累計閲覧数と名人戦

ここでは、「累計閲覧数と名人戦」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
60000人を達成しましたっ。




さて掲示板で熱い議論が繰り広げられていますね。来年の名人戦について。基本的には今度の名人戦方式、自分は納得しています。石数問題が起きたのが一昨年? そこから新オセロ方式の導入の流れになり、今年は4ブロック各32名に分かれての、5回戦新オセロ方式が採用されていました。まぁ運営側としてもまだ手探り状態だったと思うので、伝説のDブロックなるものが生まれてしまいましたが・・・来年はその反省を生かし、なんとか綺麗に64人で新オセロ方式ができないかと考えたんでしょうね。結果として2日制っていうのは、仕方がないというか、新オセロ方式の一番のデメリットである


「人数をキッチリそろえる」


という関門を突破する最善手のひとつじゃないかなーと思います。だめだった人は全国規模のオープン大会にそのまま出場。運が良ければ名人戦本戦に繰り上がり参加。どちらにしても、誰も損はしないと思います。

某ブログや掲示板にレスしたんですが、「地方参加者の負担を考えろ」という意見も充分考えられると思います。考慮すべき問題でもあります。ただ、だからといって地方予選を行えば、今度は地域によるレベル差が問題になり、「何枠にするのか」「どの範囲で区切るのか」等など、これまた問題は絶えないと思います。二日制に関しては先に述べたように、石数問題を解決するうえでは仕方ないことだと思うので、ここは我慢のしどころでは? 地方プレイヤーへの配慮としては、一年おきに「関東→関西→関東→関西」と開催場所を変えていく・・・なんてのが落とし所じゃないですかねぇ? 


というわけで、来年の名人戦方式、繰り返し言うと自分は納得しています。じゃあ何が納得できないかって、やっぱり掲示板でも主軸として扱われている


「予選免除者の選定方式」


です。実力者は優遇されるべきであるし(一種のご褒美みたいなもんですし)、また実力者に潰されてしまうであろう有望株の選手を救出する意味もあると思うので、地方名人(一応名人戦だし)+「一定レベルの実力者」を予選免除として扱うことに問題はないと思います。

で、問題なのがその免除者の人数。過半数を超えるなんていうわけのわからない日本語を使ってすみませんでした。まぁそんなことはおいといて、64人中半分以上が予選免除者って、これもうオープン大会って呼べないですよね。完全に全日本とか王座戦みたいな、「選抜者による大会」になってます。自分が納得できないのはココです。年1回くらい、完全なオープン大会があってはいけないのでしょうか? 高段者はそれでもいいかもしれませんが、我々のような低段者は、普段は大会で負け役、賑やかし役に徹して、日々頑張っているのです。そういった多数のプレイヤーはどうでもいい、実力者の中から世界戦で活躍できそうなプレイヤーを選出したい。という意思を感じてしまっています。

もちろんこれは自分の勝手な思い込みであり、運営側としては全く別の意図があるのだと思います。でも低段者から夢を奪うこのシード者選抜方式、以降の全国大会では是非とも緩和してもらいたいなーと、一低段者として思います。

あ、ちなみに現在の予選免除者が「弱いくせにシード扱いされててマジうぜー」とか言ってるんじゃないですよ? 自分が戦ったとしても、勝てるかどうか怪しいし、つーか勝てない人が多いです。でもツワモノ同士でぶつかれば、どちらかは落ちていきます。その間をぬってラッキーパンチを出せる低段者が出てくるはずです。そういうハプニングが起きるから、オープン大会はおもしろい、夢がある! と思ってます。予選免除者は、仮に全体で64人なら、せいぜい多くても10人~20人程度にとどめるべきじゃないかなー、と具体的な数字では思っていますが、さてみなさんはどうお考えですかね??? コメントまってます\(^o^)/ 。 
スポンサーサイト
この記事へのコメント
「人数をキッチリそろえる」

過去に無差別に欠員が出れば、全日本フレッシャー・男子の部などから、”ジャンケン”という抽選で補充されていました。 恐らく今回もメガハウスオープンから欠員が補充されそうです。 これなら確実に新オセロ方式は機能するし、補充も予選次点から取ればいいし問題ないでしょう。

「地方参加者の負担を考えろ」

これは数年前に、全国大会は土曜日に開く事で負担を緩和しよう、との目論見がありましたが、まるでその思案は忘却したかのようです。 近年の試合数が少ない等の不評に譲歩しても、今まで培ってきた改善点を解消されては、どんなに試行錯誤しようが3年後には同じ事を繰り返すのでは。 地区予選の件は、全日本の分配方式(おそらく会員数で振り分けてる)を流用すれば良いだけで、地区名人戦を予選会にする事は容易なはずです。 それをしない背景にスポンサーの意向?と思いました。 開催場所に至っても、関東以外での開催が実現しない以上、土曜開催は最低限の配慮だと思ってます。

「名人戦の方式」

これは何の問題もないと思う。新オセロ方式が定着しつつあるようだし。
ただ、わざわざ予選会を作って金を巻き上げるのが気に入らない。

「予選免除者の選定方式」

確かに今回の選定方式は、六段以上は、前年の3大大会のどれかに出た”だけ”でシードですから、やはりおかしな話です。 シードは本来、好成績にはあれど、実績で出すのはおかしいと思うし、この制度なら、前年3大ベスト8の方がよっぽど筋が通ってる訳で。 そのうち六段以上が64名を超えたら五段以下涙目、そしてシード要件を頻繁に変えるのも納得いかない人は多いのでは。

「完全なオープン大会があってはいけないのでしょうか?…」

仕方なさげ。元々名人戦はタイトルホルダーと地区名人だけの為の大会だと思ってましたし。 今回地方プレイヤー泣かせの空気に加えて、弱者も省いてしまえといった空気も、名人戦のニーズに似わない表れなんでしょう。 「嫌なら出なければいい」→「そもそも出れない」ので、そのうちどうでも良くなって来そう。 個人的に全日本予選に落ちたら、1年終わりって考えが復活するだけですから。
2008/12/20(土) 08:51 | URL | kano #-[ 編集]
予選落ちた人用に、メガハウスオプーナがあるのは面白いですね。
そこはいいと思いました。

名人戦は完全なオープンのほうがいいかなぁ自分も思います。
全日本との差別化したほうが面白いし。

それに2日制だと、仕事がある人とかが厳しそうですね。
2008/12/20(土) 10:40 | URL | みぃ #-[ 編集]
> …運営側としては全く別の意図があるのだと思います。でも低段者から夢を奪うこのシード者選抜方式…

オセロが強くても、その「意図」を考えない・読めない人が多いようです。仮に分かったとしても、確実な証拠がない以上、公の場に書きにくいですが。

要するに、特定の選手への思い入れがあり、例えば、64人で大会をしたい→予選をやろう→○○六段が予選落ちするのは見たくない(えこひいき)…これ以外に何の意図があるというのでしょう。

シードは「今強い、勝ちそうな選手」であるべきで、「高段者」とは違いますよね。レーティングや昨年の成績にも如実に現れています。シードに関しては、本当に現実から目を背けた改悪だと思っています。

どうか新進気鋭の非シードの皆さんで、シード選手を叩き潰して(オセロで、ですよ)制度を見直させて下さい。
2008/12/22(月) 06:04 | URL | はせら #-[ 編集]
>>かのうさん
土曜日開催にそんな裏話があったんですね、知りませんでした。
じゃあいっそのこと、3月に名人戦という発想をやめて、ゴールデンウィークとか、そういう連休を使った2日制とかにすれば、もっとうまくいくんですかね??? コストはかかりそうですが・・・。

全日本予選におちたら終わり。という悲しい現実ならまだしも、このままだと、極端な話、そもそも全国大会には既存の高段者しか出られない世界になりそうですね。参加資格は六段以上、定員に足りたので予選はなし。新規昇段者も出させない、みたいな。

>>みぃさん
そこに関しては、ホントよく考えたなぁと思います。あと少しなんですけどね。

>>はせらさん
正直私も、「えこひいき」説を考えてしまいました。さすがにそこまで露骨なことではないにしろ、世界で勝ってくれそうな選手に対してお膳立てしているようには見えてしまいますね。さてさてその真意とは・・・。
2008/12/22(月) 17:53 | URL | こしあん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。