IT企業に勤める、オセロ四段、競馬ど素人のこしあんブログです。
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あんまり大会に出ていない(それでも月3大会は異常w?)ため、集計する意味もあまりないのかもしれませんが・・・。いつものように女流は-二段で計算。対戦時の段位で記録しています。


<10月総合成績>

九段 0勝1敗
八段 0勝2敗
七段 0勝0敗
六段 1勝0敗
五段 0勝0敗
四段 2勝1敗
三段 3勝3敗
二段 1勝1敗
初段 1勝0敗
級位 2勝0敗


合計 10勝8敗 勝率55.5%


んー。天王洲カップでの4敗が響きました。とはいえむしろ対四段以上が7試合もあることから、それでも負け越さずに済んだと考えるべきなんでしょうか。あたりの強い月だったように感じます。
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どうもー。先日の天王洲SPの参加者が22名・・・やったら少ないですね。でかなべさんの推測通り、おそらく台風などがかなり影響してるんだと思います。














でも俺は台風のせいで行かなかったわけではないです。














なんというか、一応大会に出るということは、なにかしらの目標を持って出たいというのが自分の思うところなんですね。無料(ただ)じゃないし。まぁ三段になりたいっていう目標で充分じゃないかという意見もあるのですが、正直品川で三段なんて取れるわけねーと思ってます。じゃあ何のために大会に出るのか。そう、



グラチャンに出るため&グラチャンで勝つため



に出てるんです。そのための練習としてOPその他に出ているわけで。それこそが品川に見いだせる唯一の三段への道であり、また全国大会へのステップとしては最適ではないかと。だが・・・不運なことにグラチャンは3枠を持ちながら辞退を余儀なくされてしまい、正直今年におけるオセロ熱、冷めてしまいました。


と、


同時に高校時代の友人から御誘いのメールが。こりゃあたまにはオセロ以外を選んでみるかー、ということで二つの偶然が重なり、大会には出ないという結果にいたりました。


じゃあ高校時代の友人と何をやっていたかというと・・・そうですね、



麻雀です。



最近ハマりまくりです。でも最近調子が落ち気味です。キルクールとハルフールの連続で、自分の麻雀を少し見直さないといけないのかなぁなんて考えてたんですが・・・教育上この上ないほど良くない、それほどのバカヅキでした。生まれて初めてのヤクマンを上がるなど、4ハンチャンでプラス180くらい。まあその後の話がいろいろあるのですが、それはミクシーのほうにて。



さてもうひとつの話題ですが・・・川柳? なぜに今頃川柳? 発端のブログは話の流れでわかるのですが、なぜその方が川柳に興味をもたれたのか。そこらへんがよくわからないのですが、しかし川柳がブロガーの間で流行っているのは紛れもない事実。これは乗らねばなるまい・・・













いやでも、この川柳って結構


死亡フラグ


きてますよw? 往々にしてネタに走ろうとすれば滑るのが川柳。難しいんですよ川柳で笑いを取るのって。でも真面目に書いも・・・うーん。どうなんでしょう。とりあえず人様の作品を見た中では榎本君の




脳より喉が疲労する




ってのは「あるあるwwww」と共感してしまいました。もっとも「パスですね」よりも「オセロっていうのは~」という宣伝で枯れ果ててしまうのですがw



さてここまで書いた以上、自分も川柳を何か一つ載せないといけないんでしょうね。載せますよええ。ダダ滑り覚悟です。














オセロより

神経使う

オセロブログ
      ヽ( ・∀・)ノジアマリー
えっと、思わぬ量の解答が集まり、当惑しております。先輩方お久しぶりですっ。せっかくなのでなるだけ丁寧に回答を・・・と思ったら、やったら文章が長くなってしまいまして。本当はサークル掲示板のほうにこっそり書いて終わろうと思ったのですが、こっちのブログで解答編を書きます。読者の方々も暇なら考えてみてください。まぁスクロールするとすぐ解答(?)があるんですけどね。

ではでは一応解答編ということで・・・


+++++●++
++●●●○++
+○●●○○○○
○○○●○●●○
++●●○○●○
○○○○○●○○
++●●○○+○
+++●○○++

再掲:黒番

問題:佐藤二段(黒) vs 村上九段(白)戦より、次黒番。この後実践では、黒は一気に形を崩して大敗してしました。では黒はどのような展開をしていけばいいのでしょうか。




よくオセロの問題って「正解は※※で、その理由は~」っていうのが多い気がするんですが、個人的にそういう問題はあまり好きではありません。実際難しい局面に接した時、答えがあるのかないのかすらわからないわけですから、はじめから答えがあると分かって考えるのとは訳が違うと思うんです。


と、保険をかけておけば


うまく説明できなくてもたぶん許される。はず。


ええと、話が逸れましたが一応解答へ。コンピュータ的には正解は複数あるのですが、この局面で考えることはズバリ


「左下をどうさばくか」


だと思います。これまたどう打ちまわすか色々あるわけですが、ひとつには●B5と打ち、


「左辺の○ウイングを目指して」


将来的に●B7を狙う手筋です。と言いたいのですが、実は○A5と打たれるとピュアウイングになるために●B7が無くなり・・・これまた非常に難しいのですが、方針1としてはこんなところ。●がG1やG8を使うことで○も打ちにくく、形成五分といったところ。


さて実践では・・・●はg1に打ちました。まぁこれ自体は悪い手ではないのですが、根本的に読みを間違っていました。○はg7にきて次の場面。


+++++●●+
++●●●●++
+○●●●○○○
○○○●○●●○
++●●○○●○
○○○○○○○○
++●●○○○○
+++●○○++

白番


確定石重視とか勝手読みをしながら、●H8、○G8・・・


+++++●●+
++●●●●++
+○●●●○○○
○○○●○●●○
++●●●○●○
○○○○○●○○
++●●○○○○
+++●○○○●

黒番


打っちゃったんですね。H2。これは超へたくそな打ち方で・・・


+++++●●+
++●●●●+●
+○●●●○●●
○○○●○●●●
++●●●○●●
○○○○○●○●
++●●○○○●
+++●○○○●

白番


なんとC1~H6のBラインが綺麗に通っちゃってます。これでは○C1と打たれて死亡です。そうならないように、せめて●H2ではなく、●G2と打つべきでした。


+++++●●+
++●●●●●+
+○●●●●●○
○○○●●●●○
++●●●○●○
○○○○○●○○
++●●○○○○
+++●○○○●

●G2のケース


この場合だと、○H1●H2のあと○C1と打たれても、これはD1とE1がハイパー偶数になり形成五分。よって○B5が白の最善になるらしいのですが、まぁこっから先どうなるのかさっぱりです。さっぱりってことはまだまだ互角ってことでおkw?

ちなみにこの時点での○B5を防ぐため、当初の問題場面で●B5○A5を交換しておくと、●にとってはやや良い方向に向かうそうで。左辺をウイングにする方針1案ではなく、この右辺からの確定石案(?)の意味でも初手●B5はありですね。




・・・なんだか締まりが悪くなってしまいましたが、なんでこんな後味悪い問題を後輩達に出したかというと、


とりあえず難しい局面を、自分なりに考えてほしかった


ということです。結果的に合っているかどうかは二の次です。だからカツオ君的解答はあまりよろしくないw 状況を悪くせずに打ちまわせることも大切なことだと思うので、大局観といいますか、そういう問題として載せてみました。














・・・














後味悪いですよね。ちっとも解答になってませんね。














ということで、超理想的解答があったので、それを最後に載せて終わりにしたいと思います。さすが平川六段。完璧だと思います。すげー。


+++++●++
++●●●○++
+○●●○○○○
○○○●○●●○
++●●○○●○
○○○○○●○○
++●●○○+○
+++●○○++

再掲:黒番


引用
『結論としてはb7です。もし白がa8を取ってしまうと、黒にg7と打たれて左下に黒の余裕手ができるので、黒b7に対して白はg7と打つはず。
そこで黒はh8→g8→h2として右上を3個空きにします。偶数理論的には白がg2へ打つはずで、そうしたら黒はg1、h1の連打を狙う事が出来ます。最初にb7へ打っているからh1へ打つ種石もなくなりにくいはず・・・』


左下で余裕手をつくる、もしくは余裕手ができるという牽制をしながら、右辺を固めていく方針とでもいうんでしょうか。たくさんの解答の中で、これが一番わかりやすいと思いました。



>>うにさん
G8~G1の打ちまわしの後、●が果たしてH8に入れるのか。上の中編はピュア状態のため、ウイングを攻めるのも難しそうです。そこらへんをうまく読まないと、ひょっとしたら危険かもしれませんね。


>>初代さん
●G1○C8●B6○A6と打ったあと、何気に●B7が打てないみたいです。まぁこんなの並べてみないとおれには到底みえないんですけど。とりあずG1から打って右辺を取りたいのですが、その取り方を間違えたために俺は大敗してしまいました。ですが初代さんであればきっと乗り切れたことでしょうっ。G1から右辺を伺う方針も、H2というブービートラップにさえハマらなければ充分問題ないんでしょう。


同時に














俺不参加決定 ヽ( ・∀・)ノウンコー  !














22日はゼミの発表会。休むと8単位を奪われるため、これは選手生命的にも休めない。ということで、タオルさんシブショさん頑張ってください。














ずっと二段フラグ (´ヘ`;)
こんなお土産もあったらおもしろいですよね。ご当地土産。たとえば




「北海道には行ってきませんでした」




じゃあお前はどこに行ってきたんだYO! と会話が続くわけですね。なんとも気の利いたお土産です。
そんな余談もさておき、上野OPですか。行きませんでした。朝起きたらテンションがやったら下がってたもので('_`)。昨日のりんかいが精神的にかなりキツかったのが原因でしょうか。結果じゃなく、大会の最中の精神状態がです。

・・・と、個人的な話は置いといて、どうやらあれですね。昨日の俺のブログをみて





そうか、DXオセロ盤貰えるのか!





という流れで大会に行った人がいたみたいで。でかなべさんのブログを見ても「参加者32名」となっていたので、どうやら上野OP最終回は無事、新オセロ方式で執り行われたということですね。まさにハッピーエンド。終わりよければすべてよしということで、欠場した自分も一役買えたかなと、今現在非常に満足しています。小学さん、ご要望にはこのような形で答えさせていただきましたっ。














¨)・・・














別におれは


貰えるよ


なんて一言も言ってないですヽ( ・∀・)ノウンコー 。 あくまで


貰えるかもね


的なニュアンスをほのめかしたに過ぎません。タオルさん、大森さんご苦労様でした。むしろ当日参加者が殺到するかもしれない状況の中、参加できたことに喜ぶべきではないでしょうか! そしてお二方の助力があったからこそ、新オセロ方式が正しく機能したんです。もっと自分に誇りをもっていただきたい!














・・・なんて感じで


お茶を濁しとけばいいんですかね。


とりあえず目下、今日の深夜0時(つまりあと1時間)で、ゼミの発表用パワーポイントと原稿を書き上げなければならないこの状況をなんとかするのが先決です。














・・・来月は


品川会場にて上野OP開催予定ですかw?
なんだかどこぞのお土産みたいな名前になってしまいましたが、とにかくりんかいCCに参加してきました。

出発前に書いたとおり、やはり目下の障害は加藤三段、中村二段、伊藤二段の3人。この3人を相手にどう打ちまわすかで優勝が決まるかなと思っていたのですが・・・














綿引三段つぇえええええ(´ヘ`;)ハァ














通算成績的には五分五分だったので、正直「まぁやってやれなくはないだろう!」と思っていたのですが・・・いいところなく、中盤差し掛かったあたりで詰まれてしまいました。

こうして1敗をつけられるも、続く初段戦は早々に勝負を決め、最終戦で勝てばあるいは・・・! という状況まできたのですが、そこは対戦相手の伊藤二段、お強かったです。お強かったというか、おれがヘマしたのか・・・?


++++++++
++○○●+++
○●●●●+++
○●●●○○++
○●○●○+++
○○●●++++
○+●●○+++
++++++++

●:伊藤(二段)
○:佐藤(二段) 白番


第一感は素直に○E6で充分だろうと思っていたのですが・・・ふむ。ここはあれだな。



村上九段風! ヽ( ・∀・)ノ



とか言いながら打った次の手が悪かった・・・


++++++++
++○○●+++
○●●●●+++
○●●●○○++
○●○●○+++
○○○●++++
○+○●○+++
++○+++++

○C8


あ、まずいっす!!!!!


++++●+++
++○●●+++
○●●●●+++
○●●●○○++
○●○●○+++
○○○●++++
○+○●○+++
++○+++++

●E1


マジいらねぇ手を打ってしまったと激しく後悔。●E1は警戒していた手で、これに対しては○D1などで応手しなければならないと考えていたのに・・・('_`)ウゥ。ここから白が崩れだし、終わってみれば大敗してしまいました。



ということで結果は


4勝2敗  5位/26人(くらい?)


でした。三回戦で中村二段を相手に流麗な(?)☆打ちから大逆転勝利! とか言いたかったんですけど、ゼブラで見たらなんと中村二段に58手目敗着の事実。俺かっこ悪いったらありゃしない。相手のミスに救われただけでした。綿引三段には詰まれるし、伊藤二段に詰まれるし。つまるところ結果以上にひどいものでした。あと、村上九段はあんなヽ( ・∀・)ノウンコー 手は打ちません。念のため。


さて、明日は上野OP(最終回)があるそうで・・・。自由枠は残り2枠。かなり早めにいかないとだめっぽいですね。いくかどうか微妙です。ただ最終回ということは・・・














あの使い古したDXオセロ盤はどうなるのか。














非常に気になってます。まさか売り物として箱に戻すとか、そんなことは無いと思ってるんですが・・・。あわよくば



参加者全員サービス!



とかになるんですかね。そうでなくても、格安で売ってくれるとか、何かあるんじゃないかと勝手に推測してます。DXオセロ盤が欲しいアナタ! 今すぐ上野OPにGOです!
りんかいCCインターミディエイト部門は、5勝初段、優勝二段という規定。しかし例外的に





年6回優勝で三段




という規定があります。はっきりいって無理難題なわけですが、実のところ俺にはまだその可能性が米粒ひとつくらい残っていて・・・あと3回開催されるうち、3度とも優勝すれば三段になれると。グランドチャンピオンシップが開かれてしまえば、もう俺に昇段の波は無いと考えているので、今日の大会は自分にとって非常に重いものになってきます。でも気張るとロクなことが起きないのは前々からの経験で承知しているわけで・・・難しいですね、精神コントロールって。おそらく強豪低段者(伊藤二段、中村二段、加藤三段等)が立ちはだかるであろうことは目に見えているので、この3人にだけは何としてでも勝ちたいですね。
どうもみなさんお久しぶりです。わけのわからん文章を連投してしまったりしてすみませんでした。あれはゼミ生に向けて出したもので・・・オセロジャパン的には全く関係のないものです(それでも関係者がいたのが驚きですが)。

ってなわけで、最近多方面から「ブログさぼってんじゃねーよwww」と叱咤激励を受けているわけですが、ここんところ心労から日記がまともに書けないでいます。あのゼミの課題、終わりが見えてこない・・・。まとめるにはまとめたんですが、じゃあこれからどうつなげるのか。どう結論づけるのか。というか本題である薄型テレビ市場のデータがちゃんと集まるのか。締切が不幸なことに10月末なので、逆境に強いと自負していたこしあんさんもいい加減ノックアウト状態。いや正直




すでに開き直りつつあるんですけどね。




まぁ間に合わなかったら「できませんでした。テヘッ☆」とか言っときゃ、グーパンチの一発で済むんじゃないだろうかとか、そんなことを考えるようになってきました。














言い訳終了














うん、これからもがんばって書いていこうと思います。

さて近況報告。まずカーニックを始めました。外人さん強いですね。特にオレンジ色あたりから、無慈悲なほど強くなってきた感じがします。なんというかこう、ラインの通し方がうまい。スタートは緩い感じなんですけどね。途中からもう




「あれ、打てねぇwwww」




の独り言を何度言わされたことか・・・。まだまだ俺の知らないオセロがあることがわかっただけでも僥倖。これからも、みっくみくにされてくる所存であります。

あと最近ハマってるのが麻雀。ミクシーでは逐一報告していたんですが、実は



7 月 か ら 勝 ち 続 け て る



んですね。もちろん「俺はつええぜw!」なんて言うつもりはなく、たぶん運要素がほとんどの麻雀。基礎の基礎くらいしか知らないです。まぁ相手も大学生なんで、たぶんそこらへんも大きな理由なんだと思うんですが。点数で言うと大体、累積で+600点くらい。
でもそうなってくると、じゃあ俺はいったい世間様(大学という範疇にて)では、どの程度のレベルの打ち手なのか。知りたくなりますよね。でも知り合いと打ってるばっかりじゃあ自分の力量は測れない。でも雀荘に行ってオジサンたちと打つとカモられそうで怖い。うん。じゃあそこらへんで遊んでる連中を捕まえて














殴りこめばいいんだ!














今日はオセロサークルで東大まで行ってきたんですが、同じ学生会館内で麻雀を遊ぶ4人組を発見。














行くしかないでしょう ヽ( ・∀・)ノウンコー














¨)ノ えっと・・・すみません














いれてください (゜Д゜)














一応一人ではアレなので、もう一人連れて乱入を申し込んでみました。














快諾ktkr














キター! ということで、見ず知らずの大学生と、ノーレートながらガチ麻雀をしてきました。お互いお初なので、軽く自己紹介から。














見知らぬ東大生「わたしは○○です! お名前は?」














¨)・・・














こしあんです ヽ( ・∀・)ノ














あたりを覆う冷たい空気














問題ないっす。結局名前は「こしあん」で押し通しました。まぁそれはいいとして・・・結果的には1ハンチャンプレイ、1位という結果。内容としては微妙なところもありましたが、まぁ許容範囲ということで。今度はどこに殴りこみに行こうか。現在俺と一緒に、あっちこっちに殴りこみに行ける同朋を緊急募集中です。


最後に就職活動。これが一番メインなわけですが・・・














何したらいいん?














右も左もわからず、リクナビとかいうサイトとにらめっこをすること約30分。














めんどくせ(´ヘ`;)














誰か助けてください。
オセラーのみなさま、オセロブログをこんな私的な用途につかってごめんなさい。あと竹田さん、それってかなりすごい話ですよねw 特に研究してる自分としてはw


<需用的側面>
 白黒テレビは発売当初、あまり売れ行きが良くなかった。しかし55年以降の上昇カーブは倍増ペースで伸びていった(図)。この理由としては、テレビ放送網の充実や消費者水準の上昇があげられる。当時放送局はNHK23局、民放45局の計68局から成り、アメリカに次ぐ数であった。また消費者水準であるが、所得格差が大きくない日本にとってはテレビ普及に悪い条件ではなく、また水準の伸びも上昇しつつあった(図)。しかし当時のテレビの値段は所得に対してまだまだ高すぎた。そこで各メーカーは、後に述べるような普及型の試み等積極的な投資を行い、58年ごろには一応の底値に到達した。こうして白黒テレビは急速に浸透していったのである。
 白黒テレビが普及し終わると、国内市場では買い替えやあるいは二台目需要が主流になっていく。1961年頃より各メーカーは新たな製品戦略をとりはじめ、新しい製品革命や多様化が目指されることとなった。その代表が前項で述べたトランジスタ・テレビの開発であり、また当初普及型が統一されていたテレビ生産は、62~63年ころからはそれ以外のタイプの比率を高めていくことになる。その最初は当初の普及型よりも小型なテレビの増加であり、他方ではより大型のテレビも登場し、その市場が拡大していった。市場は多様化の時代に入っていったのである。
 また各メーカーは、1960年にカラーテレビの本放送開始にあわせてCTVの市販を開始するが、その普及は容易ではなかった。当初のCTVの価格は高く、価格が高い割にカラー放送の時間が短く内容も乏しかった。では番組の質と量を良くしようとしても、セットの数が少ないためにスポンサーは足踏みをし、また良い番組が少ないからセット需要が伸びず、需要が伸びないためにセット価格も下がらなかった。という悪循環が存在していたのである。CTVが普及しないのは、ひとえにセットの価格が高いということに尽きるとされ、各メーカーにとっては、いかにその価格を低下させるかが課題となったのである。
 しかし、この悪循環は外的な要因により脱出された。アメリカからの需要である。アメリカ市場でのカラーブラウン管における超過需要が日本にも向けられることとなり、技術の進歩および量産効果による価格の引き下げが可能になったのである。
 他方カラー放送の点でも、1964年には全国を上回る高規格マイクロ回線が整備され、ほとんど全国の都市にカラー中継が可能となった。同年には東京オリンピックが開催され、CTV需要が高まることも予想された。実際には予想したほど需要が伸びることはなかったが、メーカーの期待は高まった。これが更なる量産体制へとつながり、CTVのコストダウンを可能にした。16万円台の16型、19万円台の19型と、1インチ1万円が実現していく一方、この時期における個人所得の増加も著しかった。
CTVの普及率(図)と合わせて考えると、CTVの普及の理由は給与の上昇効果が大きかったことが特徴的である。これは名目額での比較であるが、それらをGNPデフレータで補正して比較しても傾向は変わらず、CTV普及には所得上昇の効果も大きかったことが分かる。
こうして白黒テレビからカラーへ買い替えの需要が本格化したのである。生産台数は65年の98千台から70年には6,399千台へと激増し、5年間で65倍となった。家電製品全体の増加(金額)に対しても、CTVは43%もの高い寄与率を示し、70年には家電製品全体の生産額の33,4%に達した。60年代後半の家電ブームはCTVに支えられていたといえよう。
 1970年代半ば、CTVの国内市場は成熟期に入る。しかし80年代にかけてテレビ自体とその周辺をめぐる技術革新が起こったため、市場は順調に拡大していった。技術革新の基礎はME技術の発展であり、それによって新しい放送形態の実現を促進させた。それは音声多重放送や衛星放送の開始、各地におけるケーブルテレビの開局などであり、これが多機能化や高画質化、大型化などの新たなニーズを生み出した。またVTRやビデオディスクプレイヤー、TVゲームなどの周辺機器が出現し、テレビの新しい利用方法が創出されたのである。

<政策的側面>

 欧州では19世紀からテレビの着想をしており、1935年にドイツで定期放送されたのが世界初のテレビ放送であり、ベルリンオリンピック大会ではついに実況放送された。そしてイギリス・アメリカと、続々とテレビ放送が開始されていったのである。
 日本におけるテレビ研究は1920年代から始まり、戦前には実用化の一歩手前まで進んでいた。1940年の東京オリンピックでの中継を目指し、東京電気(現在の東芝)など多数のメーカーが受像機を製造していく中、結果的には東京オリンピックは中止になるも、研究は続けられていった。
 しかし第二次世界大戦の勃発によって、ほとんどの国々がテレビ放送を中止したり、技術発展を押しとどめたりせざるをえなかった。これにより日本のテレビ技術は諸外国に大きく立ち遅れてしまうことになる。日本はGHQの指示により「テレビ開発の技術は、軍事レーダーの技術に応用できる」としてテレビ研究を中止させられ、また物資の不足や緊急課題の発生のために、研究機関・メーカーともにテレビ研究を再開する余裕がなかったのである。本格的に研究が再開されたのは1948年、NHK技研からであり、各メーカーもこれに続いた。
 1953年、通産省は将来の産業育成のために、テレビ産業に対して国産化を進める対策を取り始めた。代表的なものとしては「輸入禁止」であり、これによって輸入が全てなくなったわけではないが、テレビ受像機の国内市場は強固に保護されたのである。しかし外国技術の導入に頼らざるを得ない状況もあり、製品の輸入はしないものの、技術提携やノウハウ契約を結んでいた。
 その後1957年に、カラーテレビの発展を促す「電子工業振興臨時措置法」や、1958年の「電子工業振興5カ年計画(テレビを政策育成の対象から外し、輸出を増加させる対象とみなす)」など、テレビ受像機の位置づけが変わっていくことになる。それに伴い、1950年代末からは貿易自由化が問題になった。テレビの輸出は、少量ながらタイやスウェーデンなどに向けて当初からあったものの、当時のアメリカ市場の成熟性・多様性に絡めて、日本のアメリカへの輸出が急激に増えていった(図1)。この対米輸出が本格化してくると、輸出秩序の確立が問題となったのである。トランジスタ・ラジオ、真空管と続いた日本からの電子製品の輸出が貿易摩擦を引き起こし、輸出価格、取引系列、ブランドの届け出、ミニマム・プライスの設定、不当宣伝の制限などを取り決め、また1964年にはFCC規格(注1)に準拠した輸出テレビの品質規制を行い、価格・品質両面からの輸出秩序の確立を図った。テレビの対米輸出は、管理貿易的な要素をもっていたのである。
 国内市場に目を戻すと、日本ではアメリカ市場同様の変化が起こりつつあった。1961年の後半頃から日本の各メーカーは、買い替えあるいは2台目需要をねらった製品戦略を取り始め、その代表に挙げられる一つがトランジスタ・テレビであった。トランジスタ・テレビは1958年にモトローラが最初に発売したが、日本でもはやくからNHK技研で研究が進められていた。NHK技研の研究は1956年に始まり、これはトランジスタメーカーとの緊密な連絡をとり、各メーカーと連携して研究をしていった点が特徴的である。
この特徴は後のカラーテレビ開発にも受け継がれることとなり、1957年にはカラー受像機試作委員会が設置され、官民共同でのカラーブラウン管の研究が進められた。構成は電波技術協会が中心となり、NHKやブラウン管各メーカー、部品材料メーカーや学識経験者などであった。この共同研究によって、カラーブラウン管の開発速度を高め、また当初はブラウン管の国産化を目標としていたが、それだけでなく部品、材料の国産化にも成功させた。さらに当時のブラウン管メーカーを網羅した研究であったため、すべての企業がカラーテレビ市場に参戦できた等、多数のメリットを生み出した。しかし一方では、アメリカ市場からのカラーテレビ需要という偶然性に助けられたという面や、ノウハウ契約等技術関連においては外国技術への依存がぬぐい切れなかったという面もあった。



<コメント>
約1700字。悲しいことに目次案の順番を忘れてしまったため、この章(?)を導入とし、歴史的背景を少し混ぜています。さて、問題はこの後どう薄型につなげていくか。70年代以降の記述がないんだよね・・・。
参加してきましたー。最近、ゼミに追われてゆっくりブログを書く暇がありません。オセロと麻雀する時間はあr・・・


さて、結果報告。


1回戦:中尾2級 勝ち
2回戦:須古三段 勝ち
3回戦:長崎四段 勝ち
4回戦:渡辺三段 勝ち
5回戦:中島八段 負け
6回戦:加藤三段 負け


4勝2敗 9位/51人



4連勝2連敗ということで、まぁ3連勝3連敗の上位版みたいな感じですかね。勢いよく八段に挑むも、あっさり撃沈。最終戦前「こしあんはもう優勝ないなw」という八段のお言葉で完全な死亡フラグ。こりゃあなんとか逆転優勝を狙ってやろうじゃないか! と、ひっぱり&種消しをしまくったところ、まぁ案の定



BAD END


でした。最終戦で会話の選択肢を間違えてしまったわけです。今度機会があるならば、


「こしあんはもう優勝ないなww」


 逆転優勝を狙ってやるぜ!
 もともと優勝を狙っていませんから・・・
→じゃあネタに走らせてもらいますね。



を選択すればいいんですね ヽ( ・∀・)ノウンコー





そうそう、どうも来月には早くも「忘年会」があるそうで・・・お財布と相談しつつ参加を考えようかと思います。
ご無沙汰してます・・・。先日ゼミの友人が



「寝冷えして風邪をひいた」



と言っていました。最近風邪が流行ってるみたいですね。しかしこいつはいただけない。は(゜Д゜)? 寝冷え? 俺は







寝冷えするほど寝てない(゜Д゜)







ので、元気一杯です。最近は3時就寝から4時就寝になりつつあります。














とかなんとか言ってたら、





やっぱり寝不足で風邪ひきました ヽ( ・∀・)ノウンコー




テレリコテレリコー。人間どうやっても風邪ひくんですねぇ。そのせいではないのですが、現在


大 学 の 就 職 セ ミ ナ ー に 申 し 込 み そ び れ て


早くも就職活動負け組の様相を呈してきたかなと。自ら招いたピンチをどう乗り切るかでいっぱいいっぱいのこしあんさんです。



さて・・・某ブログにて、


「5本の○○を4人で分ける場合」


について論じられていましたね。確かに5本を二人で分けるならば、最終的に皿の上の○○を2本にするよう心掛ければ、自分が3本食うことも可能でしょう。が、4人でとなると話は別・・・。これはどうやっても偶数理論になりませんもんね。某ブログ主は周囲の環境もろもろに影響する。と、結局答えを出せていなかったみたいなので、おれがズバッとビシっと解答しとこうと思います。














簡単です。一言こう言えばいいんです。














残ると喧嘩になるので、俺が食べちゃいますね~( ・∀・)














是非試してみてください☆
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