IT企業に勤める、オセロ四段、競馬ど素人のこしあんブログです。
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大学が終わったので、さて就職活動の第一歩。企業にエントリーしまくりです!

















エントリー!

















エントリー!

















ええんとりいいいいいいいー!

















エントリーするだけじゃ就職活動は始まらない! 実際に会社説明会に出て、肌でその企業を感じるんだ!

















満席!

















満席!

















満席いいいいいいいいいいい('ロ')!?

















どこいっても満席、満席。どうやら期末試験でおれの時が止まっている間にも、世間はどんどん流れていったみたいで。完全においていかれました。出られる説明会がほとんど皆無。


「俺2月は8日以外全部埋まってるわー」

「あたしもほとんど毎日うまってるー」

「つーか2月は死ぬだろーw!」

「2月休み1日もないわー(´ヘ`;)」














¨)














¨)・・・















('_`)ウゥ














やばい、おれ、


干からびて死ぬわ(´ヘ`;)ハァ


完全に企業から干された。どうする俺! 
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いよいよ明日の試験で今期の大学も終了。本格的に就職活動が始まります。そんな現実から逃げるにはやっぱりオセロが一番! ということで、先日の天王洲SPから。


++++○+++
++●●●●++
○○○●●○●●
○●●○●○●●
○○○○○○○○
○○○○●○○+
○+○○○○++
+++○○○++

●:佐藤(三段) 黒番
○:東  (四段)


右下の5個空きをなんとかして使いたいところ。第一感は●H7と打ち、○H6●G7○H8とつなげる手でしたが、そのあと自分が●G8と打ってしまうと偶数に逆戻り。これは最終手段かなぁと思っていました。
ところで、これはいつだったか、長島四段との試合で出てきた場面に似ているなぁと思い、結果的に自分はここで●G2と打ちました。


++++○+++
++●●●●●+
○○○●●●●●
○●●○●○●●
○○○○○○○○
○○○○●○○+
○+○○○○++
+++○○○++

●G2


一見白のH2H1連打に見える悪手のようですが、その前に●B7が打てるため、連打は連打でもあまり白にとって得ではない連打になります。


++++○+++
++●●●●●○
○○○●●●○○
○●●○●○●○
○●○●○○○○
○●●○●○○+
○●○○○○++
+++○○○++

○H2、●B7


まぁぶっちゃけ、これで○に形勢を渡してしまったんですけどね。じゃあ●はどこに打てばいいか? というのは後に回すとして、なぜこの手が悪いのか。残念ながら、これは打ってみてから気づいてしまったのがすべての運の尽き。○D1があるんですねこれ。


+++○○+++
++○○○●●○
○○○●●○○○
○●●○●○○○
○●○●○○○○
○●●○●○○+
○●○○○○++
+++○○○++

○D1


当初の予定であった、●F1○H1のあとの●G1が打てない(G列が真っ白になるため)! ・・・だけでなく、左上と右下にそれぞれ5マス空き=10マス空きの偶数を作られてしまい、ちっとも逆偶数を生かせてない状態。もうひどいわこれーなどと内心思いながら、しぶしぶ逆偶数を保つために、●H6へ。


+++○○+++
++○○○●●○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●●
○●○○○○++
+++○○○++

●H6


○H1を打たせる間に●C8にもぐりこみ、とりあえず逆偶数の形だけは維持させてくださいと。


+++○○++○
++○○○●○○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●●
○●●●○○++
++●○○○++

○H1、●C8


○H7、●G7と進み・・・


■問題 難易度A■

+++○○++○
++○○○●○○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●○
○●●●●●●○
++●○○○++

白番


さて、なんとここで○が敗着を打ってしまい、結果的に黒が足りてしまいました。白の勝ち筋が見えるでしょうか? 考えてみてください。














ヽ( ・∀・)ノ














(゜Д゜)














(#゚ロ゚#)














終了ー














+++○○++○
++○○○●○○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●○
○●●●●●●○
++●○○○++

再掲、白番


前回同様、とりあえず実践通りに進めてみましょう。○H8●G8。


+++○○++○
++○○○●○○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●○●○
○●●●●●●○
++●●●●●○

白番


ここで○G1。これは今のタイミングで上辺に交換を入れておく必要があります。先に○A8●B8では、○G1と打った後、F1を●に保存されて連打を浴びてしまうからです。


+++○○+○○
++○○○○○○
○○○●○○○○
○●●○○●○○
○●○○○○●○
○●○○●○●○
○●●●●●●○
○●●●●●●○

参考図:○A8●B8○G1


●A2○A1となり、ホワイトラインは抜かれるわ上辺は抜かれるわで白は全く足りていません。


+++○○+○○
++○○○○○○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●○●○
○●●●●●●○
++●●●●●○

実践:先に○G1


といいつつも・・・この形を作ったとしても、やっぱり●C1と打たれると、上辺を取られて黒が足りない図なんですよね。実践では●F1と打ってしまったんですが、これでも●33とギリギリ黒勝ちの形勢。つまりもう○H8の時点で、白の勝ち筋は無かったということになります。


+++○○++○
++○○○●○○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●○
○●●●●●●○
++●○○○++

再掲:白番


○H8は白負けということが確定しました。ではその逆側、○A8からではどうでしょう? その場合、●B8と受けるのは必須。


+++○○++○
++○○○●○○
○○○●●○○○
○●●○○●○○
○●○○○○●○
○●○○●●●○
○●●●●●●○
○●●○○○++

白番


これは手順前後なのですが、とりあえず○H8か○G8かについては、G列の保守を考えれば○G8が正解。●H8、○G1と進むわけですが、今度は●B2と打たれてブラックラインを通されてしまいます。


+++○○+○○
++○○○○○○
○○○●○○○○
○●●○○●○○
○●○○○○○○
○●○○○●○○
○●●●●○●○
○●●●●●●●

○G8●H8○G1。次黒番


内側は先ほどよりとれるため、石数は○H8進行より増えるのですが、やはり足りない。結局○A8でも、白には勝ちがないということになります。


+++○○++○
++○○○●○○
○○○●●○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●○
○●●●●●●○
++●○○○++

またまた再掲


ということで、残った手、○G1と先に上辺に手を付ける手が正解になります。


+++○○+○○
++○○○○○○
○○○●○○○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●○
○●●●●●●○
++●○○○++

○G1


空きマスの都合上、●はF1かC1を強制されます。しかし●C1ではホワイトラインが得られなくなる、もしくは偶数にハマってしまうため、●F1が正解。


+++○○●○○
++○○●●○○
○○○●○●○○
○●●○●●○○
○●○●○○●○
○●●○●●●○
○●●●●●●○
++●○○○++

白番


問題はここで○A8なのか○H8なのかという点。ここは、どちらにせよ下辺は●に取られる(○H8●G8○B8なら下辺は取れるが、左辺を黒に持っていかれて全く足りない)という点から、盤の内側で石を残すことに傾注するべき。となると○H8よりも○G8のほうが残ることが分かり、○H8説は消えます。またダイレクトに○G8ではA2~G8のCラインが通ってしまうため、後に●A2と打たれると全て返されてしまうことから、一度○A8と打ち、D5でラインを切っておく必要があります。よってここは○A8●B8○G8●H8の流れが正解。


+++○○●○○
++○○●●○○
○○○●○○○○
○●●○○●○○
○●○○○○○○
○●○○○●○○
○●●●●○●○
○●●●●●●●

●H8まで。次黒番


まぁ後の黒は数えるしかないわけですが、●A2○A1●B2と打っても●は30石にしかならず、これでようやく○の勝ちになりました。

ここでのポイントは、


1.G1F1を交換する意味を汲み取れた取れたかどうか。

2.辺はどうせ●に取られるので、内側で稼ぎたいという発想にいたれたかどうか。


の2点ということになります。特にポイント1が大きく、○G1と打ったあと、黒がF1に入るか否かの猶予を与えない時点での着手が必要だったということです。先に●F1と打たせて、2の列に黒の種石を用意させることで、最終的に●B2のライン通しの手をつぶしておくわけですね。内側の石が欲しいという○A1の手を成立させるために、●B2の手を事前に潰しておく。つまり自分で石を稼いでいくだけでなく、同時に相手が稼げる手をつぶしながら打たなければならないという局面でした。

んー、オセロって難しい(´ヘ`;)ハァ。というかこの解説で合ってるんだろうか??? 最近はもうワンランク上のレベルに行きたいという心持から、自分が並べててよくわからなかったものを題材にしている都合、非常に解説が意味プーなことになってしまっている嫌いが自分でも感じられます。が、まぁこれも新しい試みの一つだとおもって寛大に読み流してくれると助かりますヽ( ・∀・)ノ。














あ、やべ。冒頭の黒の正解を書くの忘れた。簡単(?)なので自分で考えてみてください(え。
さて、気がつけばもう1月も終わりですね。サクサクっと今月の成績でも出してみたいと思います。5大会31試合。いつものように、女流は-二段、対局時段位で算出。


<1月総合成績>

九段:0勝0敗
八段:0勝0敗
七段:1勝0敗
六段:0勝0敗
五段:1勝0敗
四段:4勝6敗
三段:6勝3敗
二段:1勝3敗
初段:2勝0敗
級位:5勝0敗

計:31戦20勝11敗 勝率64.5%(平均対戦段位:2.87段)


あいかわらず四段には勝ち越せないのはもうほっとくとして、二段にも負け越してますね。全体で負け越さないというのは大前提なのですが、各段位別で見ても負け越さないようにしていきたいところです。まだまだBOOKが足りないか。今まで愛用していた定石も、もう一度見直してみることにします。

さて・・・高段者と当たる機会は基本的に少ないのですが、運よくその機会を逃さず勝ち星を得られたため、対全段位勝利まであと六段、八段、九段となりました。まあこっからが難しいわけですが・・・ってか、品川をホームにしている以上、上記段位はそのまま「榎本六段、中島八段、村上九段」に勝つぞーというのと同義なわけですがw


さて、今年からこんなものも成績に残してみます。


対戦時手番

●:18戦13勝5敗 勝率72.2% (平均対戦段位2.79段)
○:13戦7勝6敗  勝率53.8% (平均対戦段位3.08段) 


まぁ一概に色だけで勝率が決まるものでもないので、全体成績と一緒に、対戦段位平均も出してみました。こうやってみると・・・オセロなんて白勝ちゲーとかいいつつ、ちゃっかり黒のほうが勝率がいいという罠。まぁまだ1ヶ月分しかデータがないんでね。今年一年という長いスパンで見ていきたいと思います。
先日、ミクシーのコミュニティ書き込みをフラフラと巡回していると、明治大学のスレッドでこんなスレを見つけました。よく覚えてないんですが、内容はこんな感じ。














『いよいよ試験期間ですね。みなさんでいろいろ情報を出し合って助け合いましょう♪ 私は○○と○○のプリントがなく、○○の試験範囲が分かりません。誰かおしえてー><』














んー。助け合おうとか言いながら、つまるところコイツの手前勝手な要求以外の何物でもないわけで。とりあえずクソスレ乙。すでに幾名かが「なにこの乞○?」「○鹿じゃねーの?」というような、身も蓋もないようなレスをつけていました。まぁこれだけではあまりにもかわいそうだと勝手に判断し、なぜそう言われてしまうのかを説明してあげました。


「助け合うのであれば、まず自分が何か情報を出さなければだめでしょう?」


もしくは単純に、授業に出られなかった正当な理由を挙げたうえで、素直に「誰かおしえてくださいー」的なことでもいいかもしれません。まぁ単発スレになるんで嫌われるかもしれませんが、理由が理由ならば誰か助けてくれるでしょう。まぁそんな感じでカキコしたんですが・・・














大会終了後、帰宅。














いつものようにミクシーを付けると、メッセージが一通。どうやらそのスレ主からのようです。














件名:ばーか
『なにが助け合いだからだよ、お前カキコミおわってんな。ふつーにうぜーわ、
このくそが
おせろばかが』














¨)・・・














(´ヘ`;)ハァ














呆れてしまいました。身勝手甚だしいとはこのこと。同じ「プリントがない」にしても、○月×日の分がないー。とかならまだしも、こいつたぶん一回もその授業に出てない。故に、全てのプリントがない。その証拠に、そもそも試験範囲が分かってない。これだけ遊んどいて「誰か教えろ」さらに「うぜー」ときたもんです。同じ明大生として恥ずかしい限りです。

まぁこういうことはネットでも時たまあることなんで、別にどうということもないんですが、そのスレ主のトップページをのぞかせてもらったところ・・・そのスレ主の友だちからの紹介文には


「とってもおもしろくてやさしいやつ!」
「ちょーイケメン!」


などなど、彼を誉めたたえる数々の文言が。表はこれだけ素晴らしい人間なのに、さてその裏側を見ると・・・こんなにも幼稚で、くらーい性格だったんですね。なんというか、人間みんなこうなのかなぁと、ある種の人間不信になってしまいそうになりました。つーか、「このくそが」「おせろばかが」って、これもう大学生のレベルとは程遠すぎます。情けない。




さて、そんなこともアリーノでしたが、大会結果に移りたいと思います。まぁしょっぱな小学生に撃沈させられて、もう一日中鬱ってましたが、そんな中でもなんとか4勝でまとめられたのは収穫。鬱っても腐らずには打てたかと。負け試合は中盤あたりから徐々に劣勢→そのまま負けというパターン。勝ち試合はその逆ということで、まぁ大きく逆られた試合も特になく、反省すべきところをしておけば、あとの出来は上々だったといえるかもしれません。


1回戦:栗田二段 負け
2回戦:佐藤無級 勝ち
3回戦:東  四段 勝ち
4回戦:佐野五段 勝ち
5回戦:大森四段 負け
6回戦:小林1級  勝ち

計 4勝2敗 11位/38人


最終戦、三段を二人も倒している小林1級との昇段試験試合になったわけですが、ベルクタイガーを打たれてさっそくピヨピヨ状態のこしあん。かつて大内三段に幾度か打たれ、その度にボコボコにされていた記憶が。でも覚えてないのがこしあんクオリティ。こりゃあ昇段させてしまうかなぁ(´ヘ`;)ハァ。


++++++++
++++++++
++●○+○++
+●●●○○++
+○+○●●++
+++○+●++
++++++++
++++++++

●:佐藤(三段) 黒番
○:小林(1級)


小考。もうどうせどこ打っても後わかんねーし、こうしてやれー!


++++++++
++++++++
++●○+○++
+●●●○○++
+○+●●●++
+++○●●++
++++++++
++++++++

●E6


ヽ( ・∀・)ノ とりあえずコンポース!


++++++++
++++++++
++●○+○++
+●●●○○++
+○+●○●++
+++○○●++
++++○+++
++++++++

○E7


おらおら、いくぞおおおおお!


++++++++
++++++++
++●○+○++
+●●●○○++
+○+●○●++
++●●●●++
++++○+++
++++++++

ヽ( ・∀・)ノ べジステロー!


ベルクタイガー + ロジステロ = ベジステロ。 もうなんだかわかんねーけどこれでいいやー的な感じで打った形ですが、案外悪くなかったみたいで。負けてると思ってた中盤もなぜか黒優勢だったようで、隣(といってもテーブル番号はかなり離れていましたが)で小澤二段が昇段阻止されている中、こちらもなんとか阻止できました。しかし小林1級かなり強かった。実際倒してる相手もすごかったですしね。近いうちに初段になることは確実でしょうっ。
とりあえずいつか出した問題の答えでも。


○●○○++++
○●○○○○+●
○○○●○○●●
○●○○●●●●
○●○○○●●●
○●○○●○●●
○○○○○○○●
○●●●●++●

●:ますたー(三段)
○:こしあん(三段) 白番


偶数理論から言えば、ここは○G2の即打ちでおk。とかいう甘い考えはいけませんね。


○●○○++++
○●○○○○○●
○○○●○○○●
○●○○●●○●
○●○○○●○●
○●○○●○○●
○○○○○○○●
○●●●●++●

黒番


「打った瞬間それとわかるホームラン」とはこのことか。●G1で偶数になんてなりんせん(あれはいい小説ですよね)。


○●○○++●+
○●○○○●○●
○○○●●○○●
○●○●●●○●
○●●○○●○●
○●○○●○○●
○○○○○○○●
○●●●●++●

●G1


まぁこれを手筋として言語化すると難しいんですけど・・・今で言うところの、H1に●がおけることが確定していて、なおかつH3とG2が黒くなる場合、F1は白が入れなくなるというものですね。凸型理論みたいなもんでしょうか。


○●○○○+++
○●○○●○+○
○○○●●○○●
○●○●●●○●
○●●○○●○●
○●○○●○○●
○○○○○○○●
○●●●●●●●

ちょっといじって参考図:黒番


こういう形を凸型理論といいます。黒はH1とうつのではなく、G1と打つのが正解ですね。●H1では続く○F1で偶数になってしまうのですが、●G1だと・・・


○●○○○+●+
○●○○●●+○
○○○●●○○●
○●○●●●○●
○●●○○●○●
○●○○●○○●
○○○○○○○●
○●●●●●●●

白番


○F1なら、●H1のあと●G2の連打。それを嫌って○G2と打っても、やはり●H1のあと・・・○はF1に打てませんね。


○●○○○+●●
○●○○○○●○
○○○●●●○●
○●○●●●○●
○●●○○●○●
○●○○●○○●
○○○○○○○●
○●●●●●●●

○G2、●H1


問題の場面は、この凸型理論の応用ということです。つまりあの盤面で白は偶数を狙うのではなく、○F8と打ってこの凸型理論を回避しばければいけませんでした。


○●○○++++
○●○○○○+●
○○○●○○●●
○●○○●●●●
○●○○○●●●
○●○○●○●●
○○○○○○○●
○○○○○○+●

○F8


●G8でパスになり、偶数理論が黒にながれてしまうのですが、最後にハイパー偶数ができるため、これでギリギリ足りるとのことです。●G8●F8だったら・・・○E8○G2で死にますね。たぶん。ということで、正解は○F8でしたー。うにさん正解です。



さて・・・就職活動なんですが、これが一向にはかどりません。とりあえず任天堂の就職説明会の抽選に落ちるというハプニング。まぁあらかじめ入れておいた銀行の説明会があるんでいいんですが・・・第一志望だっただけに、ショックを隠しきれません。抽選という名のフィルターにひっかかってしまったのか。
そして悪いことは立て続けに起きるもので、NTT関連のインターンシップに落ちたという知らせも昨日到着。まぁ50人選抜ということなんで、そうそう受かるもんじゃぁないんですけどね。しかし実際、どこいったって採用人数そんなもんですから、やっぱり受からないのはマズイことじゃないかと。少し対策を練らないと、これはおいしくない将来が待っています。
池袋コシーサイドOP
ガラハゲ初段優勝!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                             

2008年1月24日木曜日、池袋練習会にて「池袋コシーサイドOP」が催された。参加者は14名。有段者も数多く参戦しており、優勝候補が乱立する状態であった。


<大会方式>
予選3試合(7分持ち)を行い、2勝した者が決勝トーナメントに進む。参加者の都合上予選は18時の部と20時の部の計2回あり、一回目の予選に落ちた者は続く2回目の予選に再び参加できる。 なお順位は勝ちぬけを上位とし、同勝敗の場合は石数で決めているが、特に意味はない。




■予選1回目■

1位ガラハゲ(初段)2勝0敗+103石予選通過
2位こしあん(三段)2勝0敗+80.5石予選通過
3位ST(三段)2勝1敗+135.5石予選通過
4位うに(初段)2勝1敗+92石予選通過
5位たおる(三段)1勝2敗+80石 
6位たいとねいぶ(5級)1勝2敗+43石 
7位K2(初段)0勝2敗+49石 
8位10432(1級)0勝2敗+30石 

 

■予選2回戦■

1位たおる(三段)2勝0敗+87石予選通過
2位席主(三段)2勝0敗+82石予選通過
3位かつお(初段)2勝1敗+111石予選通過
3位K2(初段)2勝1敗+111石予選通過
5位10432(1級)1勝2敗+101石 
6位工藤(無級)1勝2敗+82石 
7位たいとねいぶ(5級)0勝2敗+34石 
8位水上(無級)0勝2敗+23石 






なお手元にデータがないために掲載されていないが、たなか(四段)も予選を通過した(同じく手元にデータのないファラク三段は予選敗退)。よって以上9名が予選を通過し、決勝トーナメントに進むことになった。Aグループには「こしあん三段、K2初段、かつお初段、たおる三段、ST三段」、Bグループには「うに初段、席主三段、たなか四段、ガラハゲ初段」の組み合わせ。




■決勝トーナメント1回戦■

・かつお(初段)vs k2(初段)
→かつお初段勝利!


■決勝トーナメント2回戦■

・こしあん(三段)vs かつお(初段)
→こしあん三段勝利!

・たおる(三段)vs ST(三段)
→ST三段勝利!

・うに(初段)vs 席主(三段)
→席主三段勝利!

・たなか(四段)vs ガラハゲ(初段)
→ガラハゲ初段勝利!


■決勝トーナメント準決勝■

・こしあん(三段)vs ST(三段)
→ST三段勝利!

・席主(三段)vs ガラハゲ(初段)
→ガラハゲ初段勝利!


■決勝トーナメント3位決定戦■

・こしあん(三段)vs 席主(三段)
→こしあん三段勝利!


■決勝トーナメント優勝決定戦■

・ST(三段)vs ガラハゲ(初段)
→ガラハゲ初段優勝!




<大会結果>

ということで、上位入賞者は以下の通り。

・優勝:ガラハゲ(初段)

・準優勝:ST(三段)

・3位入賞:こしあん(三段)





■大会棋譜■


★予選より

|59|57|56|50|52|43|54|53|
|60|58|55|29|35|38|42|30|
|25|37|23|10|09|12|41|27|
|36|18|19|##|##|13|14|28|
|34|33|07|##|##|01|06|15|
|39|32|08|04|03|02|49|26|
|46|40|11|16|05|17|31|51|
|45|24|48|47|20|21|22|44|

●:うに(初段)   34石
○:たおる(三段)  30石

<テキストデータ>
f5f6e6d6e7g5c5c6e3d3c7f3f4g4h5d7f7b4c4e8f8g8c3
b8a3h6h3h4d2h2g7b6b5a5e2a4b3f2a6b7g3g2f1h8a8a7
d8c8g6d1h7e1h1g1c2c1b1b2a1a2



★決勝トーナメント3位決定戦

|49|48|43|44|57|51|50|53|
|38|45|42|32|26|22|55|54|
|37|31|16|15|17|11|21|24|
|36|25|10|##|##|06|14|23|
|39|33|09|##|##|01|07|12|
|35|30|29|04|03|02|08|27|
|40|59|28|20|05|13|46|34|
|52|60|58|41|18|19|47|56|

●:こしあん(三段) 50石
○:席主(三段)   14石

<テキストデータ>
f5f6e6d6e7f4g5g6c5c4f3h5f7g4d3c3e3e8f8d7g3f2h4
h3b4e2h6c7c6b6b3d2b5h7a6a4a3a2a5a7d8c2c1d1b2
g7g8b1a1g1f1a8h1h2g2h8e1c8b7b8


★決勝トーナメント優勝決定戦

|53|52|31|50|20|27|32|55|
|44|57|23|24|19|29|59|43|
|37|33|14|12|02|13|58|18|
|36|25|01|##|##|07|17|15|
|40|21|06|##|##|05|10|16|
|38|22|30|11|04|03|08|41|
|49|54|28|45|26|09|42|56|
|48|47|35|46|39|34|60|51|

●:ガラハゲ(初段) 38石
○:ST(三段)     26石

<テキストデータ>
c4e3f6e6f5c5f4g6f7g5d6d3f3c3h4h5g4h3e2e1b5
b6c2d2b4e7f1c7f2c6c1g1b3f8c8a4a3a6e8a5h6g7
h2a2d7d8b8a8a7d1h8b1a1b7h1h7b2g3g2g8



~おわりに~

大会に参加していただいたみなさん、お疲れ様でした。時間と人数の都合上、あまり多くの対局&持ち時間を用意できなかった点について、深くお詫び申し上げます。っていっても、別に俺のせいじゃn・・・今度は時間のあるときに、また何かの機会を見つけて大会を開けたらいいなと思っています。こんなネタで終わりそうな気配ムンムンのイベントに、13名もの方々の参加、本当にありがとうございましたっ。

試験勉強という現実からの逃避から、オセロの問題とか載せてみたいと思います。あ、そうだめんどくさいんで、この際レベル設定を決めておきましょう。


易← E D C B A →難


です。Aが一番難しいってことで、これからは統一していきます。ちなみに難易度を決める要因は「こしあんがどう思ったか」です。あくまで主観的に。


<難易度 E>

○●○○++++
○●○○○○+●
○○○●○○●●
○●○○●●●●
○●○○○●●●
○●○○●○●●
○○○○○○○●
○●●●●++●

●:ますたー(三段)
○:こしあん(三段) 白番


ハンゲームでの一戦から。本当はプラス16くらいの形成までもっていっていたんですが、ますたー氏のブービートラップを力いっぱい踏んづけたために、紛れてしまいました。こうなると勢いは完全に●。ここは白勝ちの手があるのですが、敗着を打って負けてしまいました。まぁ2択なんでね・・・答えるだけなら簡単だと思います。手筋的な紹介だと思って考えてみてください。



さて・・・試合後ダベっていたところ、ますたー氏が


「全国レート別対戦成績」


ってやったことあるか? と。段位別ならやったことがあるものの、レート別となると計算したことはありませんでした。「結構相関関係がある」らしいので、自分の実力を測る参考になるんじゃないか的な流れになり、自分もやってみることにしました。とりあえず手元にあった一番新しい大会(てんのうしゅうカップ)の成績を出してみました。





・1位~50位以内 2勝0敗

・50位~100位以内 2勝0敗

・101位以下 0勝2敗











 〃∩ ∧_∧
 ⊂⌒( ・ω・)
  \_っ⌒/⌒c
    ⌒ ⌒
ハイハイワロスワロス
■池袋コシーサイドOP■

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


日時:2008年1月24日(木曜)確定  18:00くらい~21:00くらい(開場17:00)

会場:池袋オセロ練習教室 http://othe.hp.infoseek.co.jp/

試合:参加人数により適宜ルール変更。

参加費:500円(席料)

<定員>
最大で10~12名?(確認中)。ただし東大オセロサークルやミクシーを見る限り、既に5~6名の参加希望らしきものを確認。満員になる可能性がでてきました。完全な先着順にするので、お早めにお越しください。尚サークル部員といえども、先着順に漏れれば参加できません。

<その他>景品を購入してきました。

・優勝:アキバーなお菓子

・準優勝:ひぐらしグッズ

・残念賞:残念なアイテム


※全国レート非対象、連盟非公認、虎視暗公認大会。




ということで、景品も購入し、開催が確定しました。参加人数がかなり限られていますが、みなさん是非参加してくださいねっ。

また、実はこの池袋練習会会場、非常にわかりにくいところに位置しています。事前にしっかり地図をよく読まないと迷子になること確実なので、準備をしっかりとしておきましょう。
と、その前に・・・前々回あたりに書いた問題の解答をば。


+●●●●●●+
○+●●○○○+
○○○●●●○○
○○●○●○○○
○○○●●○○○
+○●○●○○○
+●●●●●+○
+○○○○○○○

●:こしあん(三段) 黒番
○:うに(初段)


まぁ、問題自体はむずかしくもなんともないですね。というかなんでこんなのを問題にしたのか。うん、


当てて取らせて満足


この流れで紹介しただけでした。

さて、解答はというと、●A6ですね。


+●●●●●●+
○+●●○○○+
○○○●●●○○
○○●○●○○○
○●○●●○○○
●●●○●○○○
+●●●●●+○
+○○○○○○○

白番


○A7であれば、●G7と打ってホワイトラインを通して終了。すりっぱ先生が懸念されていた(?)○A8も、●A7で何の問題もないですね。


+●●●●●●+
○+●●○○○+
○○○●●○○○
○○●○○○○○
○●○○●○○○
●●○○●○○○
●●●●●●+○
○○○○○○○○

○A8、●A7


ということで、●A6が正解です。が、これは別に●H1○H2の交換を入れてからでも可能なため、●H1も正解です。ただその場合はブラックラインを黒が確保できないため、その分石損となってしまいます。
ちなみに実践では、●G7とかいう手を打って失敗してしまいました。


+●●●●●●+
○+●●○○●+
○○○●●●●○
○○●○●○●○
○○○●●○●○
+○●○●●●○
+●●●●●●○
+○○○○○○○

●G7


なんてことはない、先ほどまで取っていた7列が、G7打った後も通り続けるとかわけのわからないこと考えてたわけです。○A6●A8で○A7にー・・・うーてーるー(´ヘ`;)ハァ



ということでした。当てて取らせて満足。どうやら魔手三段が「あれは俺が作った格言だ!」と騒いでいるので、たぶんそういうことなんでしょう。かつお君も優勝してしまいましたし、これってかなりどこでも使える格言ですね。


さて、天王洲の試合を振り返りたいと思います。



6回戦:宮崎四段戦

+++○○●++
++○○●●++
●○○●○●●+
●○●●○○●●
●●●●●●●●
●●○○○●●○
++●○+●++
++++++++

●:宮崎(四段)
○:佐藤(三段) 白番


定石はヒラメから。白の緩手が目立ちましたが、一応勝負ができるくらいで収まっていたようで・・・こんな場面になりました。左上5マス空きが後々重くなりそう。普通に打てばたぶん○H3あたりになると思うのですが・・・左上5マス空きは、右上の5マス空きと合計して

10マス空きの偶数と考えられないか?

という発想から、こんな勝負手を打ってみました。


+++○○●++
++○○●●++
●○○●○●●+
●○●○○○●●
●●●●○●●●
●●○○○○●○
++●○+●○+
++++++++

○G7


なんであれ左上に黒が手をつけてくれればそれでよし。下辺の黒の応手も見当たらず。まぁまぁいけるんじゃないかと考えていました。
この後●D8、○E7、●E8と続き、




+++○○●++
++○○●●++
●○○●●●●+
●○●○●○●●
●●○●●●●●
●●○○●○●○
++●●●●○+
+++●●+++

白番


ここでは引き分け筋が一つあるのみ。なかなかに難しいと思うのですが、最善手とその理由を考えてみてください。














¨)














('ロ')














終了ー。


+++○○●++
++○○●●++
●○○●●●●+
●○●○●○●●
●●○●●●●●
●●○○●○●○
++●●●●○+
+++●●+++

再掲:白番


解答に行く前に、実践通りに棋譜を追ってみましょう。ここで白はG1と打ちました。

+++○○○○+
++○○●○++
●○○●○●●+
●○●○●○●●
●●○●●●●●
●●○○●○●○
++●●●●○+
+++●●+++

○G1


ここで●はA2と打ちました。



+++○○○○+
●+○○●○++
●●○●○●●+
●○●○●○●●
●●○●●●●●
●●○○●○●○
++●●●●○+
+++●●+++

白番


当初自分は、黒はB1に来るのかなぁ。その場合は○G8とか打つしかないのかなぁ。とかいろいろ考えていたのですが、これはこれで打たれて苦しいなと。いろいろ考えた結果、左辺の●ウイングを攻めるのであれば、ここは右辺を捨てるしかないなと。このままでは


1.●H8と打たれたときに、○H3は右上が逆偶数になるので打てない

2.右辺にある●ウイングを攻めるために○C8と打ちたいが、ダイレクトでは●H8の後の○H7では7列がすべて返り、下辺に白が打てない+○B7の手がなくなる

3.○F8では、●H8○H7でG8逆偶数が怖い


といった具合から、○H7と打ちました。●H8と来て、


+++○○○○+
●+○○●○++
●●○○○●●+
●○●○○○●●
●●○●●○●●
●●○○●●○●
++●●●●●●
+++●●++●

白番


右辺●ウイングを攻めるために、○C8


+++○○○○+
●+○○●○++
●●○○○●●+
●○●○○○●●
●●○●●○●●
●●○○○●○●
++○○●●●●
++○●●++●

黒番


ここで●B8


+++○○○○+
●+○○●○++
●●○○○●●+
●○●○○○●●
●●○●●○●●
●●○●○●○●
++●○●●●●
+●●●●++●

白番


さて、ここまで淡々と書いてきましたが・・・ぶっちゃけ、白も黒も「何も悪いことはしていない」つもりで打ってきてたんですね。なるようになっただけにすぎないと。ですがここでとんでもない事態に。


+++○○○○+
●+○○●○++
●●○○○●●+
●○●○○○●●
●○○●●○●●
●○○●○●○●
+○○○●●●●
+●●●●++●

○B7


ここも「悪いことはしない」で、●B1と打てb・・・('ロ')!?



+●+○○○○+
●+●○●○++
●●○●○●●+
●○●○●○●●
●○○●●●●●
●○○●○●●●
+○○○●●●●
+●●●●++●

参考図:●B1


なんと、G列が真っ黒になりながら、続く○G2によってブラックラインが通ってしまうという、黒にとってはこれ以上ないほどの二重苦。こうなると○G2●B2、以下○H3と打たれて、手筋的に黒が足りなくなるであろう流れになってしまいます(最善だと●31)。これを嫌った●A8も、○A7●B1○A1●C1○B2で、2の列が真っ白のため、●H1の後○G2と打たれて黒足りず。ということになってしまいました。

ということで、一見黒の最後の勝利の一手に見えた●B1が、実は○G2という絶好手を生んでしまう結果につながるわけです。これを防ぐために、●は先の局面で・・・


+++○○○○+
++○○●○++
●○○●○●●+
●○●○●○●●
●●○●●●●●
●●○○●○●○
++●●●●○+
+++●●+++

黒番


●A2と打った場面ですが、その後の展開を考えればここで●B1と打ち、先ほどみた展開にさせない工夫をする必要があったわけです。


+●+○○○○+
++●○●○++
●○○●○●●+
●○●○●○●●
●●○●●●●●
●●○○●○●○
++●●●●○+
+++●●+++

参考図:●B1


○G8に対しては●F8と打つことで、黒は優勢を保てますね。


さて・・・では、いよいよ先ほど出した問題の解答に入ります。


+++○○●++
++○○●●++
●○○●●●●+
●○●○●○●●
●●○●●●●●
●●○○●○●○
++●●●●○+
+++●●+++

白番


○G1と打ってしまっては、続く●B1で○H7が打てなくなってしまう。というわけで、ここは先に○H7と打つのが正解でした。


+++○○●++
++○○●●++
●○○○●●●+
●○●○○○●●
●●○●●○●●
●●○○●○○○
++●●●●○○
+++●●+++

正解:○H7


●H8の後、今度こそ○G1と打つことで、先ほどみた黒の悲劇へとつなげることができるわけですね。


+++○○○○+
++○○●○++
●○○○●●●+
●○●○○○●●
●●○●●○●●
●●○○●●○●
++●●●●●●
+++●●++●

●H8、○G1


ポイントは○H7●H8の交換を入れることで、黒の好手に見えた●B1に対して、G列とブラックラインのそれぞれの通しで対抗できるということを見抜けたどうかですね。

さて、自分はこの試合勝てたわけですけど、当然こんな複雑な読みができていたわけもなく。かんっぺきに「偶然勝てた」状態でした。でもこれも読めないといけないんですよねぇ・・・。指運のすごさに感動しつつも、この程度のレベルは読み切れないとダメなのかなぁと、またまた自分の至らない点を見つけてしまったという感じがしました。
天王洲カップに参加してきました。














¨)ノ 名前書くぞー














ワラワラ・・・














入口にある参加用紙に記入していると、どこからともなく微弱さんとデカナベさんが集まってきました。














¨)?














¨)!














もう二段なんて書かねぇよ(゜Д゜)!













しっかりと

「参段」

と書かせていただきました、こしあんです。ガチ眠いのと、明日はテスト勉強しないといけないので、今日の日記は軽く結果だけ載せるにとどめておきたいと思います。内容は明日、試験勉強中現実逃避をしたくなったら載せると思います。


1回戦:腰野三段 負け
2回戦:石原三段 勝ち
3回戦:綿引三段 勝ち
4回戦:谷田七段 勝ち
5回戦:東  四段 負け
6回戦:宮崎四段 勝ち

合計4勝2敗 6位/22人


結果からすれば「また5勝できなかったか」なんですけど、対戦相手をみるかぎり、俺頑張ったじゃんwwww って感じですかね。明らかな格上相手に勝利できたってのが大変うれしいです。後半戦は厳しい当たりが続きましたが、その中でのこの成績は充分満足です。当てて取らせてヽ( ・∀・)ノマンゾクー。まぁしかし、2戦目には



20手目でストナーを食らう



という、またしても三段にあるまじき内容も。結果的に時間に助けられて逆れたんですけど、ストナーを軽視しすぎている嫌いが・・・。ああそうか、














ストナーって打たれると困るんだ!














大変参考になりました。三段になってから2大会12試合中、


3試合(確率にして25%!)ストナーを食らう ヽ( ・∀・)ノウンコー


というデータ。こんだけストナー浴びてる有段者っているんかいな。通常ストナーーって、「ここに置くとストナーだから、ここには置けない」というのが、正しい使い方だと思うんですけどね・・・。実際食らってるってどうなんでしょうか。


さて、自分は今まで何のためらいもなく書いていたのですが・・・どっか、何か、妙な、違和感が、あるんですね。それが何なのかは全くわからず、そもそもこの違和感が本当に違和感足り得るものから違和感を感じているのかどうかも定かではなかったんですが、今日ついにその違和感たらしめる原因を突き止めました。














棋譜ノートの上に大会名を書くんですが、自分今までずっと



天王州(てんのうしゅう?)



って書いてたんですね。サンズイが抜けてんじゃねーかコルアアアアア(゜Д゜)!
という格言をご存じでしょうか? 誰が言い始めたのかは定かではないのですが、今では我ら東大オセロサークルGORO内では、もはや不動の格言の一つにまでなっています。まぁ簡単にいえば、オセロの手筋の一つのことなんですねコレ。辺に打たれた場合、そのすぐ隣に自分の石を置き(当て)、結果的に相手に辺を取らせて自分は満足しとけということです。これ案外どこでも使えるんですよね。オセロは辺を取ると難しい形になりやすく、間違えやすくなるところからこんな言葉が出てきたんだと思います。

さて、そんな格言が浸透したサークル内での一局にて。


+●●●●●+○
○○○○○○○○
○○○●○○○○
○○●○●○○○
○○○○○●●○
●○○○○○●○
++○●●●●○
●●●●●●●○

●:かつお(初段) 黒番
○:うに(初段)


まぁ、長年Koshian's Diaryを読んできた読者の方なら、もうお分かりですよね。ここで●のかつお初段が放った勝負手!













+●●●●●●○
○○○○○●●○
○○○●●○●○
○○●○●○●○
○○○○○●●○
●○○○○○●○
++○●●●●○
●●●●●●●○

当てて~♪














○○○○○○○○
○○○○○●●○
○○○●●○●○
○○●○●○●○
○○○○○●●○
●○○○○○●○
++○●●●●○
●●●●●●●○

取らせて~♪















ヽ( ・∀・)ノ マンゾクー!
















そうそう、辺は取らせてまn・・・














さて、明日は天王洲カップですね。チャレンジ部門には先ほど勝負手を打って

見事に勝負を決めた

かつお初段も参戦してきます。いやぁ激戦の予感だぁ!





というだけではなんとなく後味悪く終わってしまうので、クチ直しに同じくサークル内での対局から。


+●●●●●●+
○+●●○○○+
○○○●●●○○
○○●○●○○○
○○○●●○○○
+○●○●○○○
+●●●●●+○
+○○○○○○○

●:こしあん(三段) 黒番
○:うに(初段)


難易度E(簡単)の終盤問題です。まぁ簡単とか言いながら、しっかりと自分はここで敗着ったんですけどね(´ヘ`;)ハァ 最善手順を考えてみてください。
■池袋コシーサイドOP■

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日時:2008年1月24日(木曜)  18:00くらい~21:00くらい(開場17:00)

会場:池袋オセロ練習教室 http://othe.hp.infoseek.co.jp/

試合:参加人数によるが、基本は15分持ちスイス方式(とは厳密に言わないという意見も)
    引き分けなし(権利方式)。
    同勝数の場合は、石数の多い者を上位とする

参加費:500円(席料)

定員:満席になることはないでしょう

その他:優勝賞他、こしあんがアキバーな粗品を用意予定。

※全国レート非対象、連盟非公認、虎視暗公認大会





ということで、完全にネタ化してますが・・・たぶんやります。たぶん。まだ確定ではないですが。昇段するとその人を主催とした大会を開く風習が池袋練習会ではあるらしく、かくいう自分もその例に漏れることもなく、ノリでそんな空気になってしまいましたヽ( ・∀・)ノ。

まぁ一応大会っぽい感じで進めてくれるはずなので、まだ大会に出たことないけど、ちょっと大会の空気を味わってみたいぜーというネットオセラーの方や初心者の方にも是非参加していただきたいですね。














・・・就職活動はどうした(え
といいつつ、実は以前にも徹夜で大会行ったことあるんですけどね。まぁそんなわけで、徹夜マージャンそのまま、品川りんかいCCに参加してきました。














いつものように、参加用紙に名前と段位を記入。














佐藤紘一郎 二段














二段グセが取れないこしあんです。もう着いて早々出オチの流れ。

さて徹夜で挑んだ結果は・・・前半3試合があまり記憶にないという罠。次の手を考えながら、

今自分が何を考えていたか

を考えないといけないという思考のデフレスパイラルみたいな状態でした。つか眠いしー。というクソったれな態度でオセロ打ってりゃ、そりゃボッコボコにされますわな・・・。


2回戦:小澤初段

去年はなんだかんだ勝ち越せた相手なのですが、毎回毎回勝てる気がしねー相手です。いつも蛇定石で打つんですが、今日は同じ蛇でも別進行に。双方互角で進んだ次の局面・・・


++●+○○○+
++○●○○++
○○○○●●●●
○○●○●●●●
○○●○●●●+
○+●●●●++
++●○++++
+++○++++

●:小澤(初段)
○:佐藤(三段) 白番


まぁどこ打ってもそれなりだろう。と、重い瞼を必死に維持しながら、とりあえず種が色々消せるっぽいE7とか打ってみました。


++●+○○○+
++○●○○++
○○○○○●●●
○○●○○●●●
○○○○○●●+
○+●○○●++
++●○○+++
+++○++++

○E7


どだー。●B6打てねーだr・・・


++●+○○○+
+●●●○○++
○○●○○●●●
○○●●○●●●
○○○○●●●+
○+●○○●++
++●○○+++
+++○++++

●B2


ビシっとストナー。

え、これストナー打たれる展開だったんですか(゜Д゜)!?  と、気づいてて当然のはずのこの状況を、のんきに種とか消して喜んでいる新三段。まじよえーっす(´ヘ`;)ハァ。想定外(ではいけないはずなのだが)のストナーを食らい、パニックと睡魔で完全に錯乱状態に。とりあえずライン切らないと! と○G6とか打ってしまい完全に敗勢。実は・・・というか、もうかなり教科書チックな○の応手が用意されているんですけどね。時間はたっぷりあったので、もっと考えればすぐに出てきそうなもんだったんですけど・・・。そう、白はG6ではなく○H5と打てばいいんですね。

++●+○○○+
+●●●○○++
○○●○○○●●
○○●●○●○●
○○○○○○○○
○+●○○●++
++●○○+++
+++○++++

○H5


ストナーを一手遅らせ、その間に○A1を伺う好手。これ打ってればまだまだ戦えたはずなんですけど・・・。検討時でさえ見つけられなかった俺の弱さは天然記念物級ですね。


3回戦:山本二段

最近マイブームの裏とかげとか打ってみたところ、完全に暗記されていたのか、もうバシバシ最善を打たれまくって、あっという間に劣勢に。もうどうしよーもなーい。


++++++++
++++++++
++++++++
+++○○○●●
++○○○○○●
++○○○●○●
++○●●●+●
++○+●●●+

●:佐藤(三段) 黒番
○:山本(二段)


これが白番だったらどんなに良いことか・・・。という考えても仕方のないことを考えていました。とりあえずしのがれてしまった以上苦しいのは●だろうと。じゃあどこ置けばなんとかなるんかなぁ・・・と、考えた末に思いついたのが、なんと●B6。って、これじゃさっきの二の舞、


ストナーじゃないか(゜Д゜)


あぶないあぶない、あやうくまたストナーでピヨるところだったぜ・・・。














¨)ん・・・














いや、まてよ・・・!














++++++++
++++++++
++++++++
+++○○○●●
++○○○○○●
+●●●●●○●
++○●●●+●
++○+●●●+

●B6


気合の一手! さぁ、ストナーでもなんでもかかってくるがいい! 俺には必殺の一手があるんだぜ・・・!



++++++++
++++++++
++++++++
+++○○○●●
++○○○○○●
+●○●●●○●
+○○●●●+●
++○+●●●+

○B7


ふふふ、ひっかかったな! これはストナーを成立させる○D8を打てなくするための、

DラインとG5

を黒くできる必殺の●D3があr・・・













++++++++
++++++++
+++★++++
+++★★○●●
++○★○★○●
+●○●●●★●
+○○●●●+●
++○+●●●+

参考図:●D3


あ・・・ななめ一列ズレてた(´ヘ`;)ハァ














自らを殺す必殺の一手を放ち

痛恨の大敗。これはない・・・。というわけで非常にふがいないオセロを2局も続けて打ってしまいました。その後4試合目くらいから目が覚めてきて、ようやく自分のペースを取り戻せた感を感じつつ、結果もなんとか3連勝でギリギリ勝ち越すことに成功しました。

ところで、おそらく某さとぼそ系二段が「昇段させてしまってごめんなさい」的な謝罪ブログ(?)を書くんじゃないかと勝手に予想してますが、実のところ俺は小澤初段に対して、


54石+4勝×6ポイント=78ポイント


も献上してしまってるんですね。もし仮に「昇段とは阻むもの!」であるとするならば、影のA級戦犯は間違いなく俺なんでしょうね(´ヘ`;)ハァ。にしても小澤初段強かったです。むしろチャレンジ荒らしをさせないためにも、これが最も望ましい形だったのではないでしょうか? たぶん眠かろうと眠くなかろうと負けてましたね。それくらい強かった。


小澤君昇段おめでとう!  ヽ( ・∀・)ノ














<備考>

1回戦:滝川初段 勝ち
2回戦:小澤初段 負け
3回戦:山本二段 負け
4回戦:腰野三段 勝ち
5回戦:森 初段 勝ち
6回戦:佐竹三段 勝ち


計4勝2敗 8位/20人くらい
夕方のことでしたか。自分は最近、YAHOOよりもハンゲームでオセロを打っているのですが、たいへん

か わ い ら し い アバター(女性)

の方が、対戦にいらっしゃいました。














330戦、300勝30敗 (くらいだった)














どこのソフトだこの野郎 ヽ( ・∀・)ノ














胡散臭い奴だなぁ・・・と思いながら打っていると、ふいに


「こしあんさん、三段おめでとうございますっ」


とのお言葉。ありがとーございm・・・おや、ということは生オセラーですか。そういうことならこの戦績もまぁ納得。何せ

「雀腐」 と書いてジャンプ四段

なんて、130戦120勝10敗とか、そんなチートプレイ並の成績ですからね。でも女性でこれほど強い人って誰だr・・・














玉K四段という罠














そうか、こういう人だったのか ヽ( ・∀・)ノウンコー 。また一人素敵な人を見つけたことに喜びつつ、玉K四段の


「ブログには書かないでね」


という、


ダチョウ倶楽部的にはどう考えても

「書け!」

というメッセージ



を受けたので、書かせてもらいました。IDは秘密です☆




さて長い長い前置きになりましたが・・・名人戦、俺出られないかもしれないです(´ヘ`;)ハァ。こんな下手っぴが出られる全国大会って、ホントこれしかないんですけどね。なんせ就職活動真っ只中であることが予想される3月。金払って申し込んで「はい、だめでした」で済ませられるほどマネーに裕福ではないので、申し込めません。最悪漏れてもかまわないので、

多 少 な り と も 当 日 枠 を 連 盟 が 用 意 し て く れ れ ば

うれしいのですが・・・まぁそれはワガママですよね。なので名人戦は申し込みません。よって不参加決定。巷では密かに、某しがのすけ三段と「気が早いオセラー」勝負でもしませんかという提案も出ていますが、ならばここは俺のターン!



来年の名人戦がんばるぞ! ヽ( ・∀・)ノ



という感じでどうでしょうか。




あ、そうそう。関東大王戦の開催が決まったみたいですね。2007年に開催された

・優勝三段以上の大会で優勝した人
・優勝二段の大会で3度優勝した人

が参加可能というわけですが・・・この条件2つめの該当者って、




俺以外にいるんでしょうか?




つーか若干怖いのが「2007年」なのか、「2007年」なのかということ。文面通り読めば俺は参加可能ですが、後者だと出られないという孔明。どきどきですね。
いやーみなさん、お祝いのお言葉ありがとうございます。毎日・・・というほどではないにしろ、こうして日々ブログを書くのは正直負担にもなっているんですが、このブログがあるおかげで、あれだけたくさんの方からお祝いのお言葉をいただけるわけですよね。苦労の甲斐もあるってもんです。この場をお借りして、


いくらさん、魔手さん、10432さん、パピーさん、ばっしーさん、プチさん、缶コロさん、しゅんさん、サーさん、 亠付き茶=スライムさん、みほさん、ダータニさん、せんさん、たおるsさん、うさうさ仮面さん、小池清さん、kyoさん、オセロ最高さん、でかなべさん、てばさん、はせらさん、渋しょさん、うにさん、たなかさん、そして村上さん



¨)ノ どうもありがとうございますっ



こうしてお祝いの言葉をくれた方々を列挙してみて、改めてその多さに驚きました。いやーありがたやありがたや。みなさんにありがたや。




さて・・・年始にあーだこーだ能書き言ってましたが、とどのつまり目指すは「三段」だったわけですが、こうして年明け早々目標を達成してしまいました。日々の努力目標は変えないにせよ、結果としての目標を上方修正する必要があります。でも正直「四段」なんていう目標は目標ではなく夢の話理想の話。もっと現実を見た目標を立てる必要がありますね。こういうのは「あとちょっとでギリギリ 叶 え ら れ な さ そ う 」なものを設定するといいらしいですね。うーん。そうですね。いい目標がありました。数値的なものではないです。














今年りんかいを荒らしに来るであろう

佐谷三段の優勝を阻止する

のが一番いいですね。りんかいのみなさん一緒に頑張りましょう ヽ( ・∀・)ノ。
はい、もったいぶったりしません。とゆーかもう大体の人は知ってますもんね。














三段昇段しました!!!! ヽ( ・∀・)ノ フィーバー














二段生活長かったです。もう一生二段なんじゃねーかとか本気で考え出した矢先にとれた三段。超うれしかったですね。まぁ昇段が決まった時は、感動とかいうよりも、


「やっとか(´ヘ`;)ハァ」


という疲労感のほうが大きかったですけどね。とにもかくにも、念願の三段ゲットでしゅ。

まぁ正直、当たりが緩めだったというのが大きかったと思います。調子自体も悪くなかったので(ネットでは最悪でしたが)、運と調子がうまく重なってくれたかなと。村上九段やら長崎四段やら、玉木四段やら綿引三段やらと強豪勢とほとんど当たることなく6試合を終えられたのは、中島さんのいう試合数の少なさに助けられたなぁと。あのまま続けられてたら、2位とか取れねーっす。絶対。



1回戦:無級の方

大会2回目ということもあってか、かなり緊張しているご様子。裏大量を打たれてたじろいだものの、徐々に形勢を良くして+50石差。


2回戦:山崎四段

いい加減勝たせてほしい相手。つーかこのあたり具合は仕組まれてるのか。今日も●持ちでスタート。前回ちょこっと話題に上がっていたので、今回はあえて相手のブックにハマってみることにしました。


++++++++
++++++++
+++●●●++
+++●●●++
++●●●○○+
+++●○○++
++○○○○++
++○○○○++

●:佐藤(二段) 黒番
○:山(四段)


おお・・・ハマりすぎだ(´ヘ`;)ハァ

既にゼブラで見たところ、-21形勢。死んでます。今日もここで終わりかぁ・・・などと思っていたら、


++++++++
++++++++
●++●●●++
○●+●●●++
+○●●●●●+
++○○○○●●
++○○○○++
++○○○○++

白番


ここで○A2。



++++++++
○+++++++
○++●●●++
○●+●●●++
+○●●●●●+
++○○○○●●
++○○○○++
++○○○○++

黒番


まさかのストナー成立で、形勢が戻ってきました。この後白は

「(ストナーは)無かったことにしよう打法!」

を展開していきましたが、どうやら無かったことにはできなかったみたいで。ラッキーな1勝でした。


3回戦:関西の三段の方(確か森永さん?)

棋譜ノートを品川に忘れたため、今日は一切棋譜を取らずに打ってました。なので結果がうpされていない以上名前を思い出すことができません。


++++++++
++++++++
○●●●●●●+
+○●●●●●+
+○○○○○○○
+○○○●○○+
++●●○○++
++●+○○++

●:佐藤(二段)
○:森永(三段) 白番


どこくるのかなー、と見てたら・・・完全に予想外の手が来ました。


++++++++
○+++++++
○○●●●●●+
+○○●●●●+
+○○○○○○○
+○○○●○○+
++●●○○++
++●+○○++

○A2


ええ・・・えええ? ストナーなんだけども、これって攻めていいんだろうか? 持ち時間の4分の1ほどをこの1手につぎ込み、結局ストナーを狙って●B7に。○H4と切られたらどうしたらいいんだろうなんて考えていましたが、H7で再び通されるのを警戒した白が上辺を破る形でラインを切ってくれたため、なんとか逆偶数にすることができて3連勝。


4回戦:岩田四段

3日のNYCで詰まれた定石を覚えてきたんですが・・・見事にはずされました。いわく、

「同じ相手に、同じ定石は使わないよ」

とのこと。かっけぇぇぇぇぇぇぇぇ(゜Д゜)!!! と感動する暇もなく。


++++++++
++++○+++
+++○○●●○
+++○○○●+
++○○○○●●
++●○○○●●
+++●○++●
++++++++

●:佐藤(二段)
○:岩田(四段) 白番


白の第一感は○H2。ココに打たれたら俺はどこに打てばいいんだと必死に考えてました。最悪●B5で種を作りに行くか、様子見で●C3か? なんて考えていたら、○F2と打ってきました。


++++++++
++++○○++
+++○○○●○
+++○○○●+
++○○○○●●
++●○○○●●
+++●○++●
++++++++

黒番


有利というほどでもないにしろ、●C7を無料(タダ)で打てるのがすごいお得感。さっそくいただいたのですが・・・まぁ当然の○B6で、再び窮地に。


++++++++
++++○○++
+++○○○●○
+++○○●●+
++○○●○●●
+○○○○○●●
++●●○++●
++++++++

黒番


ここで長考。残り時間7分くらいになるまで考えていた気がします。上辺、特にF1に打ったりすると、右辺をいじめられそうなので却下。というかD列をまっさらにして、●D2と打って手数を稼ぎたいところではないかと考え、最終的にはE8かF7かで迷い、●E8を選択しました。


++++++++
++++○○++
+++○○○●○
+++○○●●+
++○○●○●●
+○○○●○●●
++●●●++●
++++●+++

白番


○F7ならそのまま●F8で、白が高確率でD列を白くしてくれるかなと。これを嫌い○F8と打たれても、無理矢理●F7と打って、やっぱりD列を白くさせればなんとかなるんじゃないかと。この作戦が成功し、まぎれることなく逃げ切ることができました。奇跡の4連勝。


5回戦:渡辺四段

体力的にも精神的にも、そろそろ限界が近いころで当たり続ける強豪勢。つーか今大会、全試合●を持たされる悲劇。引き分け勝ちもないのに●なんて打ってられっかー!!!


++++++++
++++++++
++●○++++
++●●●○++
+++●●○○+
+++○○●++
+++○++++
++++++++

●:佐藤(二段) 黒番
○:渡辺(四段)


ゼブラを使って検討してて思ったこと。それがこの場面・・・


++++++++
++++++++
++●○++++
++●●●○++
+++●●○○+
++●●●●++
+++○++++
++++++++

●C6


敗着:コシステロ ヽ( ・∀・)ノウンコー


以降黒の+が一度もないという悲劇。渡辺四段、強すぎるぜ・・・。



6回戦:広島の二段の方

あわや

村上九段フラグ

かと思いきや、その上に一人いてくれて助かりました。相手が誰であろうと九段よりはマシ。ましてどんだけ強かろうが、相手が二段ならこれはもう運がいいとしか言いようがない。というのは相手も思ってたはずですが、とにかく石数的に、これで勝ったほうが三段ゲットの予感でまくりでした。
試合のほうは、●たまプラーザからスタート。徐々に形勢を良くすることに成功し・・・なんと5勝達成。あとは隣のトップ席が、


引き分けとかいうKY(空気読みすぎ)な結果を出さない限り


三段が決定するという状況になりました。まぁさすがに引き分けになることもなく、無事三段になれたっつーわけですね。まったくもって、めでたしめでたしです。


ということで、今日の成績。


1回戦:無級の方 勝ち
2回戦:山四段 勝ち
3回戦:森永三段 勝ち
4回戦:岩田四段 勝ち
5回戦:渡辺四段 負け
6回戦:広島の方 勝ち


計 5勝1敗  準優勝 ヽ( ・∀・)ノ




さて、年明け早々、影で狙っていた「今年の目標:三段」を達成してしまいました。俺これからどうしたらいいんですかね。四段とかなれる気がしない。たぶんおれのオセロの旅の終着点に着いてしまったんじゃないか? 燃え尽き症候群になる危険性大(´ヘ`;)ハァ。
最終戦、ジャンプ四段との一戦から、今回は中盤の問題でも出してみようと思います。まぁ問題というより考察? になってるので、多分に主観と間違いがあると思いますが・・・ご了承くださいまし。



++++++++
++○+++++
○○○○○○++
+●●○●●●+
+○●●●●●+
○○○●●●○+
++●●●●++
++●●++++

●:佐藤(二段) 黒番
○:高梨(四段)


定石は、たまプラーザから。まだ暗記範囲の人もいるかもしれませんが、自分はもうとっくに暗記が切れていました。実践ではたぶんここが敗着になったと思ってます。さて、黒はどこに打てばいいでしょうか? またその理由は?














¨)考え中・・・














¨)考え中・・・














ヽ( ・∀・)ノ シューリョー














++++++++
++○+++++
○○○○○○++
+●●○●●●+
+○●●●●●+
○○○●●●○+
++●●●●++
++●●++++

再掲:黒番


実践ではここで●C1と打ちミニラインを通しましたが、これがかなりの悪手で実質敗着。白に好手を打たれて形勢を損ねてしまいました。それが○H6です。


++●+++++
++●+++++
○○●○○○++
+●●○●○●+
+○●●●●○+
○○○●●●○○
++●●●●++
++●●++++

●C1、○H6


一見手筋っぽく(?)●H4で充分かと思いきや、白には「こしあん取り」こと、中辺の横取りをする○G3があるのです。


++●+++++
++●+++++
○○●○○○○+
+●●○●○○●
+○●●●●○+
○○○●●●○○
++●●●●++
++●●++++

○G3


こうなると●C1が、いかにクズ手だったかが分かるかと思います。C3に黒が乗ってしまっているため、●H3に打ちにくくなってます。そんなわけでこの横取りが成立してしまい、●の応手が見当たらなくなってしまいました。

ではどうすればよかったのか。○H6を阻止する一手、それが●H5です。


++++++++
++○+++++
○○○○○○++
+●●○●●●+
+○●●●●●●
○○○●●●●+
++●●●●++
++●●++++

●H5


G6にあった○は、○G3を打ちにくくしている「残すべき相手の種」だと思っていたのですが、先ほどの流れを考えればこちらのほうが良いということになります。ということで正解は●H5かぁ! 


・・・というわけにはいかないみたいで(´ヘ`;)ハァ。この盤面だと、白は○A5と引っ張る手が好手になっているんですね。


++++++++
++○+++++
○○○○○○++
+○●○●●●+
○○●●●●●●
○○○●●●●+
++●●●●++
++●●++++

○A5


上辺には手をつけたくないなぁ・・・と、●A4を打てば、○E8が待っています。


++++++++
++○+++++
○○○○○○++
●●●○○●●+
○●●●○●●●
○○●●○●●+
++●●○●++
++●●○+++

○E8


白にはG3やB7と、いろいろな手が見えてきます。敗勢とまではいきませんが・・・かなりの劣勢には違いありません。○H6を防ぐだけでなく、この○A5も防ぐ必要があったのです。


++++++++
++○+++++
○○○○○○++
+●●○●●●+
+○●●●●●+
○○○●●●○+
++●●●●++
++●●++++

再々掲


○H6も○A5も防ぐ手、それが●A4です。


++++++++
++○+++++
○○○○○○++
●●●○●●●+
+●●●●●●+
○○●●●●○+
++●●●●++
++●●++++

●A4


さすがに○もA5を放置するわけにはいかないので、○A5はほぼ指定打ち。このA4A5の交換をしてから、●H5と打つのが正解だったようですね。


++++++++
++○+++++
○○○○○○++
○○●○●●●+
○●●●●●●●
○○●●●●●+
++●●●●++
++●●++++

白番


こうするとさっきと同じように○E8と打たれた場合、斜めが返って左辺が白のピュアブロックになったり、ボックスコーナーが白くなったり・・・形の上で楽になっているかと思います。


++++++++
++○+++++
○○○○○○++
○○●○○●●+
○○●●○●●●
○○○●○●●+
++●○○●++
++●●○+++

黒番


○G3は相変わらず残っているものの、左辺が黒有利なため、ほとんど互角形成といっていいのではないでしょうか?



まぁ中盤なんて、選択肢が沢山あるわけですから、これが「一番いい手」なのかどうかは誰が決めるべきことでもないわけです。ただ、こういう


・ミニラインという完全な1手読み→ ヽ( ・∀・)ノウンコー

・○H6を見つけて●H5という2手読み→ ('_`)ビミョー

・○A5まで見つけて●A4という4手(?)読み→ ( ゚∀゚)o彡゜エーリン! エーリン!


と、相手の好手ひとつ見つけてハッピーになってる場合ではないんだなぁと(一手読みはもはや論外)、そういう中盤での読みの深さの必要性を個人的には実感した局面でした。
いってきましたー。














(´ヘ`;)ハァ














3連勝の後4連敗という、完全に出る杭が打たれた状態にされてしまいました。まぁ調子自体は悪くなかったんですけどねぇ。根本的に実力が違いすぎましたか。


1回戦:高田無級 勝ち
2回戦:大川三段 勝ち
3回戦:土田五段 勝ち
4回戦:岩田四段 負け
5回戦:大橋三段 負け
6回戦:渡辺四段 負け
7回戦:高梨四段 負け

計 3勝4敗 39位?/72人?


負けた試合、中盤まではなんやかんや戦えではいるんですけど、徐々に徐々に差が開いていくんですね。地力の差というやつでしょうか。暗記とはまた違う、殴り合いの中盤で殴られまくったかんじでした。負けはしましたけど、いい経験になったと思います。こういう強さの違いを見せつけられると、またオセロ熱に火がついてくるというもんです。


あと、今日は品川シーサイドOPの皆勤賞をいただきました。てっきり自分、一回二回は休んでると思ったんですけど、全部でてたみたいです。どんだけ暇人なんだ俺はw いやいや、大変うれしゅうございました。この防水? ラジオ、さっそく今から風呂で使ってきます。
みなさんあけました。おめでとうございます。個人的に新年は「あけまして」より「あけました」のほうが好きなこしあんです。

昨日~今日にかけて、さっそく麻雀初めしてきました。+130くらい? 基本自分は麻雀が下手なのですが、下手だと割り切って

「待ちが読める? ならツモればいいんだよ(・∀・)ニヤニヤ」

「字牌は通る説!」

「はじっこは通る説!」

「真ん中は通る説!」

等など、とにかく素直に打ちまくってるのが幸いしているのか、この1か月程度で+400ちょいまで勝てました。麻雀って運ゲー。オセロはクソg・・・



さてさて、実はまだオセロ初めはしてません。本当は3日のニューイヤーズで正真正銘のオセロ初め~なんてして、俺と初対戦した方に、


漉餡的奥赛罗遊戯~初対局記念賞~


みたいなのをプレゼントしたいなと。でもたぶん我慢できなくてネットでオセロするんでしょうね。一応ちゃっちいんですけど、ネタとして使えそうなノートを1冊ゲトーしてきたので、何らかの形でだれかにプレゼントできたらいいなぁと思ってます。

あ、ちなみに奥赛罗とは中国語でオセロのことみたいです。ひょっとしたら環境依存文字かもしれませんけどね。本当かどうかしらんけども。そんな流れで(?)、こんなサイトを見つけました。


・汉字奥赛罗游戏

http://homepage.mac.com/s_jima/gamechu/index.html#game04



オセロで中国語を勉強しようっていうサイトです。ピンインと単語の勉強になるかもしれません。まぁ自分選択外国語が中国語だったため、一応ヒントをほとんど見ずに(さすがにわからない単語もあった)普通にプレイできるんですが・・・何気にこのコンピュータ、序盤強い気がしました。結果的には55対9になったんですけどね。


さてさて、締まりのない文章になってきましたね。話を正月に戻しましょう。正月といえば「新年の抱負」ですかね。まぁ字の通りに読むと、


抱くと負ける


という解釈もできなくはないんですがw まぁそんなナナメな人生観はやめて、素直に今年の目標でも考えてみたいと思います。



まず、私生活において。

・就職活動を成功で終わらせる
→やりたいようにやってくるつもりです。飾らず、気取らず、でも丁寧に。


・最後の学生生活に、悔いを残さない

→さしあたって、まずは金が必要ですね。


・朝起きられるようにする

→まずは睡眠時間の調整から入る必要が。



くらいですかね。あんまりあーだこーだ言っても、どうせ途中で忘れるだけなんで。基本的なことをしっかりと押さえたいです。まぁこの中で一番大事だと思っているのが、最後の「朝起きられるように」なることですかね。朝起きれないと何も始まりません。朝に弱いと、朝に面接とかあったらたぶん死んでる。受からない。ガッカリする。というか時間を無駄にする。ことになると思うので・・・何をするにしても、朝に強い人間になる必要があると思ってます。


続いて、オセロについて。


・暗記量を増やす

→苦手な中盤の克服には、定石暗記、棋譜並べによる生の知識が必要である。


・勝ちきるオセロを覚える

→ついに自分も、終盤問題集なんてのをやるのかもしれません。


・毎日ゼブラをつける

→ダラダラと打たないということ。1局1局から、何かしら得ようとするべきである。そんなこともあり、最近は比較的時間のとれるハンゲームでのプレイが多くなってきました。


ってところじゃないかと自分で思ってます。順位が○○番以内になりたいとか、レートが●●●●くらい欲しいとか、△段取りたいとか、そういう願望ばっかり言っててもしょうがないんですよね。そのために何をすべきなのか。それを掲げることに意味があると思っています。あとはこれを実践できるかどうかですね・・・。
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