第34回-品川シーサイドOP ~1回戦~

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と、その前に・・・今日は野球やってきましたー。今年初です。初回レフトで入ったのですが、










¨)ノ オーライオーライ










アー・・・










という楽しいエラーを、


満塁時に2回ほど


しでかしまして、早速チームは7失点。誰だ! こんなウンコなプレーをしたのは!










俺だ!










さて、『そんなこともあったねー。』なんて言いつつ、2回からはマウンドに上がりました。これまた今期初マウンド、投球初めです。




<成績>

投球回数:3回

自責点:0
失点:0
被安打:0
奪三振:6
四球:4
死球:2



はいー。完全な独り相撲でしたー。

9つのアウトのうち、三振以外は

・投ゴ
・一ゴ
・捕飛

と、つまるところ



3人いれば守れたね



っていう成績です。でも死球多いなー。四球はもっと多いなぁー。
ちなみにチームからの評価としては・・・

















自演乙 ヽ( ・∀・)ノウンコー
















自分で点とられて、自分で守って、自分で打って・・・良くも悪くも、ゲームを支配してましたね。俺。




さて、でわでわ品川シーサイドOPの棋譜検討に移りましょう。



1回戦:谷田七段

品川シーサイドの『指名制度』。これ使って良い結果出たことないんですよー。ってことで、今日は指名なんかしないで、1回戦からフルスロットルで頑張るお!










中島さん『誰かいませんかー』










¨)ノ はあい










しまった。つい条件反射的に、


小学生時のクセで手を挙げてしまった!


誰もいないと、『じゃあ俺が!』っていうノリになっちゃうんですよねー。ってなわけで一回戦の相手は谷田七段。黒持ちです。


++++++++
++++++++
+++○●+++
+++○○○●+
++○●○○○+
++●+●○○○
++++++++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:谷田(七段)


飛び出しからの変化。ここで暗記切れました。第一感はF3なのですが、これE2打たれるだけだよなぁ。と思い、まぁ悪くはないだろうという判断からH5に打ちました。


++++++++
++++++++
+++○●+++
+++○○○●+
++○●●●●●
++●+●○○○
++++++++
++++++++

白番


たぶん次の黒はF3でー・・・という読みなんでしょう。白はF3に打ってきました。


++++++++
++++++++
+++○○○++
+++○○○●+
++○●●●●●
++●+●○○○
++++++++
++++++++

黒番


素直(?)に黒G3だと、たぶん高確率で白H3黒H7の、『1:3』という辺の形を作らなければならなくなります。後々めんどくさそうなので、一旦黒E7に打ちました。


++++++++
++++++++
+++○○○++
+++○○○●+
++○●●●●●
++●+●●○○
++++●+++
++++++++

白番


この時点ではあまり深く読んでいませんでした。ただまぁF7に来てくれれば、一応E7を打った甲斐があるなぁと見ていると、白はF7に打ってきてくれました。


++++++++
++++++++
+++○○○++
+++○○○●+
++○●●○●●
++●+●○○○
++++●○++
++++++++

黒番


これで一応、黒G3と打っても、白H3のあと黒H4という手が残ります。それを嫌ったのか、白はH4と、辺を押さえに来ました。黒H3と打ち、


++++++++
++++++++
+++○○○●●
+++○○○●○
++○●●○○○
++●+●○○○
++++●○++
++++++++

白番


まー取られたらメンドクサそうだなー。どこ打とっかなー。なんていう、フルスロットルからは程遠い程度の思考でしかなかったのですが、白はウイングを嫌ってか、C4に来ました。右辺を取られるのは嫌だったので、『取って大丈夫カナー』なんて言いながらH7頂戴。しばらく進んで・・・


++++++++
++++++++
+++○○○●●
++○○○●●●
++○○●●○●
+○○○●○●●
++○●○●+●
+○○○○+●+

黒番


正直もう勝ったろー。と思ってました。絶対優位に変わりないのですが、さりとて手数的には微妙な形成。すぐにG7でも何とかなるとは思ったのですが、様子見でF2に打ちました。白F1と打ち、


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
++○○●○○●
+○○○●○●●
++○●○●+●
+○○○○+●+

黒番


G1だったらまた違う展開もあったと思いますが、F1に来たということで、まぁ結果的には敗着ともいえそうな『G2でライン通し』という手を見ていました。黒G7、白F8、黒A8、白H8は当然の流れ。


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
++○○●○○●
+○○○●○●●
++○●○○○●
●●●●●●●○

黒番


F2に打つ前、つまりいきなりG7コースでの、ここでの予定は黒A6でした。白はB5に打てないという特権を使って、右辺の手数を減らすことができないかなぁと考えていたのですが、頭にはG2でラインを通すという考えが勝ってしまってました。あー、なんでこれでいいと思ってたんかなー。黒B7白A7。


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
++○○●○○●
+○○○●○●●
○○○○○○○●
●●●●●●●○

黒番


あっれー。G2だとB5でライン切れるじゃんー。A3で通し直すという手も考えたのですが、まぁヤスっといたほうが確実かな。と、黒A6に。白B5です。


+++++○++
+++++○++
+++○○○●●
++○○○○●●
+○○○●○○●
●●○●●○●●
●●○○○○○●
●●●●●●●○

黒番


この時点、まだまだ黒優勢と勝手に判断していたのですが、既に『黒G7』の時点から比べて、15~6石損はしてます。ゼブラ形勢としては『黒+2』。完全に紛れてます。


+++++○○+
+++++○○+
+++○○●○●
++○○●○○●
+○○●●○○●
●●●●●○●●
●●○○○○○●
●●●●●●●○

黒G2白G1、次黒番


ゼブラ的にはまだ引き分けなのですが、個人的に言うなら次に打った『黒H1』が敗着かなぁと思っています。まぁ偶数理論は避けられないので、いつかは『黒H1白H2』という交換をすることになるわけですが、じゃあいつ交換するか。これが非常に大事になってくるわけです。まー基本的には交換しないほうがいいんですかね。いままでは漠然としか理解してなかったのですが、今回このような失敗をしてみて、スッキリ悩み解消。これ、H1H2の交換は最後までしないほうがいいです。

理由は簡単。交換しちゃうと、種がなくなって困るんです。


+++++○○●
+++++○○○
+++○○●○○
++○○●○○○
+○○●●○○○
●●●●●○●○
●●○○○○○○
●●●●●●●○

黒番


H列のみならず、G列までも確定石にされてしまいました。先にH列にあった黒を使って斜めを返しておかないと、石損するわけですね。

ということで、初戦黒星スタートになってしまいましたが、またひとつ賢くなれました。収穫のある試合ができて満足です。










え、こんなの知ってて当然?










当然のことを知らないのが俺だったりします(´ヘ`;)ハァ 。個人的には大きな発見だったんですよ!

ということで、続きはまた明日~。
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