことねーよー・・・










代表監督「じゃあ、ジャンケンで順番を決めましょう。勝った人から打ちます。」


















見事にラストバッターを引き当てる俺は

神がかっているとしか思えない。どうしてここで俺がトリを勤めねばならないのか。意味が分かりません。









¨)・・・










やはり、打てといわれてそうそう打てるものではないのか。腕の筋肉がやばそうな人たちがブンブン振り回しても、なかなかホームランが出ません。ああ、これなら俺がスカしても、そんなに目立つこともあるめぇ・・・










¨)・・・










¨)・・・










あれ?










俺、5球中


ホームラン:2本  なんですけど。










なんかイカつい兄ちゃんと、決勝サドンデスとかやらされてるしー。










結局サドンデスでは負けてしまいましたが、なんという奇跡。完全な出オチとして、しっかりと役を果たすことができました。

ちなみに試合のほうは、8番レフトでスタメン出場。エラーは特になく、打撃成績も

・レフトフライ
・三振

と、まぁ目立つことなく終わりました。つーかボールがど真ん中に来ない。速すぎる、曲がりすぎる。守備が堅すぎる。とてもいい経験になりましたが、まぁやっぱり、自分がいるべきところではないなと痛感させられました。
んー。終盤に関しては、まぁそんなに卑下するほど悪くはなかったんですがねぇ・・・。中盤が弱すぎました。



2回戦:綿引三段

+++++●++
++++●●++
+●●●○○○○
+●●○○○○○
+○●●○○○○
+○○●○○○○
+++○●●++
++○+●●●+

黒:佐藤(二段) 黒番
白:綿引(三段)


不利だなぁとは思っていましたが・・・後にゼブラで確認したところ、この時点で黒-19形勢。いや、でもまだまだ戦えるさ!


+++++●++
++++●●++
+●●●○○○○
+●●○○○○○
+○●●○○○○
+○○●○○○○
+++●●●++
++○●●●●+

黒D8


当然白H8ですね。


+++++●++
++++●●++
+●●●○○○○
+●●○○○○○
+○●●○○○○
+○○●○○○○
+++●●●++
++○○○○○○

黒番


ムフフ・・・連打ですよ連打!


+++++●++
++++●●++
+●●●○○○○
+●●●○○○○
+○●●●○○○
+○○●○●○○
+++●●●●+
++○○○○○○

黒G7


・・・・・・・・あ(゜Д゜)










+++++●++
++++●●++
○○○○○○○○
+○●●○○○○
+○○●●○○○
+○○○○●○○
+++●○●●+
++○○○○○○

白A3










ヽ( ・∀・)ノウンコー










だがここで転ばないのがこしあん式(え?)。D2で切られなかっただけまだ良しとすべきです。そして粘って粘って、ようやく見えてきた勝機。これを逃す手はありません。


++○++●++
++○●●●++
○○●●○○○○
○●●●○○○○
○●○●●○○○
○○●●●●○○
○+○○○○○○
++○○○○○○

白番


B2に打たれたら、もうどうあがいても足りないとあきらめていましたが・・・白はMAX

+38形勢

までいったわけで・・・勝ちを確信し、やや及び腰になってくれている! という淡い希望をかけてのこの形にしました。そう、打ってくれましたD1です。


++○○+●++
++○○○●++
○○●○○○○○
○●●○○○○○
○●○○●○○○
○○●○●●○○
○+○○○○○○
++○○○○○○

白D1


黒G2。これで何かが起こる予感です!


++○○+●++
++○○○●●+
○○●○○●○○
○●●○●○○○
○●○●●○○○
○○●○●●○○
○+○○○○○○
++○○○○○○

白番


白E1、黒B1と打ち


+●●●●●++
++●○○○●+
○○●●○●○○
○●●○●○○○
○●○●●○○○
○○●○●●○○
○+○○○○○○
++○○○○○○

白番


ここで白ついに敗着。H2と打って引き分け形勢になりました。G1かH2かで迷うところかもしれませんが・・・白G1ならば右上で偶数理論が使える一方、白H2では黒G1H1の連打と、終局図が全く異なります。なんとか、死んだ試合を拾いました。




とまぁこんなかんじで・・・伊藤初段との試合も、MAX


-25形勢


まで悪くし、そこから粘って4石差にまでなんとか詰め寄る(それでも負けましたが)等、終盤の相手のミスに頼りまくりのオセロでした。マイナス二桁といっても、流石に20とか30まで悪くすると・・・まぁ勝てないのが普通ですよね。29人中2位って、この内容だとある意味凄いのかもしれません。ということで総括。


1回戦:杉崎初段

徐々に有利になり、相手の緩手を捕らえて61石取りました。


2回戦:綿引三段

上記の通り


3回戦:伊藤初段

大量取りというものを打ってみようか! というノリで打ち、一時は優勢を築けるか!? というあたりまでいったのですが・・・とんだ見落としから、一気にマイナス25に。その後偶数で石を稼ぐも追いつけず。


4回戦:朝比奈初段

やや劣勢から一気に畳み掛けました。残り時間が少ない朝比奈初段のピヨり具合を見て、☆打ちから何からいろんな策を講じた結果・・・なんとか逆転勝ち。


5回戦:小澤初段

何度も打っている進行。変化したところ不利になるも、徐々に体制を立て直すことに成功。最後は小澤初段、めずらしく針オチしてました。


6回戦:腰野三段

全勝の伊藤初段とは22ポイントも差があり・・・ただ勝つだけでは全く話にならない状況。あきらめずに打ち切る! をモットーに、なんとか詰むには詰んだのですが、イマイチ石が稼げないなぁと苦戦。そのうちに伊藤初段の全勝優勝が決まり・・・以下省略。



<総合結果>

5勝1敗 2位/29人 準優勝



まぁ1位とは直接対決で敗れている以上、文句のいいようがないです。つよかったっす。伊藤初段、優勝及び昇段、おめでとうございますっ!

一応8月12日は俺の誕生日ということで・・・前夜祭優勝というすばらしいイベントを考えていたのですが、世の中はそんなに甘くないですね。なんていってる間に、22歳になってしまいました。
やぁ、どうもみなさん










たくさんの解答

ありがとうございます!











(ノ∀`)タッハー










回答数:0人 ヽ( ・∀・)ノウンコー










いかにこのブログにおける


オセロの信頼性のなさ


が高いかを示す結果になりましたね。解答の需要があるのか甚だ疑問ですが、問題を出した手前、一応書くのが道理というものでしょう。書きますよ。ええ。



+++○+●○+
●+●○●●○+
+●○○○●○○
+○●○○●●○
●○○●●●●●
●●○○●●●●
●+○○○●+○
+●●●●●++

黒番


ゼブラ的な答えを書けば、答え(盤面+を維持できる場所)は5箇所あります。結構な数ですねぇ・・・。今回はその中でも、俺が実践で見つけた筋を紹介したいと思います。


まず目に入ったのが黒H1でした。当然その後白H2となり、おそらく黒E1になるのでしょう。というのが読みその1。でもいまいちそれで勝ちなのかどうかが判別できませんでした。

黒H8も考えました。ただ、これは一度白C1と挟まれた後に白A3と打たれると・・・下辺左辺が白のものになり、なおかつ偶数理論っぽい空気。あまりよさそうには見えません。H8ならH1に打ったほうが無難だろうか。くらいに見てました。

さて、隅以外に手をつけるとなると・・・E1かC1ということになります。ただE1だと、D2~B4と、妙な位置の黒が返り、あまり小気味よくないと判断。C1は形の上でもあまり悪くないのですが・・・先が見え無いため、打つ気にはなれませんでした。










¨)・・・










これって、


負けてんの(゜Д゜)?










+++○+●○+
●+●○●●○+
+●○○○●○○
+○●○○●●○
●○○●●●●●
●●○○●●●●
●+○○○●+○
+●●●●●++

再掲:黒番


となると、もう打つところが・・・いいや、まだありました。










黒A3です。










+++○+●○+
●+●○●●○+
+●○○○●○○
+○●○○●●○
●○○●●●●●
●●○○●●●●
●+○○○●+○
+●●●●●++

さらに再掲:黒番


黒A3と打てば、まぁ白はA4に間違いなく来るでしょう。その時返るのがB3とC2。これが白くなるんです。単に左辺下辺を捨てる悪手に見える手ですが・・・そう、右上との兼ね合いを考えると、この手はありかもしれません。2の列を

・真っ黒にするか

・真っ白にするか

このどちらかを達成すれば、右上の連打が可能になります。ということは、今C2は白くすることが可能になったということで、残るD2E2F2が白くなれば、連打筋が見えてくることになります。

ただ、ここで問題なのが「連打だけで足りるのかどうか」ということです。偶数理論なんかでハメられた日には、見るも無残な敗北は必至。・・・なのですが、それすら回避できてしまうことに気づいてしまった。

以上を踏まえて、黒が打った手がこれです。


++●○+●○+
●+●●●●○+
+●○○●●○○
+○●○○●●○
●○○●●●●●
●●○○●●●●
●+○○○●+○
+●●●●●++

黒C1


白B1なんて来れば黒H1で快勝。当然(?)白はE1に打ってきました。


++●○○○○+
●+●○○○○+
+●○○○●○○
+○●○○●●○
●○○●●●●●
●●○○●●●●
●+○○○●+○
+●●●●●++

黒番


さて、ここで取っておきのA3です。


++●○○○○+
●+●○○○○+
●●○○○●○○
+●●○○●●○
●○●●●●●●
●●○●●●●●
●+○○●●+○
+●●●●●++

黒A3


白A4しかないわけですが、これを打つと・・・


++●○○○○+
●+○○○○○+
●○○○○●○○
○○○○○●●○
●○●●●●●●
●●○●●●●●
●+○○●●+○
+●●●●●++

白A4


黒H8の後、H2H1と黒の連打が成立しますね。しかもそれだけでなく、なんとB2が逆偶数の働きをしてくれるのです。


++●○○○○+
●+○○○○○+
●○○○○●○○
○○○○○●●○
●○●●●●●●
●●○●●●●●
●+○○●●+●
+●●●●●+●

黒H8、次白番


白がA1、B1を打っている間、黒はH2、H1を打てばいいわけで、残ったB2は黒専用となり、下辺を白に先打させた後、最後にB2に入ればいいということになります。これで黒の12石勝ちということになりました。めでたしめでたし。


ということで・・・


+++○+●○+
●+●○●●○+
+●○○○●○○
+○●○○●●○
●○○●●●●●
●●○○●●●●
●+○○○●+○
+●●●●●++

問題再掲


この局面から、今の一連の通りを読んだわけですが、その上でのポイントが


「ありえない。と思わないこと」


なのです。これはサークルの後輩にも言っている言葉なのですが・・・終盤で勝つ秘訣みたいなのを教えてください! といわれた時に答えるのがコレです。一見A3なんてアリエネーと見えるかもしれないんですが・・・ここに先着するメリットを一応考えてみる。A3の可能性を発見して、ようやく黒C1が見えてくるわけです。



エラソーに講釈をたれてしまいましたが、まぁこういうオセロもあるんだよと。そんな風に捉えてくれれば結構です。










by 二段  (ノ∀`)
記事もいいですが、たまには問題も出してみたいと思います。ちなみにネットでカカオマスターに出した際には


「そんなのない」


と一蹴されてしまいました。そんな盤面です。



+++○+●○+
●+●○●●○+
+●○○○●○○
+○●○○●●○
●○○●●●●●
●●○○●●●●
●+○○○●+○
+●●●●●++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:榎本(六段)


合宿のリーグ戦にて。解答は必ずしもひとつではありません。また、ない場合もあります。それを踏まえて・・・今後の黒の方針を教えてください。
頑張りました。










頑張っただけでした。










会場に行けば、まさかのスコ三段。遠いから出たくねぇとか言ってたじゃん! 










スコ三段「いや・・・」










誰かのブログを読んで、行こうと思いました」










つまるところ、こしあん昇段阻止としての刺客がウヨウヨしてました。


まぁ結果は・・・刺客が仕事をするまでもなく、4回戦で綿引三段に2石負けで昇段失敗。グズグズな内容が悔やまれてなりません。まだしばらく、カカオマスターとの三段昇段対決は続きそうです('_`)ウゥ
オセロ、オセロ、オセロ・・・。明日はめずらしく遠征。神奈川は戸塚まで、ちょっくら三段狙いにいってきます。
しました。村上九段と四度対戦するも、四度ともいいところなく完敗。強すぎです。棋譜は後で、いくつかピックアップできれば載せてみましょう。
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