品川SSOP ~めずら・・・(ry~

ここでは、「品川SSOP ~めずら・・・(ry~」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前日、というか今日の朝4時半就寝。ということで、究極の寝不足の中参加してきました。










¨)あっれー










¨)おっかしーなー










電車を降り改札をくぐり・・・


あるはずの階段がない










あ、ここ


品川シーサイド駅じゃねーか(ノ∀`)










寝不足、末期症状みたいです。


1回戦:武石2級

いきなりの師弟(?)対決。サークルの後輩です。4月にサークルに入り、みるみる成長してきた大型新人です。あだ名は「うに」君です。みんな覚えてあげてください。
先日の活動では既に初黒星をつけられてしまっているので、なんとか先輩(?)としての意地を見せたいところ。


++++++++
+++○++++
+○○○○○++
+○○○●○++
+○○○○○○+
○●●●○○●+
++●●●○++
++●++●++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:武石(2級)


おーおー。結構イイ感じで有利だなぁっと。このままひっぱればいっかー。


++++++++
+++○++++
+○○○○○++
+○○○●○+●
+○○○○○●+
○●●●○●●+
++●●●○++
++●++●++

黒H4


個人的にはかなりの緩手を打ってしまったと反省。白D8があるのをすっかりわすれてました。ここはE2と打っておくのがベターだったそうです。仕方なく黒E8で辺を取るのですが・・・


++++++++
+++○++++
+○○○○○++
+○○○●○+●
+○○○○○●+
○●●○○●●+
++●●●●++
++●●●●++

白番


「ここっすかー?」と武石2級。思い切って☆打ちをしてきました。


++++++++
+++○++++
+○○○○○++
+○○○●○+●
+○○○○○●+
○●●○○○●+
++●●●●○+
++●●●●++

黒番


そうそう・・・これがあるんだよなぁ('_`)ウゥ。黒G3と打ったのですが、


++++++++
+++○++++
+○○○○○●+
+○○○●●+●
+○○○●○●+
○●●●○○●+
++●●●●○+
++●●●●++

白番

G4とかに打ってきてくれればいいなぁなんていう希望的観測は無意味。H5と打たれて苦しい展開に。


++++++++
+++○++++
+○○○○○●+
+○○○●●+●
+○○○●○○○
○●●●○○●+
++●●●●○+
++●●●●++

黒番


ここでの最善はH8と隅を取ることらしいのですが・・・右下の不安定な形を嫌って打った黒G4が、さらに状況を悪化させてしまいました。


++++++++
+++○++++
+○○○○○●+
+○○○●●●●
+○○○●●●○
○●●●●○●+
++●●●●○+
++●●●●++

白番


まぁ見る人が見れば当然の一手なのですが・・・オセロを真面目に始めて、まだたったの3ヶ月の人間が・・・打てるんですねぇ。白H7。


++++++++
+++○++++
+○○○○○●+
+○○○○●●●
+○○○●○●○
○●●●●○○+
++●●●●○○
++●●●●++

黒番


さぁ、てぇへんだてぇへんだ。こういうのはグズグズと偶数で負けたりとか負けたりとか・・・。とりあえず最低限、白H6には打ってもらいたいという願いから黒E2に。


++++++++
+++○●+++
+○○○●●●+
+○○○●●●●
+○○○●○●○
○●●●●○○+
++●●●●○○
++●●●●++

白番


H6F2は不利と判断したのか、白はここでF1に打ってきました。これが緩手で、形成が再び黒のものになります。
ここでは白A7が最善。何がいいというか・・・単純に、打たれたら黒の候補手が見当たらないんですよね。少なくとも俺には。
そして局面はしばらく進んで・・・


+++○○○++
+++○○+++
+○○○●○●+
+○○○●●○●
+○○○●○●○
○●●●●○○+
++●●●●○○
++●●●●++

黒番


ここで黒勝負。A5とG2を使うことで、逆偶数とライン通しを用意してケリをつけにいきました。黒H3、白F2、以下A5A4G2となり


+++○○○++
+++○○○●+
+○○○○●●●
○○○○●●●●
○●●●●●●○
○●●●●○○+
++●●●●○○
++●●●●++

白番


一見、黒G1に対して白のH1H2の連打が見えそうなのですが、白G8はいずれ強制になるので、ラインがうまいこと切れて逆偶数完成。

ラインを通して切らせる。

というやつですか? 数えきってなんとか黒勝利。


・・・だとカッコヨカッタんですけどね。最後3マス空きで数え間違い。ギリギリの2石差勝利となりました。



2回戦:中森五段=すりっぱさん

さて・・・本日の一番の目的

『すりっぱとオセロする!』

がはやくも達成されました。「指名しますから!」といいながらも、実のところ1回戦は村上九段に指名をいれました。言ってることが違うじゃないか! と思われるかもしれませんが、ちょっとした読みから出た結論なんです。つまりですね、


・すりっぱを指名したい

→人気枠。応募が殺到し、当選の確率は低い

→2回戦での応募を狙うべきである

→しかし、そもそも1回戦で勝てる自信もない

→どうせ負けるなら倍率の低い高段者と戦って負けよう!

結論:負けたらすりっぱと当たれないのは同じ。勝てればラッキー(ランダム対戦になった場合も同義)


ということです。無事2戦目で指名できて結果オーライでした。


++++++++
++++++++
+++●++++
+++●●○++
++●●○○○+
+++○++++
++++++++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:中森(五段)


うおおおお・・・。「あたると思って、用意したやつがあるんですよー」と中森五段。もともと暗記量の少ない俺にとっては、この形、さっぱりわかりませんでした。やや劣勢にされながらも、なんとか凌ぎつつ、


++++●●++
++○+●●++
+++○●●●+
+○○○●●●+
++○●●○○○
++●○○○+●
++●○++++
++++++++

黒番


H4と辺を取る一手にも見えたのですが、思い直して打ったのが黒D2です。


++++●●++
++○●●●++
+++●●●●+
+○○●●●●+
++○●●○○○
++●○○○+●
++●○++++
++++++++

白番


続けて黒C3を狙ってました。それを防いで白が先にC3と打ってきたのですが、これが緩手。ここは白H7と辺を抑えて、手数を稼ぐのが正解らしいです。まぁ結果論ですよね・・・と中森五段がいうように、俺もここは白C3だろうと読んでました。流石にその後で放置も無理な話なので、黒H4ととって


++++●●++
++○●●●++
++○●●●●+
+○○○●●●●
++○●○○○●
++●○○○+●
++●○++++
++++++++

白番


白D2。黒B3と打ち、上辺を取った白は徐々に形勢を損ねていきました。


+●+○○○○+
++●○○○○+
+○●●○○●+
○○○○○●●●
○○●○○●●●
○○○○○○●●
++●○++++
++++++++

黒番


問題はこのブラックラインを切るのかどうか。しばらく考えた末、

「今は触らない」

方向に決めました。高確率でいずれ来るであろう白H3ですが、最後まで放置してあげれば

白C1→黒H1→黒H2

という連打ができます。ちなみに白H3の後、白C1と当てて来る手も考えられますが、これは上辺を捨ててH2H1の連打をもらえれば勝てると判断。いずれにしても、上辺は白の好きに打たせても問題ないと思いました。
今考えるべきは下辺の手数勝負。極力荒らさないようにF7と打ち、様子を見ていくのがベターでしょう。


+●+○○○○+
++●○○○○+
+○●●○○●+
○○○○○●●●
○○●○○●●●
○○○○○●●●
++●○+●++
++++++++

白番


個人的に打たれたくなかったのは白D8でした。E列のラインが微妙に嫌いでしたが・・・まぁそれはそれでなんとかなるっぽいですね。ゼブラ様いわくですが。この後白は形勢をひっくり返すべく、あれやこれやと画策してくるわけですが、なんとか地雷を踏むことなく勝ちきることができました。今日の任務終了!


3回戦:大野二段

この前ネットでボコボコにされた定石を恐れ、急遽バッファローとか打ってみたんですが・・・これがまた形勢悪くて、ほぼ敗勢で臨んだ終盤。


++○●○+++
++●○○○++
●●○●○●●○
●○○○●●●○
●○○●●●●○
●○○●○●●○
+○○○●●+○
+●●●●●++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:大野(二段)


だと思ってたんですけど、なんとこの局面、黒勝ちの状態らしいです。解説ばっかりもつまらないので、これは問題として出してみましょうか。読みきる必要はないですが、互角の戦いができる黒の手を示してください。

ちなみに実践は、しばらく進んだ後、白が痛恨のミスを犯し黒快勝。その時点では本当に負けてる局面(つまり、上の問題は俺には分かりませんでした)だったので、ホッと一息といった感じでした。


4回戦:加藤三段

なんだかんだ3連勝。ここで勝てば4連勝と、まさかの三段昇段に一歩近づけ・・・るはずだったのですが、優勢だと思っていた中盤も実は劣勢。最後は豪快にラインを通されて完敗してしまいました。


5回戦:須古三段

ここで勝てば、まだまだ5勝1敗という好成績につなぐことができます。気合いを入れて臨んだのですが・・・これといった敗着もなく、じわじわと押されてこれまた完敗。三段にいじめられて萎えモードです。


6回戦:伊藤初段

前回のりんかいCCでは、黒星をつけられてしまった相手。今日の成績うんぬんよりも、とにかくリベンジ、リベンジです!


+●●●●●++
++●○●●+●
+○○●●●●●
+○○○○●○●
+○○○○○○●
+○○○○○○●
++●●●●++
++++++++

黒:佐藤(二段) 黒番
白:伊藤(初段)


リベンジ・・・のつもりだったのですが、上手い具合にまとめられてしまいました。このままH7とか打ってたんじゃグズグズと負けるだけだ!!!!!


+●●●●●++
++●○●●+●
+○○●●●●●
+○○○●●○●
+○○●○○○●
+○●○○○○●
+●●●●●++
++++++++

黒B7


さぁ・・・これだけの辺、どこに着手してくる!!! 必殺


考えるのはお前の仕事だ! 打法!


と言いたいところなのですが・・・既に自分の中では解決済み。答えわかっちゃってます。ここは白F8が好手なんです。


+●●●●●++
++●○●●+●
+○○●●●●●
+○○○●●○●
+○○●○○○●
+○●○○○○●
+●●●○○++
+++++○++

参考:白F8


あーだこーだいわんでも分かると思います。黒の手がないんですわ。下手に何かするよりも、黙って見過ごす一手。これを打たれるとキツイ! と思っていたのですが、実践で白はC8ときました。


+●●●●●++
++●○●●+●
+○○●●●●●
+○○○●●○●
+○○●○○○●
+○○○○○○●
+●○○●●++
++○+++++

白C8


ラインを早速きってきました。まぁこれでも黒厳しいんですが、なにやら怪しい空気がしてきた感はありました。D8A8となり、


+●●●●●++
++●○●●+●
+○○●●●●●
+○○○●●○●
+○○●○○○●
+○○●○○○●
+○○●●●++
○+○●++++

黒番


逆偶数・・・とはいえませんが、一応それらしい逆転筋のようなものを作ることに成功。


+●●●●●++
++●○○○○●
●●●●●○○●
+●○○○●○●
+○●○○●○●
+○○●○○●●
+○○●●●+●
○+○●++++

しばらくすすんで、白番


ここで白ついに敗着。白E8と打ってきました。黒F8。


+●●●●●++
++●○○○○●
●●●●●○○●
+●○○○●○●
+○●○○●○●
+○○●○○●●
+○○○●●+●
○+○○○●++

白番

これだと、黒のホワイトライン通しが厄介です。ラインを切る用にE8F8はあけておくべきでした。
また、ここでの最善はA4なのですが・・・白はA5に打ってきました。


+●●●●●++
++●○○○○●
●●○●●○○●
+○○○○●○●
○○●○○●○●
+○○●○○●●
+○○○●●+●
○+○○○●++

黒番


ラインを通すというのが一つ。そしてもうひとつが


A5~A7の奇数空きを作りたくなかった


とのことですが・・・これは白の勘違い。本当に奇数空きを考えるなら、

B8も空きマスとして計算する

必要があります。これでは黒A4と叩き込まれて、本当の逆偶数の完成。逆偶数回避として打ったA5は、むしろ逆偶数を決定づける悪手になってしまったわけです。
といったかんじで・・・危ない終盤でしたが、白のミスにより助けられました。



<総合結果>


4勝2敗  16位/51人



大会後、某ジャンプ三段に


『今日の成績どうでした(・∀・)ニヤニヤ?』


と聞かれ・・・










¨)ノ 「よ、4勝2敗だよ!」










ジャンプ『え・・・』










ジャンプ『めずら・・・いや、なんでもないっす!』










つい本音が出てしまったジャンプ君でした。殴るぞコルアアアアア(゜Д゜)
スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。