天王洲カップぅ

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どうもー。すでにみなさん御存じの通り、先日の天王洲カップはどういう流れなのか優勝してしまいました。ほんとね、まだ全然実力もついてないのにこの優勝&りんかいIM卒業という事態。ジャンプ先生の「明日氏ぬんじゃないっすか?大丈夫っすか?」という懸念もありましたが、どうにかあと数時間(現在21時2分)でジャンプ先生のいう「明日」を生き残れそうです。いやよかったよかった。


ということで、二段以上しか出られない厳しい水準にある天王洲カップアドバンスト部門優勝者であるこしあん参段の華麗なる打ちまわしを振り返ってみたいと思います!





1回戦:東四段

ここ数回はいずれもうまくまとめられて敗北させられている相手。今日こそは! という意気込みがどう影響するのか。


++++++++
++●+++++
+○○○○○++
○○●○●○++
○●●●●○++
○+●●●○++
++○●●+++
++++++++

●:佐藤(三段) 黒番
○:東(四段)


○F3まで。一応前回もこの形になったので、BOOKとして研究してありました。うん、研究してた。でも忘れた。えーと、えーと・・・おおそうだ、当ててとらせてだった!


++++++++
++●+++++
●○○○○○++
○●●○●○++
○●●●●○++
○+●●●○++
++○●●+++
++++++++

●A3 


評価値マイナス7 ヽ( ・∀・)ノウンコー


実践では一切気付かず。っていうかデジャヴな気がしてならない。ちなみに実際現場では、BOOKで引き分け進行打ってるはずなのに、どうしてこんなに俺は苦しいんだろう??? という密かな疑問を、文字通り密やかに抱いていました。このあと白のやや緩手があり、形勢は再び五分に。


++●●●●++
○+●●●●++
○○○○●○++
○○○●●○++
○○○●●●++
○+○○●●●+
++○○○+++
++++○○++

黒番


ここで一番時間を使ったと思います。第一感●G5は、続く○G3に対して明確な応手が見当たらずに、打つに打てず状態でした。

で、考えたのが●B7。手をつけるにはまだ早いような気もしたので、たぶん最善じゃないんだろうなーとか漠然と思いながらも、最善っぽそうなG5より打ちまわしやすいだろうといった感じです。
●B7○B6の後は、当初●D8でなんとかなるだろうと思っていたんですが、いやまてこのタイミングで●G5を打つと、○G3に対して●D8という明確な(?)応手が生まれるじゃないか(○G4は種がないので打てなくなる)! ということで、ダイレクトよりも交換を入れる●B7が最善なんだね! という結論に至る思考に3~4分くらい費やしました。


++●●●●++
○+●●●●++
○○○○●○○+
○○○●●○++
○○○●○●●+
○○○●●●●+
+●○●●+++
+++●○○++

B7B6G5G3D8まで。次白番。


この時点でなんとなく勝てると思ってました。おそらく打つであろう○H5に対しては、●B8で応手。黒には更にG8という余裕手? も残っているため、まぁ大丈夫でしょう!





























++●●●●++
○+●●●●○+
○○○○●○●●
○○○○○○++
○○○○○○○○
○○○○○○○○
+○●●●+○+
○●+●●●●○

黒番


なんで紛れてるのー  オワテル\(^o^)/


不用意に打った●H3が悪く、形勢は黒なんですが非常にややこしくしてしまいました。ここは●A7が正解らしく、○B2と打たれた後●F7・・・と続けていくみたいです。でも残り1分あったかなかったかという時間で打ったのが●H7。再び形勢が白に傾いてしまいました・・・と思ったら、続く白が○C8と打って再び黒形勢。という、初戦からgdgdな試合展開となってしまったのでした。中盤はかなり頑張ったはずなのに、終わってみたら黒が足りてたというだけの試合になってしまって不満足。ま、まぁ勝てればいいんですよ勝てれば!



続きは風呂上がりに。(昨日これで書かなかったわけですが)
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この記事へのコメント
強いなΣ
まだちゃんと生きてるか?
2008/05/18(日) 23:05 | URL | 魔手 #Ty2av2sE[ 編集]
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